おぎもくブログ

カテゴリー: 養生

無垢材 カウンター 天板

 

無垢材天板・カウンター材が人気です。

 

 

厚さ50mm、幅580mmの杉 無垢天板を仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、杉の無垢天板を四面仕上げしています。

収納のカウンター天板と側板に使用されます。

厚みは、30mm~45mm。

幅は全て420mm以上あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、杉無垢のテーブル材。

厚みが60mm幅が600mmです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板・カウンター材は全て自社製材・乾燥材です。

中温乾燥で、じっくりと乾燥し、養生期間をしっかりと取ってます。

 

 

 

 

杉 カウンター材

 

加古川市の田代工務店様に、杉無垢板のカウンター材桧フローリング材他納材しました。

 

 

 

 

 

 

中温乾燥材で乾燥後、養生期間を1か月以上取っています。

 

 

 

 

 

 

 

桧フローリング

浮づくり加工仕上げになっています。足触りがとても良いです(^-^)

 

柱 仕上げ挽き

 

管柱の仕上げ挽き中です。

 

 

 

 

丸太を製材して、中温乾燥でじっくりと乾燥し

養生期間が1か月以上経過した製品のみを仕上げします。

 

 

 

 

養生が終わった柱。

乾燥により、芯挽きを入れた個所が開いているのが分かると思います。

 

 

 

 

微妙ですが、乾燥によりわずかに曲がっています。

 

 

 

 

 

この曲りや開きを修正挽きします。

 

 

 

仕上げ挽き後。

 

 

 

 

 

 

この後は、モルダーと言う機械で最終仕上げをします。

 

修正挽きをせずに、いきなりモルダーで仕上げすることも可能ですが

やはり、施工後しばらく経ってから違いが表れてくることが多いので

必ず、修正挽きをします。

 

 

 

 

 

無垢天板

 

内地栂(トガ)無垢天板です。

 

 

 

 

 

自社製材で、中温乾燥で時間をかけ、じっくりと乾燥し

十分な時間をかけて、養生してから仕上げています。

 

 

耳付きにすることで、更に無垢材の良さが出ています(^-^)

 

 

 

養生中

前回、乾燥機に入れた桧構造材を倉庫内で養生しています。
芯挽きを入れた特殊柱も乾燥してよく開いています。

乾燥後、じっくりと養生する事により含水率も落ち着き、
しっかりとした材料になります(^0^)
養生後、プレナーで『木づくり』をします。。。


一方こちらは、7mの垂木。
こちらも養生後、『四面木づくり』します。