おぎもくブログ

カテゴリー: 原木

賃挽き

 

 

福井県の今井建築様の施主様の山の桧の賃挽きをしています。

 

 

 

 

 

大黒柱等に使用される予定です。

丸太が良質で、綺麗な製品が取れました。

 

 

 

 

 

 

大黒柱は、芯挽きを工務店様に入れてもらいます。

 

 

 

この後は乾燥機に入れて、中温で丁寧にじっくりと乾燥します。

 

 

 

寒さで丸太も凍ります

 

氷点下の日が多く、丸太に含まれる水分が凍っています。

 

 

辺材(白い部分)が凍っています。

 

 

 

 

 

 

丸太が凍ると製材時に鋸が真っすぐに通りにくくなり

効率が落ちてしまうので、毎年恒例の事とは言え

製材が難しい時期です。

 

 

 

ただ、寒い時期は虫やカビなどで丸太が傷むことはないので

丸太の保管には良い時期ですね。

 

 

 

順調に製材中

 

 

長さ14mの杉材の製材が順調に進んでいます。

 

 

 

 

 

14m材の右側の手前にある5mの構造材が短く見えますね(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

長さ6m以下の丸太と違い、鋸の抱き込みやコアの処理などが

重いこともあり、工夫が重要になってきますが

順調に作業が進んでいます。

 

 

 

 

長さ14mの丸太を製材

 

 

長さ14mの丸太をいよいよ製材します。

 

 

樹種は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、長い!!

台車の長さもギリギリなので、バランスを崩さないよう丁寧に乗せます。

 

 

 

 

 

 

木の向きやくせにも注意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約50本製材します。

 

 

 

 

桧大径木

 

 

山崎木材市場県産材振興特市

神社より桧大径木が出荷されてました。

 

 

長さ8m。直径62cm

 

 

 

 

 

 

セリ。

 

 

 

 

 

めったに出ない特殊な丸太なので

どんどんセリ上がり、かなりの金額まで上昇しました。

 

 

 

 

 

 

 

通し柱製材

 

通し柱の製材中です。

 

 

通し柱用の桧丸太。

長さは、6mです。

 

 

 

 

真っすぐなように見えて、微妙な曲りもあるので

木のくせを見極めて製材します。

 

 

 

 

 

この後は芯挽きを入れて、中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

 

6mの長さでも、長く感じますが

来週は、14m!!の長さの丸太の製材予定です。

 

 

 

 

 

原木仕入れ

 

原木の仕入れに、宍粟市の山崎木材市場まで行ってきました。

 

 

 

 

販売は、セリ方式で1番高く値段を出した業者に競り落とされます。

丸太は、何本かがまとまって、セリにかけられます。

 

 

 

 

セリ風景

 

 

 

 

今回は、すぎもく用の丸太を選び競り落としました。

 

 

 

丸太仕入れ

 

 

山崎木材市場に、杉床 すぎもく用の丸太を仕入れにいきました。

 

 

 

 

 

丸太を見る時は、曲がり、色だけでなく

表面の節の状態、中の節の状態、夏目と冬目のバランス、年輪の状態、

心材と辺材のバランス、丸太のクセの見極め、末口と元口の色の差など

10項目以上をセリが始まる前に確認します。

 

 

 

 

 

そして、セリで1番高い値段を出さないと競り落とされないので

真剣勝負です。

 

 

 

 

 

丸太は、どれをみても一見同じように見えますが

杉床 すぎもく用となるとかなり少なくなってきますね。

 

 

 

 

 

今回は、こちらを競り落としました。

くせのない素直な丸太が多く入っています。

 

 

 

 

 

 

 

仕入れた丸太の皮向きをして、製材に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大径木製材

 

米松の丸太を賃挽きしています。

 

 

 

 

 

 

直径は、約1m!!

 

 

 

 

 

これほど太い丸太は、なかなか見ることはないので

大迫力ですね!!

 

 

長尺材製材

 

構造材用の杉丸太を製材中です。

 

 

長さは、6mと7m。

 

 

杉は個体差が大きく、6~7mの長さになると木のクセも大きくなるので

丸太の見極めが大事になってきます。

 

 

製材後は、木材人工乾燥機で、中温にてじっくりと乾燥します。

特に構造材は、自然乾燥だと年単位の時間が必要になるので

乾燥方法が重要になります。