おぎもくブログ

カテゴリー: 原木

杉床すぎもく出荷しました

 

丹波篠山市の暮らしズム様の現場に杉床すぎもくを納材させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(節あり 赤身化粧材)

エンドマッチ加工

 

 

 

 

 

 

 

 

以前納材させて頂いた施主様から再度のご注文を頂きました。

 

 

 

また、新規のお客様からの問い合わせも多く頂いています。

最近は、エンドマッチ加工品の注文が大幅に増加しました(^-^)

 

 

 

 

杉床すぎもくは、丸太の仕入れから製材・中温乾燥・養生・加工の工程を

すべて自社で行っている、杉の無垢フローリングです。

丸太が高騰しています

 

 

山崎木材市場に丸太の仕入れに行きました。

 

 

 

 

 

 

新型コロナの影響で外材の輸入が減り、代替品として国産材にシフトする業者が増えたので

競り単価が大きく上昇しています。

 

 

 

 

 

 

特に桧や杉の二番丸太の上昇が大きいですね。

相場もしばらくは、このままか更に上昇する雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、杉床すぎもく用の丸太を競り落としました。

 

 

凍結木材

 

 

 

冷え込みが強くなると、凍結木材が出てくるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸太の辺材部分(白い部分)が凍結しています。

一見すると、あて材にも見えますが、辺材の水分が凍っています。

凍結木材は製材がやっかいで、普通に製材すると鋸が真っ直ぐ進まず

均等な厚みが取れなくなります。

 

しかも、なかなか溶けないので大変ですね(^-^;

 

杉 大径木

 

 

 

 

山崎木材市場の紅葉特市に杉の大径木が出品されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長さ8m。直径は96cmもあります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競り時には、一番の注目でした。

 

長尺材の製材と乾燥機入れ

 

 

長さが約8m直径が約46cm杉の丸太を製材中です。

 

 

真っ直ぐのように見えても、木のクセや向きで製品が変わってくるので
注意して製材します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は乾燥機に入れ、中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

 

 

 

初市

 

 

木材市場の初市へ行ってきました。

 

 

 

丹波林産振興センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山崎木材市場

 

 

 

 

 

 

 

同じ兵庫県内の木材市場ですが、同じ樹種でも地域によって微妙に違ってきます。

 

 

その中から最終製品を想定して、丸太を競り落としていくのが醍醐味ですね(^-^)

 

 

丸太仕入れ

 

丸太を仕入れに宍粟市の山崎木材市場に行ってきました。

特別記念市で、普段より多くの丸太が出品されています。

 

 

 

 

 

 

 

仕入れは、競り方式です。

競り子が丸太の上で価格を読み上げ、買い方が指で値段を示します。

 

1番高い値段を出した買い方に競り落とされるので、競合相手がいると

どんどん競り上がります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、杉床すぎもく用の丸太を競り落としました!!

 

 

 

 

 

杉は、色など品質の差が大きいので、経験と勘をフルに働かせて競り落とします。

 

 

丸太仕入れ

 

 

山崎木材市場に丸太の仕入れに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲がりの有無、表面の状態、色、年輪の状態など
チェックをして、競り落とします。

今回は、杉床すぎもく39mm厚用の杉丸太を競り落としました。

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 製材

 

 

原木市場で仕入れた丸太の皮向きをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い部分辺材赤い部分心材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製材中。

 

 

 

 

 

辺材部分

 

 

 

 

源平部分(辺材と心材の混ざった場所)

 

 

 

 

 

 

心材部分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで重要になるのが、製材の方法です。

丸太を板にするだけの作業に見えますが、木は1本1本違うので

全て 杉床すぎもくが取れるわけではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、色の黒いもの

 

 

 

 

 

 

 

シミの入ったもの

 

 

 

 

 

 

 

他にも、色々と見極めるポイントがあり、杉床すぎもくにならない部分は

違う部材に製材します。

その種類は、200種類以上あります。

 

 

 

 

 

その中から、杉床すぎもくに適した部分を選びます。

 

 

 

 

その為、杉床すぎもく用の丸太を購入しても

中には、違う部材になることもあります。

 

 

 

 

 

考え方として、魚を捌くのに似ているかもしれないですね。

製材前に丸太を見極め、それぞれに適した部材に製材します。

 

 

 

 

そして製材した原板は、木材人工乾燥機に入れます。

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 丸太選び

 

 

杉床すぎもくの 杉丸太は原木市場で仕入れます。

 

 

 

 

 

樹種、長さ、径、等級等で並べられています。

 

 

 

 

 

 

 

全て同じような丸太に見えますが、木のクセ節の状態、など

同じ杉丸太でもかなり違ってきます。

その為、杉床すぎもく用の丸太は、1山あるかないかです。

 

 

 

 

 

 

 

購入は、競り方式です。

競りが始まる前に丸太のチェックをしますが、1番高い価格を出さないと

競り落とせないので、真剣勝負です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回無事に競り落とせました。

丸太の色、表面の状態、径の大きさ、年輪の状態、曲がり・クセの状態

などチェックします。