おぎもくブログ

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化粧野地

篠山市の園田工務店様で、当社の30mmフローリングが
屋根の化粧野地に使用されました。

最近は12mmの合板か12mmの野地板を使用することが多いですが、
30mmにすることにより、断熱効果が大きくなります。
また、現し(あらわし)工法にすることにより
木の香りも漂い、落ち着きの空間になります。。。

39mm厚 フローリング

富田工務店様Y邸に、杉無垢フローリングが入りました。
写真では分かりませんが、厚みが39mmもあります。
多くの家では、15mm厚が多いので、厚みの差はなんと、約2.5倍!!


厚みが大きいほど断熱効果も大きくなり、特に冬は大変暖かく過ごせます。
施主様も床暖房と悩まれていましたが、現物を見て一目で気に入られました。
しかも、今回は無節上小(節のほとんどない)フローリングを使用しています。

県営住宅

県営住宅に使用された、当社のフローリングを見てきました。
 
まだ、工事の途中ですが。。。


エンドマッチ加工も綺麗に収まっています。

春の恒例 「もくもく市」

今年も春の恒例「木木市」が5月17(土)18日(日)に
丹波年輪の里で開催されます。
DIY向けの木材・端材が数多く出るのでお気軽にお立ち寄りください(^0^)

日本の奥深さ

ゴールデンウィークを利用して、旅行に行ってきました。
同じ日本でも、雪が積もっていたり、桜が満開だったり奥深さを感じます

 大雪!!
 満開!!
ちなみに、こんな看板もありました・・・

休業日のお知らせ

下記の通り休業させて頂きます。
5月3日(土)~5月6日(火)
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いします。

屋根ができました。

富田工務店様Y邸も順調に進んでいます。

垂木、化粧板も綺麗に収まっています。

こちらは、竹で壁の下地を作っています。

経年変化

住宅も年月が経つほどに変化します。
住宅は出来上がった時も素晴らしいですが、
無垢材使用の家は時が経つにつれ、なんともいえない味わいが出てきます。
例えば、色合いもだんだんとなじんでくるので、落ち着いた感じになります。

 こちらは新築時
時が経てばほとんどのものは劣化していきますが、
無垢材は味わいが深くなる数少ない素材だと思います。
今回写真が間に合いませんでしたが、次回その写真を掲載しようと思います。

含水率とは???

含水率とは、木材に含まれる水分量で、
例えば100gの木材に100gの水が入っていると含水率100%になります。
少し専門的になりますが、木材に含まれる水分には自由水と結合水があり
自由水は細胞内腔に含まれる水分で、結合水はリグニン、セルロースに結合している水分です。
言葉にすると難しいですが、簡単に言うと、スポンジに水を含ませた状態です。
スポンジを絞ったときに出る水分が自由水でスポンジを形成している水分が結合水です。
水分は、まず自由水が無くなってから結合水が無くなります。
そして、木材の変形は、結合水が無くなる事によりおきます。
自由水が無くなるのが、含水率が約30%なので逆に言うと30%以上だと木材の変形は起こりません。。。
施工後にフローリング等が変形すると言った話を聞くことがありますが、
おそらく含水率30%前後の材を使用したのでは?

コウノトリ

コウノトリを見に豊岡市の「コウノトリの郷公園」に行ってきました。
数が激減し国の特別天然記念物に指定されていて、野生復帰の為の施設です。

 こちらは剥製
驚いたのは、保護する施設に屋根がなかったことです。(自由に外に出れる?か飛べない?)
 こちらは本物