プレナーで杉無垢天板を仕上げています。
中温乾燥で2週間以上じっくりと乾燥して、乾燥後は最低でも1か月以上倉庫内で養生するので
含水率も安定して加工後の反り・曲がりもほとんど生じません。
加工前はこのような色ですが。。。
加工後はこのように綺麗な色になります。
最大高さ300mm、最大巾600mmのサイズまで加工可能です。

プレナーで杉無垢天板を仕上げています。
中温乾燥で2週間以上じっくりと乾燥して、乾燥後は最低でも1か月以上倉庫内で養生するので
含水率も安定して加工後の反り・曲がりもほとんど生じません。
加工前はこのような色ですが。。。
加工後はこのように綺麗な色になります。
最大高さ300mm、最大巾600mmのサイズまで加工可能です。
(株)おぎもくは、中温乾燥木材を生産する製材所で既製品の他に
別注加工材を得意としています。
こちらは、桧とモミの天板を加工しています。
こちらは杉の枠材。
色々なサイズにも対応しています。
全て中温乾燥で仕上げて、乾燥後の養生期間も倉庫内で最低でも1か月以上取っているので
施工後も反り・曲がりがほとんどなく、木本来の良い香りのする製品になります(^-^)
杉床すぎもくのエンドマッチ加工中です。
エンドマッチ加工とは、フローリングの縦方向に実(さね)加工を入れる加工です。
エンドマッチ加工のメリットとは。
①縦方向に実(さね)を入れる事で縦方向の施工性が格段に上がります。
工務店様にエンドマッチ加工無しのフローリングと施工性を比較して頂いたところ
作業性が2割以上アップしたと嬉しい言葉を頂いています。
②持ち運びがとても楽。
フローリングの長さは4mが多いですが、エンドマッチは(1.97mと1.82m)なので
持ち運びがとても楽で取り回しもやりやすいです。
③加工精度
杉床すぎもくは、丸太選別・製材・中温乾燥・養生・加工を全て弊社で一貫して行っています。
職人の技術で、加工精度が高いのはもちろん、木材に優しい中温乾燥、乾燥後の養生期間を最低でも1か月以上取るので、最後まで施工がやりやすく、施工後もほとんど反り・曲がりが発生しません。
杉の赤身部分だけを厳選したFグレード(赤身 節有化粧材)
杉床すぎもくは、15mm、30mm、39mmの3種類の厚みが有り
等級も色々と取り揃えております(^-^)
丹波篠山市の園田工務店様の現場です。
杉床すぎもく39mm厚 Fグレードを施工されています。
杉床すぎもくとは、丸太の選別・製材・中温乾燥・養生・加工まで弊社で一貫して生産している
杉無垢フローリングになります。
39mm厚・Fグレード
Fグレードは、節有り赤身化粧材で、赤身の部分のみを厳選したフローリングです。
木材の性質を残す中温乾燥で、施主様からは「不眠症が治った」「ペットが健康になった」等多くの嬉しい言葉を頂いております。
株式会社おぎもく ハウジングセンター内(兵庫県丹波市春日町野山408)にある
ワクワク体感工房の記事が丹波新聞に載りました!!
記事はこちらになります。
自社製材のスギ板材直売 DIY用に価格抑え 「可能な限りの対応を」 – 丹波新聞 (tanba.jp)
ワクワク体感工房とは、全て弊社で製材・乾燥・養生・加工した無垢材を実際に
見て触れて購入できる場所です。
天板も人気で早くも問い合わせが来ています。
杉床すぎもくは、実際に踏み心地を体感してください(^-^)
長さ4m、直径60cmと66cmの杉の丸太を天板用に製材しています。
直径の長い部分だと74cmあります。
直径60cmの杉丸太
綺麗な生節の天板が取れました。
こちらは直径66cmの丸太。
株の部分が張っているので慎重に製材します。
製材してびっくり!!
芯の近くまで、ほぼ無節材でした!!
思った以上に良い天板が取れました。
これで完成ではなく、ここから中温乾燥で約20日間 木材の成分を傷めないように
じっくりと乾燥します。
乾燥後も倉庫内で数か月間養生して、その後は仕上げ挽きをするので製品になるまで
最低でも約3ヵ月かかりますが、反り・曲がりのほとんど生じない天板が出来上がります。
丹波篠山市のデカンショ祭に行ってきました。
メインイベントのヤグラ総踊りは、木造ヤグラを囲みます。
この木造ヤグラの桧構造材を2009年に納めさせていただきました。
木造ヤグラは毎年組み立てられ、祭りが終わると解体されてまた来年も使用されるので
経年変化で反り・曲がりが生じないようにしなければなりません。
地元の工務店様・建築組合様のご協力の元、丹波篠山市産材の丸太を選木して
製材・中温乾燥・養生・加工をしました。
今年も木造ヤグラのを囲んで迫力ある踊りを見れてとても良かったです。
杉4mの直径58cm~70cmの丸太を天板に製材しました。
大きい丸太なので、挽きいがみや製品が傷つかないように慎重に製材します。
狙い通りの天板が取れました。
これで完成ではなく、この後中温乾燥で2週間以上じっくりと乾燥します。
乾燥後も倉庫内で最低1か月以上の養生期間をとります。
製品になるまで数か月の時間がかかりますが、人と木に優しい中温乾燥仕上げなので
反ることがほとんどない木の香りにあふれた天板になります。
舞鶴市の大滝工務店様の新築現場です。
11月に設計士様や工務店様と一緒に材料検査を受けた横タルキです!!
このようにして検査を受けました
登り梁に水平に並べられた60×180の現し化粧垂木がいい感じに仕上がっていました!!
寝室の天井は登り垂木の60×210を現し化粧で使用されています。
横垂木をかけられている登り梁の継ぎ手は、追掛け大栓継ぎにされています!!
大工さんの手仕事で匠の技を感じます。
設計士様が中温乾燥材を指定され、大工さん・プレカット工場とそれぞれが集結された素晴らしい物件でした!!
追掛け大栓継ぎが出来たのも中温乾燥材だから出来たとの言葉を頂き嬉しかったです。
桧の天板を片耳落としして、40mm×270mmに仕上げして踏板に使用されました。
こちらは、杉の天板を45mm×500mmに仕上げしてカウンターに使用されました。
杉・桧の天板も全て丸太仕入れから自社で製材しています。
特に乾燥にこだわり、人と木に優しい中温乾燥で時間をかけてじっくりと乾燥します。
乾燥後も最低1か月間以上倉庫内で養生するので、養生後加工して施工しても
反ることはほとんどありません。
天板も人気商品になっています。
養生済の在庫もありますのでお気軽にお問い合わせください。
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