おぎもくブログ

モノづくりにこだわる

 

(株)おぎもくは、「モノづくりにこだわった製材・乾燥・加工」をしています。

例えば、丸太には、腹と背中と言うように、人間と同じように向きがあります。
この向きを見極めて製材します。

製材と言うと、丸いものを四角にするイメージを持たれている方が多いですが
向きを間違えて製材すると見た目が変わらなくても
強度にも関係する事もあります。

人が山登りをする時、リュックなどの荷物は、たいてい背中に背負いますね。
腹のほうだと、力があまり入りません。

木材も同じで、背中に荷重を受けたほうが、強度があります。
梁桁など向きを間違えて製材・加工・施工した場合
見た目は、変わらなくても 強度に関係してきます。

向きだけでなく、乾燥方法・加工方法により見た目が同じでも
その後、大きく変わってくることがあります。

施主様が「住み心地の良い家」と感じられるようモノづくりにこだわっています

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