おぎもくブログ

カテゴリー: 木づくり

上棟されました

 

 

 

 

丹波篠山市の(株)中井工務店様が上棟されました。

 

 

 

 

 

厳しい暑さの中、大工さんがテキパキと作業をされていました。

 

 

 

 

 

 

土台材。

横架材兵庫県産木材です。

 

そして、桧も杉も中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登り垂木は、60mm×150mmで化粧現しになります。

もちろん、中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

リノベーション現場

 

 

リノベーションの現場です。

天井を取り払い、間取りの変更をされ、柱を抜く場合に補強の梁を入れられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は桧の4m×105mm×240mmの梁を入れられました。

もちろん、中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成が楽しみですね(^-^)

 

古民家大改修の現場に杉床すぎもくを施工されました

 

福崎町の古民家大改修の現場です。

和室四つ間取りの部分が完成しました。

 

 

 

畳も入り、以前使用されていた建具も使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 30mm厚 小節グレード(浮づくり仕上げ)になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮づくり仕上げにより、足触りも心地良いです(^-^)

 

 

杉床すぎもく納材しました

 

 

福知山市の小谷産業(株)様の現場です。

 

 

 

杉床すぎもく30mm厚 上小グレードを納材させていただきました。

2階分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

1階分は、後日納材になります。

温水の床暖房をされるので、仕上がりが楽しみです(^-^)

 

 

 

 

杉床すぎもく出荷しました

 

丹波篠山市の暮らしズム様の現場に杉床すぎもくを納材させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(節あり 赤身化粧材)

エンドマッチ加工

 

 

 

 

 

 

 

 

以前納材させて頂いた施主様から再度のご注文を頂きました。

 

 

 

また、新規のお客様からの問い合わせも多く頂いています。

最近は、エンドマッチ加工品の注文が大幅に増加しました(^-^)

 

 

 

 

杉床すぎもくは、丸太の仕入れから製材・中温乾燥・養生・加工の工程を

すべて自社で行っている、杉の無垢フローリングです。

土間の腰壁に杉の化粧板を施工されました

 

 

福崎町の古民家改修現場です。

玄関の腰壁の上小グレードの化粧板を浮づくり仕上げした材を施工されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮づくり仕上げにより、杢目が浮き上がっていい感じに仕上がっています。

 

 

 

長さ8mの構造材を加工します。

長さが8mの米松の構造材を、四面プレナーで仕上げ加工します。

 

 

 

仕上げ前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四面プレナーと言う機械で、乾燥により生じた曲がりを直材に木づくりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では、分かりづらいですが加工により、直角が出て綺麗に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

今回は、長さが8mでしたが、14mの長さまで加工が可能です。

古民家改修に 杉床すぎもくを。

丹波市の酒井工務店様の古民家の離れの改修現場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離れの一部を大広間にして、ヨガ教室を開かれる方に貸し出しされるそうです。

床は、杉床すぎもく30mm厚 Fグレードを施工されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fグレードは、節あり化粧材赤身部分のみを使用した、杉無垢フローリングです。

そして、人と木に優しい中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

足触りの良さに施主様も大変満足されておりました(^-^)

 

 

上棟されました

 

 

丹波篠山市のハンドワークス様が上棟されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前に施主様家族と設計士様に工場見学もして頂きました。

 

 

 

弊社の中温乾燥木材を気に入って頂き

柱材・横架材すべて杉の中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下屋根には、60mm×150mmの杉材の登りタルキの上に

杉床すぎもくを化粧野地に使用されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

通気層を作り、二重屋根構造にされます。

施工が楽しみですね(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

杉構造材の加工

 

杉の構造材四面仕上げ中です。

 

中温乾燥して、養生期間を1か月以上取っています。

中温乾燥でじっくり乾燥することにより、木本来の成分を残せることが出来て

養生期間をしっかりと取ることにより、品質が安定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四面プレナーで加工します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高温乾燥の木材に比べ、手間は少しかかりますが仕上がった製品は全く違います。

 

 

 

 

現場で施工する大工さんが違いを一番感じていて

中温乾燥材と高温乾燥材でこんなに違うとは思わなかったとよく言われます。