おぎもくブログ

温故知新

温故知新とは
「昔のことをよく調べてそこから新しい知識や見解を得る」という意味です。
おぎもくでは、内装材を杉無垢乾燥材でつくっています。
以前の家は、ほとんどが大工さんの手刻みによりつくられていましたが
現在では、多くが新建材です。
理由としては、手刻みでは手間がかかることや反りなどのクレームを避けるためだと思われます。
しかし最近では、木目調の新建材も多く販売されています。
このように人は無意識に木材を求めるのでは?
との考え方から乾燥無垢材の内装材に取りかかりました。
そして、手間がかからず、反り等もほとんど起こらない内装材をつくることに成功しました。
内装材サンプルをまとめてみました。




内装材は、10年以上の実績があるので安心してご使用ください工具

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