おぎもくブログ

カテゴリー: 無垢材

上棟されました!!

 

 

篠山市の園田工務店様が晴天の中

無事上棟されました!!

 

 

 

 

 

 

 

梁桁は、米松は、桧材を使用されています。

 

完成しました

 

丹波市の宮下建築様の現場が完成しました!!

 

 

 

 

 

 

 

梁は、杉無垢 中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

フローリングは、杉床 すぎもく39mm厚で腰板も杉材を使用されています。

 

 

無垢材による断熱効果で、冬も暖かそうですね(^_^)

 

 

上棟されました!!

 

福知山市の舟越工務店様が上棟されました!!

 

 

 

 

 

 

は、杉無垢中温乾燥木材です。

 

 

 

 

晴天にも恵まれ、無事上棟されました。

 

 

 

 

お堂

 

 

山南町のO建築様の作業場です。

御寺に奉納されるお堂を手仕事でされています。

 

 

 

 

 

総ケヤキ材!!

 

 

 

 

 

 

 

ひじ木たたら桁彫り物等普段余り目にすることがなく

宮大工さんの職人技の仕上がりです。

 

 

 

傷が付かないフローリングとは

 

フローリングの話になると、ほぼ必ず言われる言葉があります。

 

それは

 

傷が付かないフローリングが欲しい

 

 

 

 

 

 

一番傷が付きにくいフローリングは、新建材です。

新建材とは、集成材など板を張り合わせたもので無垢材ではありません。

そして、無垢材だとウレタンなどで塗装したフローリングやオークなど固い樹種

のフローリングがあります。

 

 

 

おそらく、傷の付かないフローリングと言うと、この辺りを勧められると。

 

 

 

 

 

しかし、メリットだけでなくデメリットまで説明される方は

そう多くないのでは。

 

 

 

新建材は傷が付きにくく種類も多いですが、接着剤を使用している為

調湿作用はありません。

 

 

ウレタン塗装は傷は付きにくくなりますが、調湿作用が遮断されるため

湿度が調整出来なくなり、無垢材にとっては良くない状態になります。

 

 

広葉樹などの固い樹種のフローリングは、傷が付きにくいです。

固い木が多い為、足にかかる衝撃も針葉樹に比べ大きく、また比較的高価なものが多いです。

 

 

 

 

 

一方 杉 無垢フローリングは柔らかいです。

 

 

柔らかいということは、傷も新建材や広葉樹に比べ付きやすくなります。

しかし、柔らかいということは、足にかかる衝撃も緩和します。

足にかかる衝撃は、実際に体験しないとわからないですが、大きく違います。

 

 

 

そして、無垢材ならではの木の香り調湿作用抗菌作用などがあります。

しかし目に見えないものばかりなので、実際に住んでみないと

わかりにくい面もあります。

 

 

 

このように、いろいろと特徴があります。

また傷に関しても、人によって見方が大きく違ってくるので

どれを優先するかで、フローリング選びが変わってくると思います。

 

 

 

 

 

中温乾燥にこだわる理由

 

株式会社おぎもくでは、中温乾燥にこだわっています。

 

 

木材を傷めない乾燥方式など色々な理由がありますが

一番大きな理由は、自分たちが家を建てる時に必ず使いたいと

自信を持って言えるからですね。

 

 

 

 

 

木材製品は、一見見分けがつきにくく同じように見えますが

毎日触れている者からすれば、大きく違います。

 

 

 

 

 

特にフローリングは、毎日必ず体が触れる場所です。

杉床 すぎもくシリーズは中温乾燥以外にも、専用の丸太、養生、加工精度など

こだわりを持って製造しています。

 

 

 

 

 

配達直前!!

 

 

写真は、杉床 すぎもく39mmすぎもく30mm押し入れ中段セットです。

 

 

 

押し入れ中段セット

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく30mm

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく39mm

 

 

 

 

今日も、あちらこちらの現場に配達されます。

 

夏以降、特に39mm厚30mm厚厚板の杉床を使用して頂く現場が

大きく増えてきています。

 

 

木材の本来の性質を活かす、中温乾燥の杉材で

安心・安全・快適な暮らしのお手伝いが出来ることと確信しております。

 

 

 

 

古民家に 杉床すぎもく

 

篠山市のH工務店様の現場です。

 

 

 

 

古民家の広縁に、杉床すぎもく39mmを施工されました。

 

 

 

 

 

39mmの厚さにより、衝撃を吸収する歩行感の良さが心地よいです(^_^)

 

通し柱製材

 

通し柱の製材中です。

 

 

通し柱用の桧丸太。

長さは、6mです。

 

 

 

 

真っすぐなように見えて、微妙な曲りもあるので

木のくせを見極めて製材します。

 

 

 

 

 

この後は芯挽きを入れて、中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

 

6mの長さでも、長く感じますが

来週は、14m!!の長さの丸太の製材予定です。

 

 

 

 

 

柱 仕上げ挽き

 

管柱の仕上げ挽き中です。

 

 

 

 

丸太を製材して、中温乾燥でじっくりと乾燥し

養生期間が1か月以上経過した製品のみを仕上げします。

 

 

 

 

養生が終わった柱。

乾燥により、芯挽きを入れた個所が開いているのが分かると思います。

 

 

 

 

微妙ですが、乾燥によりわずかに曲がっています。

 

 

 

 

 

この曲りや開きを修正挽きします。

 

 

 

仕上げ挽き後。

 

 

 

 

 

 

この後は、モルダーと言う機械で最終仕上げをします。

 

修正挽きをせずに、いきなりモルダーで仕上げすることも可能ですが

やはり、施工後しばらく経ってから違いが表れてくることが多いので

必ず、修正挽きをします。