おぎもくブログ

カテゴリー: 経年 変化

住み始めてわかる心地よさ

 

自宅のリフォームで床は杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)

天井は杉無垢ピーリング材、壁は珪藻土にして初めての冬を迎えました。

 

 

杉床すぎもく39mm厚は、大引きの上に直貼りして床は断熱材を入れていません。

 

 

 

実(さね)の隙間もほとんど無いですね。

 

 

 

 

 

 

 

外気温がマイナス3℃の日もありますが、朝起きてきてもゾクッとする寒さを感じず

素足で過ごしています。

エアコンは使用しますが部屋全体がほわっと温かくなり、エアコンを止めて数時間出かけても

帰宅時にエアコン消し忘れたかな?と思うときがあるくらい温かさが残っています。

夏もエアコン入れていない時も「クーラー入れてた?」と言われたことがありました。

 

 

 

木材が本来持つ調湿作用や人と木に優しい中温乾燥で仕上げていることで

快適な湿度・木目の良さ・中温乾燥による木の香りなど、色々なことが好影響になっています。

また39mm厚は衝撃も軽減して歩くのも楽です。

 

その為、部屋に居るだけでリラックス状態になり、ストレスを感じず快適に過ごせています(^-^)

 

 

少し前にテレビで言っていましたが、木質の物が寝室にあるだけで睡眠の質が上がるが何故かはわかっていないらしいです。

 

 

自分の考えですが、無垢の杢目によるf分の1の揺らぎ・中温乾燥による丁寧な木材乾燥方法で木が本来持っているテルペン・フィトンチッド効果足触りや手で触れた心地よさがあると感じています。

 

 

施工された施主様のアンケートからも「不眠症が治った」「ペットが元気になった」等意見を頂いています。

 

 

杉床すぎもくの施工が完了しました

 

丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。

 

 

杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(節有 赤身化粧材)エンドマッチ加工

全面に施工されました。

 

 

 

 

 

素足での感覚がとても良くて、心地よい木の香りが漂っています(^-^)

 

 

13年後のフローリング

 

リフォーム物件で杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)を施工された部屋ですが

13年前に隣の部屋に同じ杉床すぎもく39mm厚を施工されています。

 

 

 

こちらがリフォームが完成したばかりの部屋。

杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)

 

 

 

 

 

 

こちらは横の部屋で、天井と壁と窓をリフォームしましたが

床は13年前に施工した杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)

 

 

 

 

 

少し色が変わりましたが、実(さね)の隙間もなく別の業者さんに

どちらも張り替えられたのですねと言われたくらいでした(^-^)

 

 

大規模改修工事

 

 

(有)ecoすまいる様の大規模改修工事現場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の天井を取り壊し、目にすることのなかった梁丸太を古色塗りされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勾配天井は、杉 節ありの羽目板を塗装されてから施工されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家のいい雰囲気に仕上がっています。

 

 

木製建具のサッシ枠

 

 

丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。

 

 

 

 

外付木製建具サッシ枠の施工現場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5本の溝加工された杉材の鴨居の寸法は、赤身勝ち 小節

5.5m×45mm×325.5mmの仕上げの材料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく 経年変化

施工後1年が経過した、杉床すぎもくです。

 

 

 

 

杉床すぎもく39mm厚 Fグレード(節あり赤身化粧材)

(浮づくり加工 オスモ塗装)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中温乾燥材養生期間もしっかりと取っている為、実(さね)の開きもありません。

 

 

 

浮づくり加工で、傷も目立たず無垢材の良さが出ています。

 

杉床すぎもく  経年変化

 

 

施工後 約1年経過した 杉床すぎもくの現場を施主様に見せていただきました。

 

 

 

杉床すぎもく 39mm厚 Fグレード(浮づくり加工・オスモ塗装)

 

 

 

 

 

 

 

 

実(さね)の隙間(フローリングとフローリングの間)が、ほとんど空いていません。

 

 

 

 

 

浮づくり加工とオスモ塗装で、傷もほとんど目立ちません。

 

施主様より、冬も温かく過ごせましたとの声を頂きました(^-^)

 

 

古民家改修工事

 

加西市の古民家改修工事の現場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングダイニングの壁には、杉の12mm厚 上小の羽目板を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁側には、杉床すぎもく15mm厚 小節グレード

 

 

 

 

 

無垢材に囲まれた、趣のある古民家に仕上がりますね(^-^)

 

 

杉床すぎもく 経年変化(10年経過)

 

 

(株)おぎもく 和久湧久工房(わくわくこうぼう)内に展示中の

杉床すぎもくが施工後10年の歳月を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成22年1月から丁度10年経過しました。

 

 

 

 

 

 

10年経過しても、反り等がほとんど生じていないのが分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

エンドマッチ加工もほとんど変化が見られません。

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもくは、厳選された丸太で職人の厳しい眼で1枚1枚生産しています。

 

 

 

 

 

そして、木材本来の性質を生かす中温乾燥により

施工後10年経過しても、ほとんど反り等生じない、杉無垢フローリングです。

 

 

 

 

最近は、杉本来の性質をより生かせる39mm厚フローリングが、人気急上昇中です(^-^)

 

 

土足使用にされています。

 

 

約2年前杉床すぎもくを施工された施主様のガレージです。

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく30mm厚で、土足で使用されています。

 

 

 

 

2年経過後も、実(さね)の隙間も広がらず

良い感じになっています(^-^)

 

 

 

 

時間の経過とともに、味わいが出てくるのが

無垢材の魅力ですね。