丹波市の宮下建築様の改修工事現場です。
廊下から洗面脱衣室まで、杉床すぎもく30mm厚 Fグレード(節有 赤身化粧材)
を施工されています。
壁や天井には、杉の羽目板。
窓枠や建具枠にも浮作り仕上げの杉材を使用されています。
工務店様の手づくり感溢れる手洗いのガード板も目を引きます(^-^)

丹波市の宮下建築様の改修工事現場です。
廊下から洗面脱衣室まで、杉床すぎもく30mm厚 Fグレード(節有 赤身化粧材)
を施工されています。
壁や天井には、杉の羽目板。
窓枠や建具枠にも浮作り仕上げの杉材を使用されています。
工務店様の手づくり感溢れる手洗いのガード板も目を引きます(^-^)
三木市の藤原建設様の新築が完成し
先日完成見学会もされました。
全ての床に、杉床すぎもく39mm厚 浮造り加工を施工されています。
玄関の上がり口は、木口(こぐち)を現し(あらわし)にされています。
浮造りの床は、杉の効能は元より歩行感の良さが更にアップしています(^-^)
埼玉県にお住まいの方が、リフォームをされるのにあらゆる床を調べられ
たどり着いたのが、弊社のホームページの 杉床 すぎもくでした。
お施主様からメールを頂いて、電話でもお話させて頂き
杉床 すぎもくをぜひ使用したいと!!と言っていただきました。
その熱意に答えるべく、工務店様からも色々とお問い合わせを頂きました。
そしてチャーター便で、兵庫県から埼玉県まで納材させていただきました。
この度リフォームが完成し、お礼の電話を下さり、完成写真を送って頂きました。
杉床すぎもく 30mm厚 (上小グレード 浮造り仕上げ、エンドマッチ加工)です。
ペットの猫との心地よい暮らしに大満足されていて
こちらもとてもうれしくなりました(^-^)
杉床 すぎもくの実験も数か月の時間が経過しました。
こちらは、3か月が経過しました。
桧板 自然乾燥材は、カビは発生していません。
杉板 中温乾燥材 オスモフロアクリア塗装材もカビが発生していません。
こちらの杉床 すぎもくは実験を開始して4か月が経過しました。
4か月経過後も、杉床 すぎもくシリーズにはカビが発生していません。
高温乾燥材の杉板には、カビが発生しているので
木材を傷めない中温乾燥が大きく影響していると思われます。
杉床 すぎもくシリーズは全て中温乾燥材です。
篠山市の(株)中井工務店様が上棟されました。
二日がかりで、順調に進んでいます。
桧の柱材、杉の横架材は、全て中温乾燥木材です。
パンの切れ端を密封した瓶に入れ、その中に杉床 すぎもく
や他の木材を入れて、実験しています。
杉の中温乾燥木材に、オスモフロアクリアを塗装したものは、カビが発生していませんが
杉の高温乾燥した板には、多くのカビが発生しています。
こちらは、8月11日から実験中の杉床 すぎもく。
桜 無垢フロアと合板フロアはカビの範囲が広がっています。
杉床 すぎもくシリーズはカビが発生していません。
同じ樹種でも乾燥方法の違いにより、その後の製品の品質に大きな変化が現れています。
杉床 すぎもくシリーズは全て中温乾燥木材です。
枠材を杉の無垢材で使用して頂く物件が増えています。
多くの受注に対応する為、中温乾燥の原板も在庫量を増やし
多種多様のサイズにも備えています。
この写真は、H様邸の枠材で、建具枠材として使用されます。
第3回 Tamba匠の技フェアに出展しました!!
杉床 すぎもくに実際に触れて頂いたり、抗菌実験の現物も
見ていただきました。
会場が丹波ゆめタウンポップアップホールで
一般の人に見て頂く機会は初めてでしたが、大好評で
「杉床 すぎもくをもっと早く知ってれば」の声も聞かれました。
神戸新聞にも載りました。
篠山市の中井工務店様(H様邸)無事上棟されました。
登り梁仕様の小屋組みで、軒先は化粧現しになります。

土台、柱は桧材。横架材は杉材で、全て中温乾燥木材です。


8m×120mm×270mmの杉の棟木には、施主様の感謝の思いで
記念に工務店様の大工さんや施主様家族の方々が名前を書かれ
気持ちを乗せて棟上げが出来ました。
9月29日(土)には、構造見学会が予定されています!!
ぜひ迫力ある構造軸組を見ていただけたらと思います。
篠山市の(株)中井工務店様とH様邸のご夫婦が
工場見学に来られました。
こちらは、杉の構造材です。
中温乾燥後、養生期間を経て四面木づくり加工した状態です。
施主様の御自宅に使用される桧の土台や柱、杉の構造材を
プレカット工場に搬入する前に見ていただきました。
構造材の加工をしています。
中温乾燥された桧や杉がプレナーで木づくりされる工程を見て頂いたり
手で触れて頂くことにより、身近に感じてもらえました。
こちらは、この物件の一番重みのある、長さ8mの棟木です。
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