おぎもくブログ

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杉床 すぎもく

 

杉床 すぎもくの紹介です。

 

 

杉床 すぎもくとは、丸太の選別・購入・製材・乾燥・加工をすべて自社で行い

製造する、杉の無垢フローリング材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく39mm厚

 

厚みが39mmで、人気急上昇中のフローリングです。

見た目の迫力はもちろん、衝撃を吸収するので歩行感が抜群に良いと施主様から

ご好評を得ています。

更に、厚みによる断熱効果で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく30mm厚

 

 

厚みが30mmで、弊社で人気NO1のフローリングです。

最近では、部屋ごとに 39mm厚と30mm厚を使い分けられる施主様が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく15mm厚

 

 

厚みが15mmのフローリングです。

床材としてだけでなく、壁材として使用される工務店様も多いです。

 

 

 

 

すぎもくシリーズは、すべて木に優しい中温乾燥材です。

 

今回は厚みについてですが、次回は等級別について書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家改修

 

篠山市の畠井工務店様の古民家改修の大工工事が完了しました。

 

土間の納屋だった部分をLDKにされて、すぎもく39mm厚を施工されています。

 

 

 

 

 

 

全面、杉無垢材で、温かみのある仕上がりになりました。

玄関から脱衣所、トイレ、縁側まで、杉床 すぎもくを使用されています。

 

 

恒例の大掃除

 

恒例の大掃除も無事終了しました。

 

 

年末年始の休業日は、下記の通りです。

 

12月30日(木)~1月4日(水)

 

1月5日より営業日となるので

よろしくお願いいたします。

すぎもく加工中

 

杉床 すぎもく39の加工の様子です。

 

製材後、中温乾燥でじっくりと乾燥し、1か月以上養生した

原板を加工しています。

 

 

最近は、39mm厚を使用して頂く現場が大幅に増えて、有難いことです。

 

加工時も、ただ機械に投入するだけではなく、木の向きやクセなど1枚1枚確認し

加工後の製品も、品質管理責任者が、更に等級別に選別していきます。

 

 

 

 

 

上棟されました!!

 

篠山市の畑建築様が上棟されました!!

 

 

 

 

 

構造材は、米松で、柱は、を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

奥に見える材は、地松の梁丸太です。

自然の形を有効に利用し、大工さんの手加工でぴったりと納まっています(^-^)

 

 

 

すぎもく30mm施工されました

 

篠山市の石田工務店様の改修現場です。

LDKの床に すぎもく30mm 上小グレードを施工されています。

 

 

 

 

工務店様の薦めで、杉床の暮らしを提案して頂きました。

杉の効能をぜひ体感してもらえたら、満足してもらえるとの事でした。

 

 

施主様も仕上がりに満足されて、楽しみにされています(^-^)

 

 

 

工務店様の粋な計らい

 

 

篠山市の中井工務店様の現場です。

 

床に 杉床 すぎもく39mm厚を使用して頂いてます。

 

 

 

 

無垢の床は、厚みがあるほど足の衝撃が柔らかくなり

歩行感が快適になりますが、床を施工すると見た目ではせっかくの厚みが分からなくなります。

 

 

 

 

 

そこで中井工務店様の計らいで、厚さを見せる方法でホールを仕上げされています。

 

 

 

こちらのブログにも書かれています。

 

大手のハウスメーカーには真似できない、粋な計らいですね(^-^)

 

 

ミニハウスが完成しました!!

 

 

 

福知山市の舟越工務店様ショールームの横にミニハウスが出来ました!!

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床、壁はもちろん 天井、テーブル、椅子まで 杉床すぎもくを使用して頂いてます。

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杉無垢フローリング 経年変化

 

平成19年5月すぎもくを施工された、K様邸の現在の状態です。

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約9年と7か月経過しています。

 

 

 

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無垢のフローリングを施工されてから、約1年でフローリングの違いが分かってきます。

 

 

施工時には、さねの隙間もなく綺麗な状態ですが、夏や冬はエアコンの使用により

部屋の湿度が大きく変わります。

その時に、含水率が高いフローリングを施工していた場合に、木材の水分が抜け

だんだんと反り・曲りが生じてきます。

 

 

数日だと変化がなくても、1年間を通した場合含水率の差により

はっきりと違いが出てきます。

 

 

杉床 すぎもくは 含水率の管理はもちろん

全ての工程を職人がチェックして生産しているので

安心して御使用ください。

 

 

 

 

 

上棟されました!!

 

篠山市の園田工務店様が並木道中央公園内の倉庫

を上棟されました。

 

 

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兵庫県産木材の杉(KD)材を使用されています。

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軒桁には、前回 製材・乾燥・加工した

8m×120mm×360mmの長尺材です。

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