おぎもくブログ

カテゴリー: 木づくり

現しの天井板

 

西脇市の山田工務店様の現場です。

杉床すぎもく天井板として使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 上小グレード

浮作り加工なので、木目が一層際立って

良い感じに仕上がっています(^-^)

 

破風板

 

 

お寺の屋根に使用して頂く、破風板(はふいた)です。

杉で長さ7m末口300mm幅のタイコ挽き。

 

 

 

 

1本の丸太より、二組対として製材された破風板です。

乾燥後、荒挽きで65mm厚の材を対面プレナー仕上げ

55mm厚に加工しました。

 

 

工場見学に来られました

 

篠山市の(株)中井工務店様とH様邸のご夫婦が

工場見学に来られました。

 

 

 

 

 

こちらは、杉の構造材です。

中温乾燥後、養生期間を経て四面木づくり加工した状態です。

 

 

 

 

 

 

施主様の御自宅に使用される桧の土台や柱、杉の構造材を

プレカット工場に搬入する前に見ていただきました。

 

 

 

 

 

構造材の加工をしています。

 

 

中温乾燥された桧や杉がプレナーで木づくりされる工程を見て頂いたり

手で触れて頂くことにより、身近に感じてもらえました。

 

 

 

 

 

こちらは、この物件の一番重みのある、長さ8mの棟木です。

デッキ材

 

 

杉床 すぎもくはフローリングに使用する為、本実加工をしています。

 

 

 

 

 

 

 

他に、杉床 すぎもくの乾燥原板を4面木づくり加工することにより

デッキ材にもなります。

 

 

 

 

 

 

すぎもくのFグレード用を加工したので

綺麗な赤身のデッキ材が取れました。

 

 

プレナー仕上げ

 

長さ8mの杉材を300mm角に4面仕上げしています。

 

 

 

加工前

 

 

 

 

 

 

サイズが大きいので、対面ごとに何度か仕上げをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的に長さ8m×300mm角に仕上げます。

 

 

 

 

 

 

杉 枠材

 

 

 

杉窓枠材です。

 

 

 

 

 

中温乾燥材で開口場所ごとに、寸法を確認して4面木づくり加工をし

場所ごとに梱包するので

材料の間違いがなくスムーズに作業が進みます(^-^)

 

 

 

 

無垢の窓枠材

 

窓枠材建具枠等に杉無垢材を使用される現場が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

(株)おぎもくでは、開口場所ごとにきっちりと寸法を確認して

4面木づくり加工をして、現場に納材しています。

 

 

 

 

 

場所ごとに梱包していますので、使用される時も

寸法や枚数などの間違いが起こりません。

 

材料は、もちろんこだわりの中温乾燥木材です。

 

余分な端材が出ることもなく、作業効率も大幅に上昇したと

好評を得ています(^-^)

 

 

 

 

構造材の仕上げ

 

杉構造材中温乾燥後1か月以上養生したのち仕上げに入ります。

 

 

 

こちらが乾燥、養生後の杉の構造材。

 

 

色がくすんで、ぼやけたようになっています。

 

 

 

 

 

 

これから、プレナーと言う機械で仕上げ作業に入り、四面木づくりをします。

 

 

 

 

 

仕上げ後。艶が出て綺麗な色合いになっていますね。

 

中温乾燥の特徴である、辺材と心材の色の違いもはっきりしています。

 

 

 

この後はプレカットに持っていき、継手、仕口の加工をします。

 

 

 

 

お堂

 

 

山南町のO建築様の作業場です。

御寺に奉納されるお堂を手仕事でされています。

 

 

 

 

 

総ケヤキ材!!

 

 

 

 

 

 

 

ひじ木たたら桁彫り物等普段余り目にすることがなく

宮大工さんの職人技の仕上がりです。

 

 

 

柱 仕上げ挽き

 

管柱の仕上げ挽き中です。

 

 

 

 

丸太を製材して、中温乾燥でじっくりと乾燥し

養生期間が1か月以上経過した製品のみを仕上げします。

 

 

 

 

養生が終わった柱。

乾燥により、芯挽きを入れた個所が開いているのが分かると思います。

 

 

 

 

微妙ですが、乾燥によりわずかに曲がっています。

 

 

 

 

 

この曲りや開きを修正挽きします。

 

 

 

仕上げ挽き後。

 

 

 

 

 

 

この後は、モルダーと言う機械で最終仕上げをします。

 

修正挽きをせずに、いきなりモルダーで仕上げすることも可能ですが

やはり、施工後しばらく経ってから違いが表れてくることが多いので

必ず、修正挽きをします。