おぎもくブログ

カテゴリー: 無垢材

杉床 すぎもく実験中 途中経過

 

 

9月21日の状況です。

 

 

16日が経過。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉 中温乾燥木材にオスモフロアクリアを塗装したものと

桧板 自然乾燥カビが発生していません。

パンのみは、わかりづらいですが、うっすらとカビが発生しています。

 

 

 

 

 

 

こちらは、1か月と11日が経過。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもくシリーズは、いずれもカビが発生していません。

 

中温乾燥による木材を傷めない乾燥方法が影響していると思われます。

 

引き続き実験していきます。

 

 

 

 

上棟されました!!

 

 

篠山市の中井工務店様(H様邸)無事上棟されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

登り梁仕様小屋組みで、軒先は化粧現しになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台、柱は桧材。横架材は杉材で、全て中温乾燥木材です。

 


 

 

 

 

 

8m×120mm×270mmの杉の棟木には、施主様の感謝の思いで

記念に工務店様の大工さんや施主様家族の方々が名前を書かれ

気持ちを乗せて棟上げが出来ました。

 

 

 

 

9月29日(土)には、構造見学会が予定されています!!

ぜひ迫力ある構造軸組を見ていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

杉床すぎもく実験中 途中経過

 

 

8月10日より、瓶にパンすぎもくを入れ

密封して経年変化を観察しています。

 

 

 

9月5日の状態。約1ヶ月が経過しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜無垢フロア、合板フロア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく15、30、39mm厚

 

 

工場見学に来られました

 

篠山市の(株)中井工務店様とH様邸のご夫婦が

工場見学に来られました。

 

 

 

 

 

こちらは、杉の構造材です。

中温乾燥後、養生期間を経て四面木づくり加工した状態です。

 

 

 

 

 

 

施主様の御自宅に使用される桧の土台や柱、杉の構造材を

プレカット工場に搬入する前に見ていただきました。

 

 

 

 

 

構造材の加工をしています。

 

 

中温乾燥された桧や杉がプレナーで木づくりされる工程を見て頂いたり

手で触れて頂くことにより、身近に感じてもらえました。

 

 

 

 

 

こちらは、この物件の一番重みのある、長さ8mの棟木です。

完成しました!!

 

丹波市の(有)田野工務店様のK様邸完成しました!!

フローリング窓枠建具枠全て杉の無垢材を使用して頂きました。

 

 

 

 

 

 

2階の床は、杉床すぎもく39mm厚です。

2階の音が吸収されて、1階に響かないと実感されていました。

 

 

 

 

 

 

窓枠、建具材も杉中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

下駄箱カウンターにも杉の天板を使用されて

温かみのある空間が一層引き立っていました。

 

 

 

杉床すぎもく 実験中

 

 

2018年8月10日(金)(株)おぎもく事務所にて

杉床すぎもくさくら無垢フロア建材フロア

密封容器に入れ、それぞれにパンの切れ端を入れました。

 

 

 

 

 

わかりづらいですが

左から建材フロアさくら無垢フロアすぎもく15すぎもく30すぎもく39になります。

 

 

 

 

 

 

杉の特性として、調湿性空気の浄化作用などがどのようになるかの実験です。

 

 

 

 

 

8月21日(火)の状態。

 

 

 

 

 

 

 

合板フロア、さくら無垢フロアは、カビが発生しています。

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもくは変化がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き実験していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく施工されました

 

神戸市の西靖工務店様の現場です。

 

 

杉床 すぎもく(上小グレード エンドマッチ加工)を施工されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉の表情と白い壁が創り出すシンプルモダンな雰囲気が

お洒落な部屋になっています。

 

ロフトの階段

 

丹波市の酒井工務店様の古民家改修の現場です。

 

 

ロフトの階段一式に桧 無垢材を使用されています。

 

 

 

 

 

全て手加工されています。

 

 

 

職人さんの技術が光ります。

 

 

浮造り(うづくり)加工

 

杉床 すぎもくシリーズの浮造り加工製品の紹介です。

 

 

 

 

 

浮造り加工とは、フローリング表面の

年輪の夏目(柔らかい部分)を削り、冬目(固い部分)を浮かびあげる加工方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うづくり加工により、木目が浮かび上がり

凹凸により、肌触りも良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

また、適度な滑りにくさがあるので、ペットを飼われている床にも最適です(^-^)

 

 

390mmの梁

 

3m×125mm×390mm米松の梁。

 

 

 

 

 

 

 

150mm×150mmの通し柱を取り払い、3m×125mm×390mmの

米松の梁を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの迫力があります!!

 

 

 

重量もかなりありますが、大工さん二人でどのようにして

持ち上げたのかも気になります(^_^;)