丹波市の宮下建築様の現場が完成しました!!
梁は、杉無垢 中温乾燥木材です。
フローリングは、杉床 すぎもく39mm厚で腰板も杉材を使用されています。
無垢材による断熱効果で、冬も暖かそうですね(^_^)

丹波市の宮下建築様の現場が完成しました!!
梁は、杉無垢 中温乾燥木材です。
フローリングは、杉床 すぎもく39mm厚で腰板も杉材を使用されています。
無垢材による断熱効果で、冬も暖かそうですね(^_^)
フローリングの話になると、ほぼ必ず言われる言葉があります。
それは
「傷が付かないフローリングが欲しい」
一番傷が付きにくいフローリングは、新建材です。
新建材とは、集成材など板を張り合わせたもので無垢材ではありません。
そして、無垢材だとウレタンなどで塗装したフローリングやオークなど固い樹種
のフローリングがあります。
おそらく、傷の付かないフローリングと言うと、この辺りを勧められると。
しかし、メリットだけでなくデメリットまで説明される方は
そう多くないのでは。
新建材は傷が付きにくく種類も多いですが、接着剤を使用している為
調湿作用はありません。
ウレタン塗装は傷は付きにくくなりますが、調湿作用が遮断されるため
湿度が調整出来なくなり、無垢材にとっては良くない状態になります。
広葉樹などの固い樹種のフローリングは、傷が付きにくいです。
固い木が多い為、足にかかる衝撃も針葉樹に比べ大きく、また比較的高価なものが多いです。
一方 杉 無垢フローリングは柔らかいです。
柔らかいということは、傷も新建材や広葉樹に比べ付きやすくなります。
しかし、柔らかいということは、足にかかる衝撃も緩和します。
足にかかる衝撃は、実際に体験しないとわからないですが、大きく違います。
そして、無垢材ならではの木の香り、調湿作用、抗菌作用などがあります。
しかし目に見えないものばかりなので、実際に住んでみないと
わかりにくい面もあります。
このように、いろいろと特徴があります。
また傷に関しても、人によって見方が大きく違ってくるので
どれを優先するかで、フローリング選びが変わってくると思います。
株式会社おぎもくでは、中温乾燥にこだわっています。
木材を傷めない乾燥方式など色々な理由がありますが
一番大きな理由は、自分たちが家を建てる時に必ず使いたいと
自信を持って言えるからですね。
木材製品は、一見見分けがつきにくく同じように見えますが
毎日触れている者からすれば、大きく違います。
特にフローリングは、毎日必ず体が触れる場所です。
杉床 すぎもくシリーズは中温乾燥以外にも、専用の丸太、養生、加工精度など
こだわりを持って製造しています。
写真は、杉床 すぎもく39mm、すぎもく30mm、押し入れ中段セットです。
押し入れ中段セット
杉床 すぎもく30mm
杉床 すぎもく39mm
今日も、あちらこちらの現場に配達されます。
夏以降、特に39mm厚、30mm厚の厚板の杉床を使用して頂く現場が
大きく増えてきています。
木材の本来の性質を活かす、中温乾燥の杉材で
安心・安全・快適な暮らしのお手伝いが出来ることと確信しております。
篠山市のH工務店様の現場です。
古民家の広縁に、杉床すぎもく39mmを施工されました。
39mmの厚さにより、衝撃を吸収する歩行感の良さが心地よいです(^_^)
篠山市の久下工務店様のリフォーム現場が完成しました!!
フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレード。
壁、天井は、杉羽目板を使用されています。
既存の梁との調和もいい雰囲気を醸し出しています。
篠山市の畠井工務店様の古民家改修現場が
完成間近です。
改修前
改修後
内装改修前
内装改修後
床は、杉床 すぎもく30mm厚。
壁や天井にも、杉材を使用して頂きました。
塗り替えられた漆喰の壁との調和が良い雰囲気を醸し出しています。
黒光りした梁と真新しい杉材の調和も良い感じですね(^_^)
篠山市の、リフォーム現場です。
フローリングに 杉床 すぎもく15。
壁に杉 白無節羽目板を
使用されています。
最近では、杉床 すぎもくシリーズと杉羽目板の組み合わせが
人気急上昇中です(^_^)
宍粟市の小川建築様のリフォーム現場が完成しました。
杉床 すぎもく30mm厚で下張りしてから、杉床 すぎもく15mm厚
の化粧張りをされている、こだわりの工務店様です。
いい感じに仕上がっています(^-^)
杉の腰板の準備中。
今回は、加工なしの注文の為
荒材での納材になります。
このパレット4つ分の量を用意します。
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