丹波篠山市の園田工務店様の現場です。
杉床すぎもく39mm厚 Fグレードを施工されています。
杉床すぎもくとは、丸太の選別・製材・中温乾燥・養生・加工まで弊社で一貫して生産している
杉無垢フローリングになります。
39mm厚・Fグレード
Fグレードは、節有り赤身化粧材で、赤身の部分のみを厳選したフローリングです。
木材の性質を残す中温乾燥で、施主様からは「不眠症が治った」「ペットが健康になった」等多くの嬉しい言葉を頂いております。

丹波篠山市の園田工務店様の現場です。
杉床すぎもく39mm厚 Fグレードを施工されています。
杉床すぎもくとは、丸太の選別・製材・中温乾燥・養生・加工まで弊社で一貫して生産している
杉無垢フローリングになります。
39mm厚・Fグレード
Fグレードは、節有り赤身化粧材で、赤身の部分のみを厳選したフローリングです。
木材の性質を残す中温乾燥で、施主様からは「不眠症が治った」「ペットが健康になった」等多くの嬉しい言葉を頂いております。
杉床すぎもくのエンドマッチ加工をしています。
エンドマッチ加工とは、フローリングの縦方向に実(さね)加工を入れる加工です。
加工中
エンドマッチ加工をすることで、縦に施工する効率が格段に上がり、持ち運びも楽になり
格段に作業効率が上昇します。
杉床すぎもくは、丸太の選別から製材・乾燥・養生・加工まで全て弊社で一貫製造しています。
木の本来の成分を残す、こだわりの中温乾燥で施工後の反り・曲がりもほとんど生じることなく
施工後も施主様から、不眠症が治った、ペットが病気をしなくなった、気持ちが穏やかになった等
多くの声を頂いています。
夏の暑さも一段落して、上棟のシーズンになりました。
こちらは多可町の藤田工務店様の上棟現場です。
構造材は米松。
柱は桧です。
土台は桧の中温乾燥木材で赤身の部分だけを厳選しています。
こちらは西脇市の山田工務店様の上棟現場です。
構造材は杉中温乾燥木材。
土台は桧中温乾燥木材で赤身部分だけを厳選しています。
タルキは桧の平割タルキです。
平割と聞くと、すぐに曲がると思われる方が多いですが
丸太の選別・製材・乾燥・加工まで丸太の性格を見極めて生産しているので
施工もすごく楽に出来ると大好評です。
長さ4m、直径60cmと66cmの杉の丸太を天板用に製材しています。
直径の長い部分だと74cmあります。
直径60cmの杉丸太
綺麗な生節の天板が取れました。
こちらは直径66cmの丸太。
株の部分が張っているので慎重に製材します。
製材してびっくり!!
芯の近くまで、ほぼ無節材でした!!
思った以上に良い天板が取れました。
これで完成ではなく、ここから中温乾燥で約20日間 木材の成分を傷めないように
じっくりと乾燥します。
乾燥後も倉庫内で数か月間養生して、その後は仕上げ挽きをするので製品になるまで
最低でも約3ヵ月かかりますが、反り・曲がりのほとんど生じない天板が出来上がります。
DIY用無垢材展示・販売のワクワク体感工房の記事が丹波新聞に載りました!!
最初は、DIYで無垢フローリングが欲しいけれど、売っている場所が
ホームセンターくらいしかなくて選択肢がほとんどないと相談を受けたのが始まりです。
それならば、実際に見て触れて、踏み心地も体感してもらえる場所をつくろうと
(株)おぎもく ハウジングセンター内に設置しました。
杉床すぎもくの踏み心地を実際に体感できます。
ほとんどの来店された人に天板がお買い得と言ってもらえます。
もちろん全て中温乾燥木材です。
早くも何枚か購入されました(^-^)
市川町の古民家改修現場です。
床材に、杉床すぎもく30mm厚 小節グレードを施工されました。
天井や壁にも、杉材を使用されて無垢材に囲まれた古民家の風情の良さが感じられます。
中温乾燥木材の家は、住み始めてからも無垢材の良さを感じられます。
それは、木材が持つ調湿作用です。
調湿作用により、夏は涼しく、冬は暖かい部屋になり とても過ごしやすい家になります。
長さ8mの杉構造材を4面プレナーで仕上げしたら、この木が風倒木(ふうとうぼく)と
言うことがわかりました。
風倒木とは、木が生えている時に強風などで大きく揺れて木の繊維が横に切れてしまう現象です。
木が折れる程ひどくはないものの強度は確実に落ちます。
うっすらですが、横に線のようなものが入っています。
風倒木を使用したからすぐに折れるという事はないですが
強度に不安が残るために使用しません。
木は自然の物なので、他にもあて材・枯れ材等生き物ならではの現象が発生します。
一つ一つを見極めながらの製品づくりは木と対話しているようで楽しいですね(^-^)
杉無垢フローリングの杉床すぎもくが大好評で多くの現場へ出荷されています。
杉床すぎもく15mm厚Fグレード(節有り赤身化粧材) エンドマッチ加工
杉床すぎもく39mm厚上小グレード 浮造り エンドマッチ加工
こちらは丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
トイレ棟の外壁に杉床すぎもく15mm厚 Fグレードを施工されました。
Fグレードは赤身の部分のみ使用しているので、耐久性も優れています。
こちらも丹波篠山市の(株)中井工務店様の離れの改修現場です。
既存の床の上に杉床すぎもく15mm厚 Fグレード エンドマッチ加工を施工されました。
建材の床から無垢のフローリングになったことで、暖かみがあり足触りがすごく良いと施主様から嬉しい言葉を頂きました。
杉床すぎもくは、人と木に優しい中温乾燥木材です。
舞鶴市の大滝工務店様の新築現場です。
11月に設計士様や工務店様と一緒に材料検査を受けた横タルキです!!
このようにして検査を受けました
登り梁に水平に並べられた60×180の現し化粧垂木がいい感じに仕上がっていました!!
寝室の天井は登り垂木の60×210を現し化粧で使用されています。
横垂木をかけられている登り梁の継ぎ手は、追掛け大栓継ぎにされています!!
大工さんの手仕事で匠の技を感じます。
設計士様が中温乾燥材を指定され、大工さん・プレカット工場とそれぞれが集結された素晴らしい物件でした!!
追掛け大栓継ぎが出来たのも中温乾燥材だから出来たとの言葉を頂き嬉しかったです。
杉床すぎもくの受注を頂き、多くの場所へ納材させていただいています。
最近コピーライターさんと話せる機会がありまして、その中で最近は木の香りを嗅いだことがない(木に香りがあることさえ知らない)、無垢材に触れたことがない人(特にお子さん)が増えているそうです。
毎日木材に囲まれて仕事している自分にとって驚きの言葉でした。
子供たちに木のにおいを嗅がせてみると、皆目を輝かせて木の事を話すらしいです。
特に都会の方では、木に触れる機会は少ないように感じます。
木目調の物はあってもそれが本当の木材なのか、木材でも無垢材か集成材か、中温乾燥か高温乾燥かなど全て同じに見えているかもしれません。
そこで、気軽に木の香りを感じたり触れたり出来るスペースを作ろうと計画しています(^-^)
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