杉床すぎもくを施工された施主様のアンケートを頂いています。
杉 無垢材の調湿効果・保温効果で冬は暖かいとの意見を頂いています。
杉は、柔らかいため堅い木材に比べると、傷が気になる事もあると思いますが
柔らかいと言うことは、衝撃を吸収するので歩行感はとても良くなります(^-^)
浮づくり仕上げにすると、更に歩行感が良くなり
傷が付いてもも目立ちにくくなるのでおススメです。
浮づくり仕上げ
表面を加工し、年輪を浮き上がらせる加工方法です。
足触りが良くなり、傷も目立ちにくくなります。

杉床すぎもくを施工された施主様のアンケートを頂いています。
杉 無垢材の調湿効果・保温効果で冬は暖かいとの意見を頂いています。
杉は、柔らかいため堅い木材に比べると、傷が気になる事もあると思いますが
柔らかいと言うことは、衝撃を吸収するので歩行感はとても良くなります(^-^)
浮づくり仕上げにすると、更に歩行感が良くなり
傷が付いてもも目立ちにくくなるのでおススメです。
浮づくり仕上げ
表面を加工し、年輪を浮き上がらせる加工方法です。
足触りが良くなり、傷も目立ちにくくなります。
8月に三重県のプレカット工場に搬入する物件で
杉の化粧平柱があります。
長さ5m×120mm×240mmの大きなサイズなので、工務店様に芯挽き(背割り)
をいれてもらいました。
芯挽き(背割り)とは、芯持ち材の乾燥による化粧面の割れを防ぐために
乾燥前に見えない部分に鋸で割れを入れる作業です。
芯挽き(背割り)後は、他の杉 平角材と一緒に乾燥機に入れました。
中温乾燥で約18日間、じっくりと乾燥します。
弊社の杉平角、中温乾燥木材を気に入って頂き、
H設計様の物件で2件分をプレカット工場に搬入します。
プレカット工場へ搬入する前に、工務店様と一緒に材料検査に来られました。
こちらは、仕上げ前の杉 平角です。
杉 柱材・板材等もすべて中温乾燥木材です。
古民家の大改修工事の現場です。
何十年と空き家になっていた古民家が木の香りが漂う温かな家に甦りつつあります。
リビングやホールの天井には、杉の節ありの赤身目透かし加工板を使用されています。
完成が楽しみです(^-^)
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
ハキダシや窓サッシの新設や取り換えに伴って、外壁も改修されました。
10mm×170mmに仕上げされた杉板を重ねながらヨロイ張りにされ
押え縁で留められています。
押え縁は、斜めに加工するので技術のいる作業になりますが
既存の外壁に合わせられています。
長さが約8m、直径が約46cmの杉の丸太を製材中です。
真っ直ぐのように見えても、木のクセや向きで製品が変わってくるので
注意して製材します。
この後は乾燥機に入れ、中温乾燥でじっくりと乾燥します。
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
新築のお引き渡し後、板塀を施工されました。
材は、桧材です。
最近は、フェンスや板塀に桧や杉の無垢材を使用される現場が増えています。
洋風にも和風にも施工の仕方により、趣が出てよい感じになりますね(^-^)
多可町の藤田工務店様が上棟されました。
土台と柱は、桧材です。
写真では、分かりづらいですが、土台は赤身材です。
一階がガレージで、二階が部屋とベランダになります(^-^)
宍粟市の小川建築様の現場です。
杉床すぎもく30mm厚を下張りされ
杉床すぎもく15mm厚 Fグレードで仕上げられています。
椅子も小川建築様の手作りです。
福知山市の道下工務店様の現場です。
杉床すぎもくを納材させて頂きました。
杉床すぎもく15mm厚 Fグレード
完成が楽しみです(^-^)