おぎもくブログ

カテゴリー: 製材

長さ8m材の製材

 

 

長さ8m杉丸太を製材しました。

真っ直ぐで、癖もない良い木です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な構造材が取れました。

中温乾燥で、じっくりと丁寧に乾燥します。

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく出荷しました

 

丹波篠山市の暮らしズム様の現場に杉床すぎもくを納材させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉床すぎもく15mm厚 Fグレード(節あり 赤身化粧材)

エンドマッチ加工

 

 

 

 

 

 

 

 

以前納材させて頂いた施主様から再度のご注文を頂きました。

 

 

 

また、新規のお客様からの問い合わせも多く頂いています。

最近は、エンドマッチ加工品の注文が大幅に増加しました(^-^)

 

 

 

 

杉床すぎもくは、丸太の仕入れから製材・中温乾燥・養生・加工の工程を

すべて自社で行っている、杉の無垢フローリングです。

桧 平割根太

 

 

 

古民家改修現場の床組に、弊社オリジナルの桧 平割60角の根太を施工されています。

 

 

 

 

 

一般的に市場に出回っている桧の根太は、ほとんどが芯持材なので

反りが多く、施工も大変な時があると意見を頂いていました。

 

 

 

 

 

 

そこで、平割の盤をプレナーとギャングで加工して、芯去り材の根太を生産しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、中温乾燥木材で、乾燥後は養生期間をしっかりと取っています。

大工さんには、反りも少なくビス施工も楽だと、大好評を頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も、福井県の今井建築様に納材させていただきました。

 

 

 

凍結木材

 

 

 

冷え込みが強くなると、凍結木材が出てくるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸太の辺材部分(白い部分)が凍結しています。

一見すると、あて材にも見えますが、辺材の水分が凍っています。

凍結木材は製材がやっかいで、普通に製材すると鋸が真っ直ぐ進まず

均等な厚みが取れなくなります。

 

しかも、なかなか溶けないので大変ですね(^-^;

 

別注品を製材しました

 

 

 

別注材の注文を製材しました。

 

 

 

 

 

 

 

約20種類のサイズがあり、大きいものから小さいものまで様々ですが

丸太を計算して、無駄の無いように製材しています(^-^)

長尺材の製材と乾燥機入れ

 

 

長さが約8m直径が約46cm杉の丸太を製材中です。

 

 

真っ直ぐのように見えても、木のクセや向きで製品が変わってくるので
注意して製材します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は乾燥機に入れ、中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

 

 

 

杉構造材の製材

 

 

 

杉の構造材を製材しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いもので、同じ杉の丸太でも構造材に向き・不向きがあります。

 

 

 

 

 

 

 

製材後は、乾燥機に入れて乾燥しますが

杉構造材中温乾燥している製材所は、ほとんどありません

 

 

芯持ち材を中温乾燥すると、製品の表面に割れが生じることがあります。

一方、高温乾燥は、表面割れは少ないように感じますが

内部割れを起こしている場合が多いです。

 

 

高温乾燥のほうが、見た目は割れが少ないように感じるので

高温乾燥を採用しているところがほとんどですが

木材が本来持っている成分も飛ばしてしまうので

製品をみると、木というよりも木みたいなものに見えます。

 

 

 

 

 

 

コストや見た目だけで選ぶと高温乾燥になるかもしれませんが

何年も住む施主様のことを考えると

住む人の健康に優しい中温乾燥材が最適だと思います。

 

 

 

 

 

 

ありがたいことに中温乾燥材だからと、注文を頂けるお客様が増えています(^-^)

 

 

 

長尺材の製材

 

 

 

製材の注文を頂き、長尺材の製材中です。

 

 

長さは、全て5m以上

長いもので、約8mあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14mの長さまで製材可能です。

 

 

 

 

 

 

 

右側が長さ8mの製品です。

 

 

杉床すぎもく 製材中

杉床すぎもくを製材しています。

 

 

 

兵庫県産木材を木材市場で競りで仕入れますが、仕入れ後は更に

丸太を再選別して、製材します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製材機で職人が丸太のクセを見極めながら製材します。

丸太も人間と一緒で同じものが一本もないので、職人の腕の見せ所ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

製材した原板を使用目的ごとに桟積みします。

 

使用目的により、原板サイズが同じでも後の工程が変わってくるので

選別も職人の目で判断します。

 

選別は20種類以上あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は中温乾燥でじっくりと乾燥し、乾燥後は屋内で1か月以上養生

節の補修後、いよいよ加工に入ります。

 

加工時には、更に職人の目により、等級の再選別をします。

 

 

 

 

杉床すぎもく 製材

 

 

原木市場で仕入れた丸太の皮向きをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い部分辺材赤い部分心材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製材中。

 

 

 

 

 

辺材部分

 

 

 

 

源平部分(辺材と心材の混ざった場所)

 

 

 

 

 

 

心材部分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで重要になるのが、製材の方法です。

丸太を板にするだけの作業に見えますが、木は1本1本違うので

全て 杉床すぎもくが取れるわけではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、色の黒いもの

 

 

 

 

 

 

 

シミの入ったもの

 

 

 

 

 

 

 

他にも、色々と見極めるポイントがあり、杉床すぎもくにならない部分は

違う部材に製材します。

その種類は、200種類以上あります。

 

 

 

 

 

その中から、杉床すぎもくに適した部分を選びます。

 

 

 

 

その為、杉床すぎもく用の丸太を購入しても

中には、違う部材になることもあります。

 

 

 

 

 

考え方として、魚を捌くのに似ているかもしれないですね。

製材前に丸太を見極め、それぞれに適した部材に製材します。

 

 

 

 

そして製材した原板は、木材人工乾燥機に入れます。