おぎもくブログ

カテゴリー: すぎもく

杉床 すぎもく ②

 

前回は、厚み別でしたが、今回は等級別です。

 

 

 

 

 

すぎもくM

 

 

すぎもくMは、節有の化粧材です。

製材した原板の中から、化粧材のみを選別したものになります。

 

 

 

 

 

 

すぎもくF

 

すぎもくFは、節有化粧材の中から、更に赤身(心材)部分だけを選別したフローリングです。

 

 

 

丸太の赤い部分が心材。白い部分は辺材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく上小

 

 

すぎもく上小は、節のほとんどない高級感溢れるフローリングです。

 

 

 

 

 

他に、小さい節のある すぎもく小節

捨て張り用の すぎもくS があります。

 

 

 

全てのグレードとも、中温乾燥材です。

グレードを選ばれる基準は、やはり施主様の好みが大きいですね。

 

 

 

近々、杉床 すぎもくのギャラリーページを追加予定です。

 

 

 

杉床 すぎもく

 

杉床 すぎもくの紹介です。

 

 

杉床 すぎもくとは、丸太の選別・購入・製材・乾燥・加工をすべて自社で行い

製造する、杉の無垢フローリング材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく39mm厚

 

厚みが39mmで、人気急上昇中のフローリングです。

見た目の迫力はもちろん、衝撃を吸収するので歩行感が抜群に良いと施主様から

ご好評を得ています。

更に、厚みによる断熱効果で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく30mm厚

 

 

厚みが30mmで、弊社で人気NO1のフローリングです。

最近では、部屋ごとに 39mm厚と30mm厚を使い分けられる施主様が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく15mm厚

 

 

厚みが15mmのフローリングです。

床材としてだけでなく、壁材として使用される工務店様も多いです。

 

 

 

 

すぎもくシリーズは、すべて木に優しい中温乾燥材です。

 

今回は厚みについてですが、次回は等級別について書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家改修

 

篠山市の畠井工務店様の古民家改修の大工工事が完了しました。

 

土間の納屋だった部分をLDKにされて、すぎもく39mm厚を施工されています。

 

 

 

 

 

 

全面、杉無垢材で、温かみのある仕上がりになりました。

玄関から脱衣所、トイレ、縁側まで、杉床 すぎもくを使用されています。

 

 

すぎもく加工中

 

杉床 すぎもく39の加工の様子です。

 

製材後、中温乾燥でじっくりと乾燥し、1か月以上養生した

原板を加工しています。

 

 

最近は、39mm厚を使用して頂く現場が大幅に増えて、有難いことです。

 

加工時も、ただ機械に投入するだけではなく、木の向きやクセなど1枚1枚確認し

加工後の製品も、品質管理責任者が、更に等級別に選別していきます。

 

 

 

 

 

すぎもく30mm施工されました

 

篠山市の石田工務店様の改修現場です。

LDKの床に すぎもく30mm 上小グレードを施工されています。

 

 

 

 

工務店様の薦めで、杉床の暮らしを提案して頂きました。

杉の効能をぜひ体感してもらえたら、満足してもらえるとの事でした。

 

 

施主様も仕上がりに満足されて、楽しみにされています(^-^)

 

 

 

工務店様の粋な計らい

 

 

篠山市の中井工務店様の現場です。

 

床に 杉床 すぎもく39mm厚を使用して頂いてます。

 

 

 

 

無垢の床は、厚みがあるほど足の衝撃が柔らかくなり

歩行感が快適になりますが、床を施工すると見た目ではせっかくの厚みが分からなくなります。

 

 

 

 

 

そこで中井工務店様の計らいで、厚さを見せる方法でホールを仕上げされています。

 

 

 

こちらのブログにも書かれています。

 

大手のハウスメーカーには真似できない、粋な計らいですね(^-^)

 

 

ミニハウスが完成しました!!

 

 

 

福知山市の舟越工務店様ショールームの横にミニハウスが出来ました!!

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床、壁はもちろん 天井、テーブル、椅子まで 杉床すぎもくを使用して頂いてます。

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杉無垢フローリング 経年変化

 

平成19年5月すぎもくを施工された、K様邸の現在の状態です。

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約9年と7か月経過しています。

 

 

 

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無垢のフローリングを施工されてから、約1年でフローリングの違いが分かってきます。

 

 

施工時には、さねの隙間もなく綺麗な状態ですが、夏や冬はエアコンの使用により

部屋の湿度が大きく変わります。

その時に、含水率が高いフローリングを施工していた場合に、木材の水分が抜け

だんだんと反り・曲りが生じてきます。

 

 

数日だと変化がなくても、1年間を通した場合含水率の差により

はっきりと違いが出てきます。

 

 

杉床 すぎもくは 含水率の管理はもちろん

全ての工程を職人がチェックして生産しているので

安心して御使用ください。

 

 

 

 

 

ベランダ兼車庫

 

 

 

篠山市の園田工務店様のベランダ兼車庫が完成しました!!

 

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全て、杉乾燥材をタナリス(防虫防腐)注入処理をしています。

 

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タナリス注入材が乾いて、杉材になじんでいい色合いになっています。

バルコニーの床材には、すぎもく30mmが使用され、車庫の屋根になっています。

 

 

 

2度の床上浸水にも耐え抜いた 杉無垢フローリング

 

 

(株)おぎもくの事務所に 杉床 すぎもく39mm厚を施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

施工して15年近く経過しますが、現在までに台風、大雨と2度の床上浸水の被害に遭いました。

 

 

1度目は、2004年10月の台風23号。

 

2度目は、2014年 8月の大雨。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年8月の大雨。

この時は、10cm以上の床上浸水が10時間以上続き

水が引いた後は、このように泥まみれになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2016年11月の状態。

 

 

 

 

 

 

 

2度の大雨で、計24時間以上も水に浸かりましたが

さねの隙間が、ほとんどありません

 

 

 

 

 

 

実は、大工さんなどプロの目から見ると非常に驚くべき現象に映ります。

 

 

 

 

それくらい、フローリングは施工後 反ると言う認識が多くあります。

しかし、ほとんど反らないフローリングの製造は可能です!!

 

 

 

 

 

 

因みに事務所は土足用なので、そのままにしていますが

サンダー等で表面を研磨すれば、再び新品同様になります。

 

 

 

これは、新建材では絶対に出来ない無垢材の良さですイヒヒ