丹波篠山市の(株)中井工務店様のリノベーションの現場です。
以前はサイディングだった外壁を、杉床すぎもくに全面張り替えられました。
杉床すぎもく15mm厚 小節グレードを塗装されています。
和風の焼杉板とは違い、洋風の趣があります(^-^)

丹波篠山市の(株)中井工務店様のリノベーションの現場です。
以前はサイディングだった外壁を、杉床すぎもくに全面張り替えられました。
杉床すぎもく15mm厚 小節グレードを塗装されています。
和風の焼杉板とは違い、洋風の趣があります(^-^)
前回 杉床すぎもくの受注が増えていると書きましたが
窓枠や建具枠も 杉無垢材を使用される現場が増えています。
工務店様のオリジナルのサイズにも対応しています。
別注サイズが多いですが、加工部の職人の技術でそれぞれのサイズに加工します。
製品は、もちろん木材に優しい中温乾燥木材です(^-^)
杉無垢フローリングの 杉床すぎもくに多くの受注を頂いております。
最近では、エンドマッチ加工が一番人気です。
兵庫県産木材の中から厳選した丸太を選び、木材に優しい中温乾燥でじっくりと乾燥し
養生期間を1か月以上取ることで、木の本来の成分を残したフローリングが出来上がります(^-^)
丹波市の(有)津田木材店様のリフォーム現場が完成しました。
陶芸をされている施主様のご要望で、自宅の一部を工房部屋に改修されました。
床は、杉床すぎもく30mm厚 小節グレードです。
陶芸品の飾り棚と杉床すぎもくが、和の佇まいを醸し出しています。
杉床すぎもくは、和にも洋にも、良い赴きをを醸し出しますね(^-^)
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
酷暑の中、手際よく進められていました。
構造材は、米松。
柱は桧材で、土台は桧の赤身材です。
梅雨明けの晴天の中、丹波篠山市の(株)中井工務店様が上棟されました。
厳しい暑さの中、大工さんが段取り良く作業を進められています。
構造材は、米松。
柱は、桧材で土台は桧の赤身材です。
梅雨の晴れ間の22日に、Hワーク様が無事に上棟を迎えられました。
住宅街の建前の為、レッカー無しでの棟上げになります。
人力での持ち運びは大変そうですが・・・
しかし、弊社の中温乾燥できっちりと仕上げた杉の横架材なので
持ち上げるのに助かりますとの言葉を頂きました(^-^)
通し柱は、桧材。
管柱、横架材、タルキまですべて杉材です。
フローリングも杉床すぎもくを施工される予定です。
杉床すぎもくを施工された施主様のアンケートを頂いています。
杉 無垢材の調湿効果・保温効果で冬は暖かいとの意見を頂いています。
杉は、柔らかいため堅い木材に比べると、傷が気になる事もあると思いますが
柔らかいと言うことは、衝撃を吸収するので歩行感はとても良くなります(^-^)
浮づくり仕上げにすると、更に歩行感が良くなり
傷が付いてもも目立ちにくくなるのでおススメです。
浮づくり仕上げ
表面を加工し、年輪を浮き上がらせる加工方法です。
足触りが良くなり、傷も目立ちにくくなります。
8月に三重県のプレカット工場に搬入する物件で
杉の化粧平柱があります。
長さ5m×120mm×240mmの大きなサイズなので、工務店様に芯挽き(背割り)
をいれてもらいました。
芯挽き(背割り)とは、芯持ち材の乾燥による化粧面の割れを防ぐために
乾燥前に見えない部分に鋸で割れを入れる作業です。
芯挽き(背割り)後は、他の杉 平角材と一緒に乾燥機に入れました。
中温乾燥で約18日間、じっくりと乾燥します。
弊社の杉平角、中温乾燥木材を気に入って頂き、
H設計様の物件で2件分をプレカット工場に搬入します。
プレカット工場へ搬入する前に、工務店様と一緒に材料検査に来られました。
こちらは、仕上げ前の杉 平角です。
杉 柱材・板材等もすべて中温乾燥木材です。
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