8月10日より、瓶にパンとすぎもくを入れ
密封して経年変化を観察しています。
9月5日の状態。約1ヶ月が経過しています。
桜無垢フロア、合板フロア
すぎもく15、30、39mm厚

8月10日より、瓶にパンとすぎもくを入れ
密封して経年変化を観察しています。
9月5日の状態。約1ヶ月が経過しています。
桜無垢フロア、合板フロア
すぎもく15、30、39mm厚
丹波市の(有)田野工務店様のK様邸完成しました!!
フローリング、壁、窓枠、建具枠、全て杉の無垢材を使用して頂きました。
2階の床は、杉床すぎもく39mm厚です。
2階の音が吸収されて、1階に響かないと実感されていました。
窓枠、建具材も杉中温乾燥木材です。
下駄箱やカウンターにも杉の天板を使用されて
温かみのある空間が一層引き立っていました。
2018年8月10日(金)に(株)おぎもく事務所にて
杉床すぎもく、さくら無垢フロア、建材フロアを
密封容器に入れ、それぞれにパンの切れ端を入れました。
わかりづらいですが
左から建材フロア、さくら無垢フロア、すぎもく15、すぎもく30、すぎもく39になります。
杉の特性として、調湿性、空気の浄化作用などがどのようになるかの実験です。
8月21日(火)の状態。
合板フロア、さくら無垢フロアは、カビが発生しています。
杉床 すぎもくは変化がありません。
引き続き実験していきます。
神戸市の西靖工務店様の現場です。
杉床 すぎもく(上小グレード エンドマッチ加工)を施工されています。
杉の表情と白い壁が創り出すシンプルモダンな雰囲気が
お洒落な部屋になっています。
杉床 すぎもくシリーズの浮造り加工製品の紹介です。
浮造り加工とは、フローリング表面の
年輪の夏目(柔らかい部分)を削り、冬目(固い部分)を浮かびあげる加工方法です。
うづくり加工により、木目が浮かび上がり
凹凸により、肌触りも良くなります。
また、適度な滑りにくさがあるので、ペットを飼われている床にも最適です(^-^)
杉床 すぎもくを施工された施主様にアンケートのご協力を頂き
多くの返事を頂いた中で、いくつか紹介させていただきます。
アンケートのご協力ありがとうございました。
最近では、県外からの問い合わせも多く頂いています。
丸太の購入から製材・乾燥・加工まで全て弊社の生産の為、大量生産は出来ませんが
全て職人の眼を通して生産しています。
杉床 すぎもくの原料である杉の丸太を木材市場で仕入れますが
杉は、とにかく個体差が大きいですね。
木材市場で競り方式で仕入れます
色の良いなるべく素直な杉を競り落とします。
杉は、辺材と心材の色の境目がはっきりしていて
心材の赤身の色も丸太によって違います。
辺材が白い部分で心材が赤い部分。
心材の赤身も色々な色があります。
心材が綺麗な赤身の杉丸太。
少し色の濃い心材
製材すると、更にわかりやすくなります。
5枚の心材の杉の板の内、右側2枚と右から5番目は真っ黒。
色の綺麗な丸太を順番に製材した場合。
中央の4枚の板で左側2枚が辺材部分。
右側2枚が心材部分になります。
杉床 すぎもく用の原板
このように黒っぽい板もあります
こちらは、すぎもく以外の用途に使用します。
このように、杉丸太は個体差が大きいので
職人により、1本1本吟味して製材します。
杉床 すぎもくはフローリングに使用する為、本実加工をしています。
他に、杉床 すぎもくの乾燥原板を4面木づくり加工することにより
デッキ材にもなります。
すぎもくのFグレード用を加工したので
綺麗な赤身のデッキ材が取れました。
篠山市の三原工務店様のリフォーム現場完成です。
窓枠、巾木、回り縁、見切り等すべて杉材で施工されています。
フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレードです。
篠山市の (株)中井工務店様の現場です。
フローリングは、杉床 すぎもく15mm厚 Fグレード
窓枠、建具枠も杉 中温乾燥木材です。
自然素材の綺麗な仕上がりになっています。
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