おぎもくブログ

カテゴリー: 経年 変化

土足使用にされています。

 

 

約2年前杉床すぎもくを施工された施主様のガレージです。

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく30mm厚で、土足で使用されています。

 

 

 

 

2年経過後も、実(さね)の隙間も広がらず

良い感じになっています(^-^)

 

 

 

 

時間の経過とともに、味わいが出てくるのが

無垢材の魅力ですね。

 

 

 

杉床すぎもく経年変化

 

 

(株)おぎもく内の和久湧久工房(わくわくこうぼう)で

杉床すぎもくを張っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成22年1月からなので、約9年の月日が経過しています。

 

またこのように、フローリングを壁には当てていないので

家に施工するより、実(さね)に隙間が空きやすい環境になっています。

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 上小グレード

 

 

 

 

 

杉床すぎもく Fグレード

 

 

 

9年経過しても、ほとんど反り等は見られません。

 

丸太の選別、生産工程、中温乾燥、養生、加工技術等

にこだわりを持って、杉床すぎもくを生産しています。

 

 

杉床 すぎもく実験経過

 

杉床 すぎもくの実験も数か月の時間が経過しました。

こちらは、3か月が経過しました。

 

 

 

 

 

桧板 自然乾燥材は、カビは発生していません。

 

 

杉板 中温乾燥材 オスモフロアクリア塗装材もカビが発生していません。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの杉床 すぎもくは実験を開始して4か月が経過しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4か月経過後も、杉床 すぎもくシリーズにはカビが発生していません。

 

 

高温乾燥材の杉板には、カビが発生しているので

木材を傷めない中温乾燥が大きく影響していると思われます。

 

 

杉床 すぎもくシリーズは全て中温乾燥材です。

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく実験中 途中経過

 

10月3日の状態です。

 

 

 

 

 

現時点で、カビが発生していないのは

杉板 中温乾燥オスモフロアクリアを塗装と

桧板自然乾燥です。

 

 

同じ杉の乾燥材でも、中温乾燥高温乾燥大きく違いが出ています。

 

 

 

 

 

こちらは、杉床 すぎもくの途中経過です。

 

 

杉床 すぎもく実験中 途中経過

 

 

9月21日の状況です。

 

 

16日が経過。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉 中温乾燥木材にオスモフロアクリアを塗装したものと

桧板 自然乾燥カビが発生していません。

パンのみは、わかりづらいですが、うっすらとカビが発生しています。

 

 

 

 

 

 

こちらは、1か月と11日が経過。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもくシリーズは、いずれもカビが発生していません。

 

中温乾燥による木材を傷めない乾燥方法が影響していると思われます。

 

引き続き実験していきます。

 

 

 

 

杉床すぎもく実験中 途中経過

 

 

8月10日より、瓶にパンすぎもくを入れ

密封して経年変化を観察しています。

 

 

 

9月5日の状態。約1ヶ月が経過しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜無垢フロア、合板フロア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく15、30、39mm厚

 

 

経年変化

 

(株)おぎもく 和久湧久工房(わくわくこうぼう)で 杉床 すぎもくを展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

平成22年1月に設置したので、8年と2か月が経過しています。

 

 

現在の様子。

杉床 すぎもく 上小グレード

 

 

 

杉床 すぎもくMFグレード

 

 

 

 

 

どちらも反りなどの変形が生じていません。

壁側で固定もしていないので、反り・曲りが生じていないのが良くわかると思います。

木材の見極め、製材、中温乾燥、養生、加工を全てきちんとすることにより

反らないフローリングが出来上がります。

 

 

 

 

 

和久湧久工房では卓球もできます(^-^)

ここから中学生二人の市チャンピオンが誕生しました。

 

 

杉無垢フローリング 経年変化

 

平成19年5月すぎもくを施工された、K様邸の現在の状態です。

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約9年と7か月経過しています。

 

 

 

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無垢のフローリングを施工されてから、約1年でフローリングの違いが分かってきます。

 

 

施工時には、さねの隙間もなく綺麗な状態ですが、夏や冬はエアコンの使用により

部屋の湿度が大きく変わります。

その時に、含水率が高いフローリングを施工していた場合に、木材の水分が抜け

だんだんと反り・曲りが生じてきます。

 

 

数日だと変化がなくても、1年間を通した場合含水率の差により

はっきりと違いが出てきます。

 

 

杉床 すぎもくは 含水率の管理はもちろん

全ての工程を職人がチェックして生産しているので

安心して御使用ください。

 

 

 

 

 

フローリングを見て驚かれます!!

 

(株)おぎもくの展示場や加工場に 杉床 すぎもく施工しています。

 

 

 

 

 

 

和久湧久工房 展示スペース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成22年1月に施工したので、約6年半経過しています。

 

 

 

 

 

 

無節~上小グレード

 

 

 

節有 化粧グレード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは 加工場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業場に 杉床 すぎもくを施工しています。

こちらも6年ほど経過しています。

そして、毎日土足で使い倒していますイヒヒ

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりづらいですが、毎日土足で歩いていると、浮造り加工のようになってきますニコニコ

 

 

 

 

 

施主様や大工さんを案内する時がありますが、多くの人が

フローリングが反っていない!!と驚かれます。

 

 

特に大工さんは、びっくりされます。

 

 

 

 

 

 

元々、無垢のフローリングは反るという固定観念があり

乾燥の状態で多少の差が出るくらいと思われている人が多いです。

 

 

 

無垢材は自然のものなので、水分が抜けるにつれ

反りが生じるのは、普通の事です。

 

 

 

その為、フローリングを施工後、さねの隙間が大きく開いても

無垢材はこういうものだからと言った言葉をよく耳にします。

 

 

 

しかし

丸太の選別・製材・乾燥・養生・加工の工程をきちんとすれば

反りのほとんど生じないフローリングを生産することは可能です。

 

 

 

 

ちなみに加工場のフローリングは、数年前丹波地方を襲った豪雨で

10cm程の床上浸水となり、10時間以上水に浸かった状態でしたが

それでも、反りはほとんど生じませんでしたモグモグ

 

 

 

 

すぎもく 経年変化

(株)おぎもく内の 和久湧久工房(わくわくこうぼう)に展示してある 
杉床 すぎもくの経年変化の状況です。

設置したのが平成22年1月。今年が平成26年1月なので ちょうど4年経っています。

長さ4mのフローリング。
等級は、Fグレードです。

こちらは、エンドマッチ加工のフローリング。
等級は、無節・上小グレードです。

4年の月日が流れても、実の隙間がほとんど開いていません