おぎもくブログ

カテゴリー: フローリング

杉床すぎもく 施工中

 

 

杉床すぎもくの施工現場です。

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 上小グレード

 

 

 

 

 

 

 

杉板は、湿度を一定に保つ調湿作用があるので

インフルエンザの心配も軽減されます(^-^)

 

 

 

 

 

 

もちろん、すぎもくシリーズは、木材本来の成分を残した中温乾燥材です。

 

 

 

リフォームされました

 

丹波市の宮下建築様の改修工事現場です。

 

 

 

 

 

 

廊下から洗面脱衣室まで、杉床すぎもく30mm厚 Fグレード(節有 赤身化粧材)

を施工されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

壁や天井には、杉の羽目板

窓枠建具枠にも浮作り仕上げの杉材を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

工務店様の手づくり感溢れる手洗いのガード板も目を引きます(^-^)

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく実験経過

 

杉床 すぎもくの実験も数か月の時間が経過しました。

こちらは、3か月が経過しました。

 

 

 

 

 

桧板 自然乾燥材は、カビは発生していません。

 

 

杉板 中温乾燥材 オスモフロアクリア塗装材もカビが発生していません。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの杉床 すぎもくは実験を開始して4か月が経過しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4か月経過後も、杉床 すぎもくシリーズにはカビが発生していません。

 

 

高温乾燥材の杉板には、カビが発生しているので

木材を傷めない中温乾燥が大きく影響していると思われます。

 

 

杉床 すぎもくシリーズは全て中温乾燥材です。

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく実験経過

 

パンの切れ端を密封した瓶に入れ、その中に杉床 すぎもく

や他の木材を入れて、実験しています。

 

 

 

 

 

杉の中温乾燥木材に、オスモフロアクリアを塗装したものは、カビが発生していませんが

杉の高温乾燥した板には、多くのカビが発生しています。

 

 

 

 

 

 

こちらは、8月11日から実験中の杉床 すぎもく

 

 

 

 

 

桜 無垢フロアと合板フロアはカビの範囲が広がっています。

 

 

 

 

杉床 すぎもくシリーズはカビが発生していません。

 

 

 

 

同じ樹種でも乾燥方法の違いにより、その後の製品の品質に大きな変化が現れています。

 

 

 

杉床 すぎもくシリーズは全て中温乾燥木材です。

 

 

 

 

杉床すぎもく 実験中

 

 

2018年8月10日(金)(株)おぎもく事務所にて

杉床すぎもくさくら無垢フロア建材フロア

密封容器に入れ、それぞれにパンの切れ端を入れました。

 

 

 

 

 

わかりづらいですが

左から建材フロアさくら無垢フロアすぎもく15すぎもく30すぎもく39になります。

 

 

 

 

 

 

杉の特性として、調湿性空気の浄化作用などがどのようになるかの実験です。

 

 

 

 

 

8月21日(火)の状態。

 

 

 

 

 

 

 

合板フロア、さくら無垢フロアは、カビが発生しています。

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもくは変化がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き実験していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもくアンケート

 

杉床 すぎもくを施工された施主様にアンケートのご協力を頂き

多くの返事を頂いた中で、いくつか紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンケートのご協力ありがとうございました。

 

 

 

最近では、県外からの問い合わせも多く頂いています。

 

 

 

丸太の購入から製材乾燥加工まで全て弊社の生産の為、大量生産は出来ませんが

全て職人の眼を通して生産しています。

 

 

 

 

杉丸太

 

杉床 すぎもくの原料である杉の丸太を木材市場で仕入れますが

杉は、とにかく個体差が大きいですね。

 

 

木材市場で競り方式で仕入れます

 

 

 

 

色の良いなるべく素直な杉を競り落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉は、辺材と心材色の境目がはっきりしていて

心材の赤身の色も丸太によって違います。

 

 

 

辺材が白い部分心材が赤い部分

心材の赤身も色々な色があります。

 

 

 

心材が綺麗な赤身の杉丸太。

 

 

 

少し色の濃い心材

 

 

 

 

 

製材すると、更にわかりやすくなります。

5枚の心材の杉の板の内、右側2枚と右から5番目は真っ黒。

 

 

 

 

 

色の綺麗な丸太を順番に製材した場合。

中央の4枚の板で左側2枚が辺材部分。

右側2枚が心材部分になります。

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく用の原板

 

 

 

 

このように黒っぽい板もあります

こちらは、すぎもく以外の用途に使用します。

 

 

 

このように、杉丸太は個体差が大きいので

職人により、1本1本吟味して製材します。

 

 

 

すぎもく 納材しました

 

 

こちらは、加古川市(株)田代工務店様の現場です。

 

杉床 すぎもく39mm厚 上小グレード 浮造り仕様

 

 

 

 

梁、桁、柱は、杉の中温乾燥材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらは(株)いとうともひさ様の現場です。

現場は、神戸市です。

 

すぎもく39mm厚 小節グレード

 

 

 

 

 

少し前は、奈良県や関東方面にも 杉床 すぎもくシリーズを

納材させていただきました。

 

 

 

丸太から製品までいくつもの工程

1枚1枚吟味して生産しているので、大量生産は出来ませんが

無垢の魅力を最大に活かしたフローリングになっています(^_^)

 

 

 

大規模改修工事完成しました。

 

 

丹波市(有)田野工務店離れ納屋の大規模改修工事が完成しました。

 

 

 

1階の床は、杉床すぎもく30mm厚 小節グレード

 

 

 

 

2階の床は、杉床 すぎもく15mm厚 Fグレード(節有 赤身化粧材)

を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレの窓枠材も杉材です。

 

 

 

 

 

 

 

壁や天井材、玄関の腰板も杉で統一されました。

 

 

 

 

 

 

杉に包まれた部屋は、施主様の工房ギャラリーになります。

障子の建具も綺麗にマッチしています(^_^)

 

 

リフォーム完了しました

 

篠山市のH工務店様のリフォーム改修工事が完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

和室は、杉床 すぎもく30mm厚で縁側は

既存の床の上に、杉床 すぎもく15mm厚を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

キッチンもすぎもくを使用されています。

 

 

 

 

木の温もりと香りを感じられる部屋になっています(^_^)