6月に森林組合様を通じて、大阪の工務店様の依頼で
杉 丸太の賃挽き・中温乾燥・養生・プレーナー仕上げをさせていただきました。
養生期間もしっかり取り、約1か月半後、完成しました。
中温乾燥による自然な色の仕上がり、ねじれを取りながらの加工に
満足していただけました

6月に森林組合様を通じて、大阪の工務店様の依頼で
杉 丸太の賃挽き・中温乾燥・養生・プレーナー仕上げをさせていただきました。
養生期間もしっかり取り、約1か月半後、完成しました。
中温乾燥による自然な色の仕上がり、ねじれを取りながらの加工に
満足していただけました
篠山市の畠井工務店様の感神社 お堂が完成しました。
立派なお堂で、綺麗に仕上がっています。
建具の鏡板は、杉の化粧板を浮造り仕上げして、使用されてます。
U邸様の増築分の立て方が始まっています。

これは、追掛け大栓継ぎ(おっかけだいせんつぎ)と言う継ぎ方で
大工さんの手加工です。(右側の加工です)

追掛け大栓継ぎは、プレカットでは出来ません。
継ぎ手の中でも、大工さんの手加工による最強の強度の継ぎ手と言われています
篠山市の畠井工務店様が上棟されました。

構造材は、杉 無垢材と米松EWを使用されてます。
杉 無垢中温乾燥材。

下側の梁が、米松EW(集成材)です。

田代工務店様が柱番付けにご来社されました。
番付けとは、柱の立つ位置と向きを決める作業です。
例えば、「は3」「い2」と言うように印を付けます。
一本ずつ、番付選別されています。


こちらは、通し柱。
どちらもヒノキです。

S工務店様が、モミの木の無垢天板でテーブルを作成されてます。


幅が約800mmあるので、迫力があります!!
杉 構造材の製材をしています。
こちらは、乾燥機に入れる前の状態。
水分を多く含んでいるため、艶があるように見えます。
色合いもくっきりとしています。そして重いっ!!

こちらが、乾燥後 養生している状態です。
水分が抜け、色合いもくすんだようになっています。
ぱっと見は、あまり綺麗じゃないですが。

こちらが、4面プレーナーと言う機械で木づくりした製品です。
くすんだように見えた乾燥後の材料も、綺麗になります。
また、木材を傷めない中温乾燥なので、心材と辺材の区別(色の赤い部分と白い部分)もはっきりしています。

製材から木づくりまで、約1ヵ月半の時間がかかります。
ほとんどが乾燥時間と養生時間ですが、どちらの時間も削ると
見た目は同じでも、製品の品質が大きく変わってくるので重要です。
篠山市の園田工務店様の現場です。

構造材、羽目板など、すべて杉 無垢乾燥木材を使用されています。

腰板も杉 無垢材です。

施工直後は、多少の色むらがありますが、時間が経つにつれ
だんだんと色合いがなじんできます
時間が経つほど趣のある色になっていく。
木材の大きな魅力ですね!!
最近では、室内でペットを飼われる人が多くなりました。
そして、ペットが家の中を走ると
滑ってしまうという話を聞くようになりました。
新建材のフローリングは、滑りやすくペットにとっては
かなりストレスが溜まるそうです。
なぜペットだけがストレスを感じるのか?
なぜなら人間は、家の中では、靴下やスリッパを履いたりして
滑るのを防いでいるのと家の中では、走ることがあまりありません。
その為、最近では、滑りにくくしたペット用のフローリングが
人気を集めています。
しかし、無垢フローリングは、元々適度な滑りにくさの特性があり
何より、接着剤などの物質を含んでいません。
分厚いフローリングだと衝撃も吸収します
こちらは,工場内の鋸置き場に施工した 杉 39mm厚 無垢フローリング。
もちろん土足で使い倒しています

5月24日(火)に上棟された、舞鶴市の(株)奥田工務店様の現場ですが、順調に進んでいます。

構造材は杉で京都府産材です。
こちらもほとんどが丹州地域の木材です。
乾燥は、もちろん 人と木材にやさしい中温乾燥です。
柔らかい色合いをしていますね

現在、フローリングの施工中です。
こちらは、杉 無垢39mm厚フローリングです。
抜群の施工のしやすさと、施工後、ほとんど反り・曲がりが生じないのが特徴です。


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