おぎもくブログ

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杉無垢フローリング 経年変化

 

平成19年5月すぎもくを施工された、K様邸の現在の状態です。

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約9年と7か月経過しています。

 

 

 

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無垢のフローリングを施工されてから、約1年でフローリングの違いが分かってきます。

 

 

施工時には、さねの隙間もなく綺麗な状態ですが、夏や冬はエアコンの使用により

部屋の湿度が大きく変わります。

その時に、含水率が高いフローリングを施工していた場合に、木材の水分が抜け

だんだんと反り・曲りが生じてきます。

 

 

数日だと変化がなくても、1年間を通した場合含水率の差により

はっきりと違いが出てきます。

 

 

杉床 すぎもくは 含水率の管理はもちろん

全ての工程を職人がチェックして生産しているので

安心して御使用ください。

 

 

 

 

 

上棟されました!!

 

篠山市の園田工務店様が並木道中央公園内の倉庫

を上棟されました。

 

 

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兵庫県産木材の杉(KD)材を使用されています。

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軒桁には、前回 製材・乾燥・加工した

8m×120mm×360mmの長尺材です。

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明日木木(もくもく)市です。

 

明日、11月26日(土) 兵庫県立丹波年輪の里

秋の木木市が開催されます!!

 

 

 

 

 

 

現在の様子

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9:30より開始ですので、是非ともお越しください!!

 

 

 

ベランダ兼車庫

 

 

 

篠山市の園田工務店様のベランダ兼車庫が完成しました!!

 

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全て、杉乾燥材をタナリス(防虫防腐)注入処理をしています。

 

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タナリス注入材が乾いて、杉材になじんでいい色合いになっています。

バルコニーの床材には、すぎもく30mmが使用され、車庫の屋根になっています。

 

 

 

木木(もくもく)市のお知らせ

 

平成28年11月26日(土)に恒例の「秋の木木市

が開催されます!!

 

時間:午前9時30分~午後4時

場所:兵庫県立丹波年輪の里

 

 

 

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今回も、土曜日の一日限りなので、ご注意お願いします。

 

製材所に眠っている多くの端材が出る予定です!(^^)!

 

 

 

 

 

 

ホームページをリニューアルしました。

 

ホームペ―ジをリニューアルしました。

 

 

 

 

「材料屋の独り言」のブログも 「おぎもくブログ」として

続きますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2度の床上浸水にも耐え抜いた 杉無垢フローリング

 

 

(株)おぎもくの事務所に 杉床 すぎもく39mm厚を施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

施工して15年近く経過しますが、現在までに台風、大雨と2度の床上浸水の被害に遭いました。

 

 

1度目は、2004年10月の台風23号。

 

2度目は、2014年 8月の大雨。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年8月の大雨。

この時は、10cm以上の床上浸水が10時間以上続き

水が引いた後は、このように泥まみれになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2016年11月の状態。

 

 

 

 

 

 

 

2度の大雨で、計24時間以上も水に浸かりましたが

さねの隙間が、ほとんどありません

 

 

 

 

 

 

実は、大工さんなどプロの目から見ると非常に驚くべき現象に映ります。

 

 

 

 

それくらい、フローリングは施工後 反ると言う認識が多くあります。

しかし、ほとんど反らないフローリングの製造は可能です!!

 

 

 

 

 

 

因みに事務所は土足用なので、そのままにしていますが

サンダー等で表面を研磨すれば、再び新品同様になります。

 

 

 

これは、新建材では絶対に出来ない無垢材の良さですイヒヒ

 

 

 

 

すぎもく 施工

 

 

丹波市酒井工務店様の増改築現場に

杉床 すぎもくを使用して頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は、30mm39mmの厚床の

すぎもくを使用して現場が増えています。

 

 

 

 

大工さんにも、加工精度や施工効率の良さなど

お褒めの言葉を頂き、ありがたいです。

 

 

 

 

暮らしかけられてからの、施主様の感想が楽しみですラッキー

 

 

 

大径木 製材

 

8mの丸太の製材に引き続き、京都丹州木材市場で競り落とした

杉 4mの丸太も製材します。

 

 

 

 

 

 

長さ 4m 直径60cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直径60cm以上の丸太は、天板用にすることが多いですね。

 

 

 

 

 

天板用に製材した後に、木材人工乾燥機に入れます。

 

幅の広いものほど、板の反りが大きくなるので、乾燥が重要になります。

その為、構造材と同じくらいの期間をかけ、中温乾燥

じっくりと乾燥します。

 

 

 

 

手間はかかりますが、しっかりと乾燥することにより

ほとんど反らない天板を作ることができますラッキー

 

 

 

長尺材の製材

 

 

長尺材の製材をしています。

 

 

 

 

 

杉丸太。

長さは、8.8m

 

 

 

 

 

 

 

直径は、52cmです。

 

 

 

 

 

 

 

長い丸太は、セッティングを間違えると

修正が出来なくなるので、最初が重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な構造材が出来ました。

この後、乾燥機に入れて、じっくりと中温乾燥します。