おぎもくブログ

カテゴリー: 内装材

押し入れ 中段・枕棚セット

 

 

(株)おぎもく オリジナル製品の杉材の押し入れ中段・枕棚セットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

押し入れ中段セット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押し入れ枕棚セット

 

 

 

 

 

全て加工してあるので、新たに加工する必要がなく

組むだけで完成します。

 

 

 

 

 

大好評で押し入れだけでなく、クローゼットの枕棚にも使用されています。

 

 

 

また、杉材を使用している為、調湿作用に優れ

安心して、押し入れ・物入れとして使用できるおススメの商品です。

 

 

 

杉床 すぎもく実験経過

 

杉床 すぎもくの実験も数か月の時間が経過しました。

こちらは、3か月が経過しました。

 

 

 

 

 

桧板 自然乾燥材は、カビは発生していません。

 

 

杉板 中温乾燥材 オスモフロアクリア塗装材もカビが発生していません。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの杉床 すぎもくは実験を開始して4か月が経過しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4か月経過後も、杉床 すぎもくシリーズにはカビが発生していません。

 

 

高温乾燥材の杉板には、カビが発生しているので

木材を傷めない中温乾燥が大きく影響していると思われます。

 

 

杉床 すぎもくシリーズは全て中温乾燥材です。

 

 

 

 

 

桧 羽目板

 

桧の羽目板(はめいた)を施工されています。

 

 

 

 

 

 

 

本実(ほんざね)目透かし(めすかし)加工合じゃくり(あいじゃくり)加工

弊社で一貫して製材・加工しています。

 

 

今回は、内装壁の腰板塀の腰板に使用されました。

 

 

杉 無垢枠材

 

枠材杉の無垢材で使用して頂く物件が増えています。

 

 

 

 

 

 

多くの受注に対応する為、中温乾燥の原板も在庫量を増やし

多種多様のサイズにも備えています。

 

 

この写真は、H様邸の枠材で、建具枠材として使用されます。

 

 

完成しました

篠山市の園田工務店様の新築が完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

広いリビングの吹き抜けの天井には、杉の無垢羽目板

 

 

 

 

 

テレビボードの壁には、工務店社長様が様々な樹種の無垢板を

四方形に作られ凹凸をつけながら一辺ずつ貼り上げられています。

 

 

杉床すぎもく 実験中

 

 

2018年8月10日(金)(株)おぎもく事務所にて

杉床すぎもくさくら無垢フロア建材フロア

密封容器に入れ、それぞれにパンの切れ端を入れました。

 

 

 

 

 

わかりづらいですが

左から建材フロアさくら無垢フロアすぎもく15すぎもく30すぎもく39になります。

 

 

 

 

 

 

杉の特性として、調湿性空気の浄化作用などがどのようになるかの実験です。

 

 

 

 

 

8月21日(火)の状態。

 

 

 

 

 

 

 

合板フロア、さくら無垢フロアは、カビが発生しています。

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもくは変化がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き実験していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく施工されました

 

神戸市の西靖工務店様の現場です。

 

 

杉床 すぎもく(上小グレード エンドマッチ加工)を施工されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉の表情と白い壁が創り出すシンプルモダンな雰囲気が

お洒落な部屋になっています。

 

浮造り(うづくり)加工

 

杉床 すぎもくシリーズの浮造り加工製品の紹介です。

 

 

 

 

 

浮造り加工とは、フローリング表面の

年輪の夏目(柔らかい部分)を削り、冬目(固い部分)を浮かびあげる加工方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うづくり加工により、木目が浮かび上がり

凹凸により、肌触りも良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

また、適度な滑りにくさがあるので、ペットを飼われている床にも最適です(^-^)

 

 

杉床 すぎもくアンケート

 

杉床 すぎもくを施工された施主様にアンケートのご協力を頂き

多くの返事を頂いた中で、いくつか紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンケートのご協力ありがとうございました。

 

 

 

最近では、県外からの問い合わせも多く頂いています。

 

 

 

丸太の購入から製材乾燥加工まで全て弊社の生産の為、大量生産は出来ませんが

全て職人の眼を通して生産しています。

 

 

 

 

杉丸太

 

杉床 すぎもくの原料である杉の丸太を木材市場で仕入れますが

杉は、とにかく個体差が大きいですね。

 

 

木材市場で競り方式で仕入れます

 

 

 

 

色の良いなるべく素直な杉を競り落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉は、辺材と心材色の境目がはっきりしていて

心材の赤身の色も丸太によって違います。

 

 

 

辺材が白い部分心材が赤い部分

心材の赤身も色々な色があります。

 

 

 

心材が綺麗な赤身の杉丸太。

 

 

 

少し色の濃い心材

 

 

 

 

 

製材すると、更にわかりやすくなります。

5枚の心材の杉の板の内、右側2枚と右から5番目は真っ黒。

 

 

 

 

 

色の綺麗な丸太を順番に製材した場合。

中央の4枚の板で左側2枚が辺材部分。

右側2枚が心材部分になります。

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく用の原板

 

 

 

 

このように黒っぽい板もあります

こちらは、すぎもく以外の用途に使用します。

 

 

 

このように、杉丸太は個体差が大きいので

職人により、1本1本吟味して製材します。