おぎもくブログ

カテゴリー: 中温乾燥

完成しました

 

丹波市の宮下建築様の現場が完成しました!!

 

 

 

 

 

 

 

梁は、杉無垢 中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

フローリングは、杉床 すぎもく39mm厚で腰板も杉材を使用されています。

 

 

無垢材による断熱効果で、冬も暖かそうですね(^_^)

 

 

上棟されました!!

 

福知山市の舟越工務店様が上棟されました!!

 

 

 

 

 

 

は、杉無垢中温乾燥木材です。

 

 

 

 

晴天にも恵まれ、無事上棟されました。

 

 

 

 

リフォーム始まります

 

 

篠山市三原工務店様の現場です。

 

 

 

 

 

蔵の中はリビングになり、杉床 すぎもくを使用される予定です。

どのように出来上がっていくか楽しみです(^_^)

 

 

 

 

 

 

そして、杉床 すぎもくシリーズは新築にもリフォームにも大好評で

夏以降、既に80カ所以上の現場に使用されています。

 

 

 

杉床 すぎもくシリーズは、丸太選びから製材・乾燥・養生・加工まで

徹底的にこだわりぬいています。

 

 

中温乾燥にこだわる理由

 

株式会社おぎもくでは、中温乾燥にこだわっています。

 

 

木材を傷めない乾燥方式など色々な理由がありますが

一番大きな理由は、自分たちが家を建てる時に必ず使いたいと

自信を持って言えるからですね。

 

 

 

 

 

木材製品は、一見見分けがつきにくく同じように見えますが

毎日触れている者からすれば、大きく違います。

 

 

 

 

 

特にフローリングは、毎日必ず体が触れる場所です。

杉床 すぎもくシリーズは中温乾燥以外にも、専用の丸太、養生、加工精度など

こだわりを持って製造しています。

 

 

 

 

 

配達直前!!

 

 

写真は、杉床 すぎもく39mmすぎもく30mm押し入れ中段セットです。

 

 

 

押し入れ中段セット

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく30mm

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく39mm

 

 

 

 

今日も、あちらこちらの現場に配達されます。

 

夏以降、特に39mm厚30mm厚厚板の杉床を使用して頂く現場が

大きく増えてきています。

 

 

木材の本来の性質を活かす、中温乾燥の杉材で

安心・安全・快適な暮らしのお手伝いが出来ることと確信しております。

 

 

 

 

上棟されました

 

 

丹波市の宮下建築様 S様邸上棟です。

 

 

 

 

 

 

 

柱、桁、梁は、全て杉の中温乾燥木材を使用されています。

土台は、桧の中温乾燥木材です。

 

 

 

 

床は、杉床すぎもく39mm厚を使用される予定です(^_^)

 

 

 

 

 

 

古民家に 杉床すぎもく

 

篠山市のH工務店様の現場です。

 

 

 

 

古民家の広縁に、杉床すぎもく39mmを施工されました。

 

 

 

 

 

39mmの厚さにより、衝撃を吸収する歩行感の良さが心地よいです(^_^)

 

柱 仕上げ挽き

 

管柱の仕上げ挽き中です。

 

 

 

 

丸太を製材して、中温乾燥でじっくりと乾燥し

養生期間が1か月以上経過した製品のみを仕上げします。

 

 

 

 

養生が終わった柱。

乾燥により、芯挽きを入れた個所が開いているのが分かると思います。

 

 

 

 

微妙ですが、乾燥によりわずかに曲がっています。

 

 

 

 

 

この曲りや開きを修正挽きします。

 

 

 

仕上げ挽き後。

 

 

 

 

 

 

この後は、モルダーと言う機械で最終仕上げをします。

 

修正挽きをせずに、いきなりモルダーで仕上げすることも可能ですが

やはり、施工後しばらく経ってから違いが表れてくることが多いので

必ず、修正挽きをします。

 

 

 

 

 

リフォーム完成

 

 

 

篠山市の久下工務店様のリフォーム現場が完成しました!!

 

 

 

 

 

 

 

フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレード

壁、天井は、杉羽目板を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

既存の梁との調和もいい雰囲気を醸し出しています。

 

 

通し柱 修正挽き

 

製材後、乾燥機で中温乾燥し、1か月以上の養生期間を経て

通し柱修正挽きをしています。

 

修正挽きとは、乾燥により生じた曲がりを修正する作業です。

 

 

 

修正前の通し柱。

ミリ単位で修正挽きをします。

 

 

 

 

1本1本曲りの状態を見極め、仕上げていきます。

 

 

 

 

 

修正挽き後。

 

 

 

修正挽き後は、モルダーと言う機械で

最終仕上げに入ります。

 

 

乾燥後に修正挽きをせずに、いきなりモルダーで

仕上げることもできますが、その場合、再び製品の曲りが

生じる可能性が高くなり、安定した製品にならないので

必ず、修正挽きをします。