篠山市の、リフォーム現場です。
フローリングに 杉床 すぎもく15。
壁に杉 白無節羽目板を
使用されています。
最近では、杉床 すぎもくシリーズと杉羽目板の組み合わせが
人気急上昇中です(^_^)

篠山市の、リフォーム現場です。
フローリングに 杉床 すぎもく15。
壁に杉 白無節羽目板を
使用されています。
最近では、杉床 すぎもくシリーズと杉羽目板の組み合わせが
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宍粟市の小川建築様のリフォーム現場が完成しました。
杉床 すぎもく30mm厚で下張りしてから、杉床 すぎもく15mm厚
の化粧張りをされている、こだわりの工務店様です。
いい感じに仕上がっています(^-^)
柱の仕上げ挽きをしています。
仕上げ挽きとは、柱を乾燥・養生の後
乾燥により生じた反り・曲りを修正挽きする作業の事です。
手間を減らす為 乾燥後、仕上げ挽きをせずにモルダーで一気に加工する方法もありますが
この方法だと、加工後も反り・曲りが生じる可能性が高くなるので
1本1本、反り・曲りを見極めて仕上げ挽きをします。
仕上げ挽きで、反り・曲りを修正した後、モルダーと言う機械で
4面木づくり加工をします。
仕上げ挽きをした柱は、家を建てた後も、反り・曲りがほとんど生じません(^-^)
出荷待ちの すぎもく15mmとすぎもく30mm。
明石市の現場に納材させていただきます。
今回は、全て浮造り仕上げになっています。
浮造り仕上げにより、足触りがとても心地よく感じられます。
当社のフローリングは、施工後ほとんど反ることがありません。
皮肉にもそれを証明したのが、2004年10月に襲った台風23号でした。
当社の事務所に厚み39mmの杉フローリングを使用してましたが、10cmほど床上浸水し、約10時間水に浸かったままでした。
あれから3年半経ちますが、フローリングの変形はほとんどおきていません。
事務所 台風で完全に浸かりました
ストーブも置いてます
このようにほとんど反っていません
当社のフローリングが加古川の県営住宅に採用されます。
これは、「兵庫県公営住宅課」が行った
「県営住宅における県産内装材の性能・施工性に関する技術提案の募集」
で優秀賞を受賞したフローリングです。
乾燥・養生はもちろんのこと、他社にはない、いくつかの工夫がしてあります。
これにより、施工性の大幅UP 反り・曲がりがほとんど出ないことを可能にしました。

最近、木材関係の仕事をされている方と話す機会が増えたのですが、
フローリングの話になると、無垢のフローリングはよく反るから使用しない
とか、施主の方に反ってもいいならと了承してもらってから使用する
と言った話をよく聞きます。
実際に見せてもらったこともありますが、隙間が1センチ近く開いている状態のもありました。
木材を専門に扱っている方でも反るのは当たり前と思っている方が
多かったのが驚きです。
木材は、きちんと乾燥すれば反ることは、ほとんどありません。
反るのは、未乾燥の材を使用する事により起こりますが、
まだまだ認識不足の気がします。
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