おぎもくブログ

カテゴリー: 原木

丸太仕入れ

 

丸太を仕入れに宍粟市の山崎木材市場に行ってきました。

特別記念市で、普段より多くの丸太が出品されています。

 

 

 

 

 

 

 

仕入れは、競り方式です。

競り子が丸太の上で価格を読み上げ、買い方が指で値段を示します。

 

1番高い値段を出した買い方に競り落とされるので、競合相手がいると

どんどん競り上がります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、杉床すぎもく用の丸太を競り落としました!!

 

 

 

 

 

杉は、色など品質の差が大きいので、経験と勘をフルに働かせて競り落とします。

 

 

丸太仕入れ

 

 

山崎木材市場に丸太の仕入れに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲がりの有無、表面の状態、色、年輪の状態など
チェックをして、競り落とします。

今回は、杉床すぎもく39mm厚用の杉丸太を競り落としました。

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 製材

 

 

原木市場で仕入れた丸太の皮向きをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い部分辺材赤い部分心材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製材中。

 

 

 

 

 

辺材部分

 

 

 

 

源平部分(辺材と心材の混ざった場所)

 

 

 

 

 

 

心材部分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで重要になるのが、製材の方法です。

丸太を板にするだけの作業に見えますが、木は1本1本違うので

全て 杉床すぎもくが取れるわけではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、色の黒いもの

 

 

 

 

 

 

 

シミの入ったもの

 

 

 

 

 

 

 

他にも、色々と見極めるポイントがあり、杉床すぎもくにならない部分は

違う部材に製材します。

その種類は、200種類以上あります。

 

 

 

 

 

その中から、杉床すぎもくに適した部分を選びます。

 

 

 

 

その為、杉床すぎもく用の丸太を購入しても

中には、違う部材になることもあります。

 

 

 

 

 

考え方として、魚を捌くのに似ているかもしれないですね。

製材前に丸太を見極め、それぞれに適した部材に製材します。

 

 

 

 

そして製材した原板は、木材人工乾燥機に入れます。

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 丸太選び

 

 

杉床すぎもくの 杉丸太は原木市場で仕入れます。

 

 

 

 

 

樹種、長さ、径、等級等で並べられています。

 

 

 

 

 

 

 

全て同じような丸太に見えますが、木のクセ節の状態、など

同じ杉丸太でもかなり違ってきます。

その為、杉床すぎもく用の丸太は、1山あるかないかです。

 

 

 

 

 

 

 

購入は、競り方式です。

競りが始まる前に丸太のチェックをしますが、1番高い価格を出さないと

競り落とせないので、真剣勝負です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回無事に競り落とせました。

丸太の色、表面の状態、径の大きさ、年輪の状態、曲がり・クセの状態

などチェックします。

 


 

丸太仕入れ

 

丸太の仕入れに木材市場に行きました。

丹波市の丹波林産振興センターへ。

 

 

 

 

 

この桧は、長さ12m、直径60cmもあります。

競り上がり、かなりの値段がつきました。

 

 

 

 

 

 

別の日に、宍粟市の山崎木材市場へ。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、この杉を競り落としました。

 

 

 

 

 

 

同じ兵庫県内でも、産地によって木の素性が違ってくるので

おもしろいですね。

 

 

 

初市

 

 

山崎木材市場の初市に丸太の仕入れに行きました。

 

 

 

 

競り方式で、競り子が値段を読み上げ、1番値段の高い価格を示した人が

落札できます。

 

 

 

今回は、すぎもく用の丸太を競り落としました。

 

 

 

 

 

 

長尺材の製材

 

 

長さ6m杉の丸太を製材しています。

 

 

 

 

 

今回は全て構造材に製材します。

大きいサイズでは、長さ6m×12cm×39cmになるものも!!

 

 

 

 

桟積みをした後に、乾燥機に入れ中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

丸太仕入れ

 

山崎木材市場納涼特市に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

この時期は、表面割れなど丸太にとっては、あまり良くない時期なので

セリ前に品質の見極めをじっくりとします。

 

 

 

 

 

 

今回は、すぎもく用の杉丸太と用の杉丸太を競り落としました。

 

 

すぎもく用 4m杉丸太

 

 

 

 

 

柱用 3m杉丸太

 

 

 

杉丸太

 

杉床 すぎもくの原料である杉の丸太を木材市場で仕入れますが

杉は、とにかく個体差が大きいですね。

 

 

木材市場で競り方式で仕入れます

 

 

 

 

色の良いなるべく素直な杉を競り落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉は、辺材と心材色の境目がはっきりしていて

心材の赤身の色も丸太によって違います。

 

 

 

辺材が白い部分心材が赤い部分

心材の赤身も色々な色があります。

 

 

 

心材が綺麗な赤身の杉丸太。

 

 

 

少し色の濃い心材

 

 

 

 

 

製材すると、更にわかりやすくなります。

5枚の心材の杉の板の内、右側2枚と右から5番目は真っ黒。

 

 

 

 

 

色の綺麗な丸太を順番に製材した場合。

中央の4枚の板で左側2枚が辺材部分。

右側2枚が心材部分になります。

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく用の原板

 

 

 

 

このように黒っぽい板もあります

こちらは、すぎもく以外の用途に使用します。

 

 

 

このように、杉丸太は個体差が大きいので

職人により、1本1本吟味して製材します。

 

 

 

柱 製材

 

土台を製材しています。

通し柱

6m×120mm×120mm

 

 

 

 

柱 土台

3m×120mm×120mm

3m×105mm×105mm

 

 

 

 

この後、木材人工乾燥機に入れるので仕上がり寸法より

大きなサイズに製材しています。

 

 

乾燥後、養生して仕上げの工程に入ります。