おぎもくブログ

カテゴリー: 養生

化粧横タルキ

 

舞鶴市大滝工務店様の新築現場です。

11月に設計士様や工務店様と一緒に材料検査を受けた横タルキです!!

 

 

このようにして検査を受けました

 

 

 

 

登り梁に水平に並べられた60×180現し化粧垂木がいい感じに仕上がっていました!!

寝室の天井は登り垂木の60×210を現し化粧で使用されています。

 

 

 

 

 

横垂木をかけられている登り梁の継ぎ手は、追掛け大栓継ぎにされています!!

大工さんの手仕事で匠の技を感じます。

 

 

設計士様が中温乾燥材を指定され、大工さん・プレカット工場とそれぞれが集結された素晴らしい物件でした!!

 

追掛け大栓継ぎが出来たのも中温乾燥材だから出来たとの言葉を頂き嬉しかったです。

 

 

桧と杉の無垢天板

 

 

桧の天板を片耳落としして、40mm×270mmに仕上げして踏板に使用されました。

 

 

 

 

 

こちらは、杉の天板45mm×500mmに仕上げしてカウンターに使用されました。

 

 

 

 

 

杉・桧の天板も全て丸太仕入れから自社で製材しています。

 

特に乾燥にこだわり、人と木に優しい中温乾燥で時間をかけてじっくりと乾燥します。

 

 

乾燥後も最低1か月間以上倉庫内で養生するので、養生後加工して施工しても

反ることはほとんどありません。

 

 

天板も人気商品になっています。

養生済の在庫もありますのでお気軽にお問い合わせください。

杉 大径木丸太の製材

 

長さ4m、直径62cm杉丸太を製材しました。

 

 

 

 

テーブル・カウンター材になります。

大径木は、欠点材も多いので競りの時にしっかり丸太チェックしますがそれでも製材時には緊張します。

 

 

今回は狙い通りの板が取れました。

 

 

天板はこれで完成ではなく、この後は乾燥機で約2週間 中温乾燥でじっくりと乾燥します。

乾燥後も倉庫内で最低でも1か月間は養生します。

 

 

手間と時間はかかりますが、人と木に優しい中温乾燥で乾燥することにより、木の香りのする養生後ほとんど反ることの無い製品になります(^-^)

 

 

杉床すぎもく

 

 

杉無垢フローリング杉床すぎもくを古民家のリノベーションや新築物件に

非常に多くの受注を頂き有難い悲鳴を上げています。

 

 

 

 

 

 

 

丸太から杉床すぎもく用を選別し、人と木に優しい中温乾燥で仕上げ

養生期間もしっかりと取っているので、木の香りがとても良いと嬉しい言葉を頂いています。

 

また杉無垢材の暖かみを気に入ってもらえる方も増えています。

 

 

 

 

 

多くの在庫を生産していますがグレードによっては生産が追い付かず

等級変更をお願いすることもしましばでご迷惑をお掛けすることもありますが

よろしくお願いいたします。

 

 

杉構造材の加工

 

杉の構造材四面仕上げ中です。

 

中温乾燥して、養生期間を1か月以上取っています。

中温乾燥でじっくり乾燥することにより、木本来の成分を残せることが出来て

養生期間をしっかりと取ることにより、品質が安定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四面プレナーで加工します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高温乾燥の木材に比べ、手間は少しかかりますが仕上がった製品は全く違います。

 

 

 

 

現場で施工する大工さんが違いを一番感じていて

中温乾燥材と高温乾燥材でこんなに違うとは思わなかったとよく言われます。

 

杉床すぎもく 製材中

杉床すぎもくを製材しています。

 

 

 

兵庫県産木材を木材市場で競りで仕入れますが、仕入れ後は更に

丸太を再選別して、製材します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製材機で職人が丸太のクセを見極めながら製材します。

丸太も人間と一緒で同じものが一本もないので、職人の腕の見せ所ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

製材した原板を使用目的ごとに桟積みします。

 

使用目的により、原板サイズが同じでも後の工程が変わってくるので

選別も職人の目で判断します。

 

選別は20種類以上あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は中温乾燥でじっくりと乾燥し、乾燥後は屋内で1か月以上養生

節の補修後、いよいよ加工に入ります。

 

加工時には、更に職人の目により、等級の再選別をします。

 

 

 

 

無垢材 カウンター 天板

 

無垢材天板・カウンター材が人気です。

 

 

厚さ50mm、幅580mmの杉 無垢天板を仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、杉の無垢天板を四面仕上げしています。

収納のカウンター天板と側板に使用されます。

厚みは、30mm~45mm。

幅は全て420mm以上あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、杉無垢のテーブル材。

厚みが60mm幅が600mmです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板・カウンター材は全て自社製材・乾燥材です。

中温乾燥で、じっくりと乾燥し、養生期間をしっかりと取ってます。

 

 

 

 

杉 カウンター材

 

加古川市の田代工務店様に、杉無垢板のカウンター材桧フローリング材他納材しました。

 

 

 

 

 

 

中温乾燥材で乾燥後、養生期間を1か月以上取っています。

 

 

 

 

 

 

 

桧フローリング

浮づくり加工仕上げになっています。足触りがとても良いです(^-^)

 

柱 仕上げ挽き

 

管柱の仕上げ挽き中です。

 

 

 

 

丸太を製材して、中温乾燥でじっくりと乾燥し

養生期間が1か月以上経過した製品のみを仕上げします。

 

 

 

 

養生が終わった柱。

乾燥により、芯挽きを入れた個所が開いているのが分かると思います。

 

 

 

 

微妙ですが、乾燥によりわずかに曲がっています。

 

 

 

 

 

この曲りや開きを修正挽きします。

 

 

 

仕上げ挽き後。

 

 

 

 

 

 

この後は、モルダーと言う機械で最終仕上げをします。

 

修正挽きをせずに、いきなりモルダーで仕上げすることも可能ですが

やはり、施工後しばらく経ってから違いが表れてくることが多いので

必ず、修正挽きをします。

 

 

 

 

 

無垢天板

 

内地栂(トガ)無垢天板です。

 

 

 

 

 

自社製材で、中温乾燥で時間をかけ、じっくりと乾燥し

十分な時間をかけて、養生してから仕上げています。

 

 

耳付きにすることで、更に無垢材の良さが出ています(^-^)