おぎもくブログ

カテゴリー: 木材の不思議

驚きの事実を知りました

 

 

杉床すぎもくの受注を頂き、多くの場所へ納材させていただいています。

 

 

 

 

 

最近コピーライターさんと話せる機会がありまして、その中で最近は木の香りを嗅いだことがない木に香りがあることさえ知らない)、無垢材に触れたことがない人(特にお子さん)が増えているそうです。

 

 

 

毎日木材に囲まれて仕事している自分にとって驚きの言葉でした。

 

 

 

子供たちに木のにおいを嗅がせてみると、皆目を輝かせて木の事を話すらしいです。

 

 

 

特に都会の方では、木に触れる機会は少ないように感じます。

木目調の物はあってもそれが本当の木材なのか、木材でも無垢材か集成材か、中温乾燥か高温乾燥かなど全て同じに見えているかもしれません。

 

 

そこで、気軽に木の香りを感じたり触れたり出来るスペースを作ろうと計画しています(^-^)

 

 

住み始めてわかる心地よさ

 

自宅のリフォームで床は杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)

天井は杉無垢ピーリング材、壁は珪藻土にして初めての冬を迎えました。

 

 

杉床すぎもく39mm厚は、大引きの上に直貼りして床は断熱材を入れていません。

 

 

 

実(さね)の隙間もほとんど無いですね。

 

 

 

 

 

 

 

外気温がマイナス3℃の日もありますが、朝起きてきてもゾクッとする寒さを感じず

素足で過ごしています。

エアコンは使用しますが部屋全体がほわっと温かくなり、エアコンを止めて数時間出かけても

帰宅時にエアコン消し忘れたかな?と思うときがあるくらい温かさが残っています。

夏もエアコン入れていない時も「クーラー入れてた?」と言われたことがありました。

 

 

 

木材が本来持つ調湿作用や人と木に優しい中温乾燥で仕上げていることで

快適な湿度・木目の良さ・中温乾燥による木の香りなど、色々なことが好影響になっています。

また39mm厚は衝撃も軽減して歩くのも楽です。

 

その為、部屋に居るだけでリラックス状態になり、ストレスを感じず快適に過ごせています(^-^)

 

 

少し前にテレビで言っていましたが、木質の物が寝室にあるだけで睡眠の質が上がるが何故かはわかっていないらしいです。

 

 

自分の考えですが、無垢の杢目によるf分の1の揺らぎ・中温乾燥による丁寧な木材乾燥方法で木が本来持っているテルペン・フィトンチッド効果足触りや手で触れた心地よさがあると感じています。

 

 

施工された施主様のアンケートからも「不眠症が治った」「ペットが元気になった」等意見を頂いています。

 

 

桧と杉の無垢天板

 

 

桧の天板を片耳落としして、40mm×270mmに仕上げして踏板に使用されました。

 

 

 

 

 

こちらは、杉の天板45mm×500mmに仕上げしてカウンターに使用されました。

 

 

 

 

 

杉・桧の天板も全て丸太仕入れから自社で製材しています。

 

特に乾燥にこだわり、人と木に優しい中温乾燥で時間をかけてじっくりと乾燥します。

 

 

乾燥後も最低1か月間以上倉庫内で養生するので、養生後加工して施工しても

反ることはほとんどありません。

 

 

天板も人気商品になっています。

養生済の在庫もありますのでお気軽にお問い合わせください。

杉 大径木丸太の製材

 

長さ4m、直径62cm杉丸太を製材しました。

 

 

 

 

テーブル・カウンター材になります。

大径木は、欠点材も多いので競りの時にしっかり丸太チェックしますがそれでも製材時には緊張します。

 

 

今回は狙い通りの板が取れました。

 

 

天板はこれで完成ではなく、この後は乾燥機で約2週間 中温乾燥でじっくりと乾燥します。

乾燥後も倉庫内で最低でも1か月間は養生します。

 

 

手間と時間はかかりますが、人と木に優しい中温乾燥で乾燥することにより、木の香りのする養生後ほとんど反ることの無い製品になります(^-^)

 

 

床改修

 

丹波市の(有)田野工務店様の床改修現場です。

約30年前に建てられた床改修をされました。

 

 

 

床組みはしっかりしていて床鳴りもないことから、既存のフロアの上に

杉床すぎもく15mm厚 小節グレード(浮づくり仕上げ)を施工されました。

 

 

 

 

 

浮づくり仕上げで足触りが良く、人と木に優しい中温乾燥で仕上げているので

木の香りがとても心地よいです。

完成しました

 

丹波篠山市の(株)中井工務店様の新築現場が完成しました!!

 

 

 

全面の床に 杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(赤身節有化粧材)を施工されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングの吹き抜けには、杉KD中温乾燥木材の現しの梁が良い雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢中温乾燥ならではの暖かみや心地よい足触りで

施主様も心が落ち着くと大満足されていました(^-^)

13年後のフローリング

 

リフォーム物件で杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)を施工された部屋ですが

13年前に隣の部屋に同じ杉床すぎもく39mm厚を施工されています。

 

 

 

こちらがリフォームが完成したばかりの部屋。

杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)

 

 

 

 

 

 

こちらは横の部屋で、天井と壁と窓をリフォームしましたが

床は13年前に施工した杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)

 

 

 

 

 

少し色が変わりましたが、実(さね)の隙間もなく別の業者さんに

どちらも張り替えられたのですねと言われたくらいでした(^-^)

 

 

杉床すぎもくを施工されました

 

杉床すぎもく30mm厚(上小グレード、浮造り仕上げ)

を施工された現場です。

 

 

 

 

 

杉床すぎもくは、丸太の選別から製材・乾燥・養生・加工まで全て自社で行い

人と木にやさしい中温乾燥で時間をかけてじっくりと乾燥しています。

 

 

 

本来木材に含まれる成分も残り、木の香りが心地よく、養生期間をしっかりと取ることで

施工後の反り・曲がりもほとんどない職人が作り上げた杉無垢フローリングです。

 

外壁に杉床すぎもくを。

 

丹波市の細見工務店様の現場です。

 

 

外壁に 杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(赤身 節有り化粧材)を使用されました。

 

 

 

 

 

 

心材部分の杉の赤身材は耐久性に優れています。

塗装され、いい感じに仕上がっています。

 

完成見学会

 

 

 

丹波篠山市の(株)中井工務店様の完成見学会がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 Fグレード節有・赤身化粧材)を施工されています。

 

 

 

 

 

 

 

中温乾燥木材杉の梁登り垂木を現しにされて、赤身勝ち相じゃくり加工板を

天井の仕上げにされました。

 

 

 

 

 

 

 

木のぬくもりを感じられる穏やかな雰囲気が醸し出されています(^-^)