おぎもくブログ

カテゴリー: 原木

上棟されました

 

 

 

丹波篠山市の畠井工務店様が上棟されました。

 

 

 

 

 

 

土台は、材。

柱・横架材材で、全て中温乾燥木材です。

 

 

 

 

 

 

 

垂木は、桧の芯去り材ハナ化粧材です。

 

 

 

 

 

床や壁も杉の無垢材を使用されます。

 

施主様が、木の香りがする無垢材をふんだんに使用されている工務店様を探されていて

実現しました。

 

 

土台・柱・横架材等は、もちろん全て人と木に優しい中温乾燥木材です(^-^)

 

桧 タルキ

 

 

 

 

化粧野地仕上げの現場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桧のタルキ 端化粧材杉の12mm厚 合じゃくり加工板を使用されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桧のタルキ 1等化粧材は大好評です!!

 

 

 

 

全て丸太から選別し、製材も木のクセを読みながらするので

反り等のほとんどない芯去り材になります。

 

 

あけましておめでとうございます

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

年末に受注していた、杉の別注サイズの製品ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

長さもサイズも様々ですが、製材前に丸太の選別をしっかりとすることで

品質の安定した製品が出来上がります。

 

杉の構造材を製材しています。

 

 

杉の構造材を製材中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は、杉構造材のお問い合わせ・注文が増えています。

 

背景には、ウッドショックの影響で外国材が入りにくい事もありますが

国産材なら、高温乾燥よりも木の効能がある中温乾燥材のほうが良いからと

言われることも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(株)おぎもくは、全て人と木に優しい中温乾燥材です(^-^)

 

 

丸太価格の状況

 

 

ウッドショックの影響で丸太価格の高騰が続いています。

この日は、山崎木材市場に仕入れに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉の4m材は、少し落ち着いた感じですが価格は高いままです。

 

 

 

 

 

杉と桧の柱材用と桧の4m材は、まだ落ち着く様子がないですね。

 

 

 

 

 

 

今回は、すぎもく用の丸太と杉の柱用の丸太を競り落としました。

 

 

 

長さ8m材の製材

 

 

長さ8m杉丸太を製材しました。

真っ直ぐで、癖もない良い木です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な構造材が取れました。

中温乾燥で、じっくりと丁寧に乾燥します。

 

 

 

 

 

 

ウッドショック

 

 

国産材の相場が上がり続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出荷量も増えていますが、ほぼすべての丸太が競り上がります。

しばらくは、この状態が続きそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、杉床すぎもく用の丸太を競り落としました。

 

杉床すぎもく出荷しました

 

丹波篠山市の暮らしズム様の現場に杉床すぎもくを納材させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(節あり 赤身化粧材)

エンドマッチ加工

 

 

 

 

 

 

 

 

以前納材させて頂いた施主様から再度のご注文を頂きました。

 

 

 

また、新規のお客様からの問い合わせも多く頂いています。

最近は、エンドマッチ加工品の注文が大幅に増加しました(^-^)

 

 

 

 

杉床すぎもくは、丸太の仕入れから製材・中温乾燥・養生・加工の工程を

すべて自社で行っている、杉の無垢フローリングです。

丸太が高騰しています

 

 

山崎木材市場に丸太の仕入れに行きました。

 

 

 

 

 

 

新型コロナの影響で外材の輸入が減り、代替品として国産材にシフトする業者が増えたので

競り単価が大きく上昇しています。

 

 

 

 

 

 

特に桧や杉の二番丸太の上昇が大きいですね。

相場もしばらくは、このままか更に上昇する雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、杉床すぎもく用の丸太を競り落としました。

 

 

凍結木材

 

 

 

冷え込みが強くなると、凍結木材が出てくるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸太の辺材部分(白い部分)が凍結しています。

一見すると、あて材にも見えますが、辺材の水分が凍っています。

凍結木材は製材がやっかいで、普通に製材すると鋸が真っ直ぐ進まず

均等な厚みが取れなくなります。

 

しかも、なかなか溶けないので大変ですね(^-^;