古民家の大改修工事の現場です。
何十年と空き家になっていた古民家が木の香りが漂う温かな家に甦りつつあります。
リビングやホールの天井には、杉の節ありの赤身目透かし加工板を使用されています。
完成が楽しみです(^-^)

古民家の大改修工事の現場です。
何十年と空き家になっていた古民家が木の香りが漂う温かな家に甦りつつあります。
リビングやホールの天井には、杉の節ありの赤身目透かし加工板を使用されています。
完成が楽しみです(^-^)
多可町の藤田工務店様が上棟されました。
土台と柱は、桧材です。
写真では、分かりづらいですが、土台は赤身材です。
一階がガレージで、二階が部屋とベランダになります(^-^)
宍粟市の小川建築様の現場です。
杉床すぎもく30mm厚を下張りされ
杉床すぎもく15mm厚 Fグレードで仕上げられています。
椅子も小川建築様の手作りです。
福知山市の道下工務店様の現場です。
杉床すぎもくを納材させて頂きました。
杉床すぎもく15mm厚 Fグレード
完成が楽しみです(^-^)
杉の構造材を製材しています。
面白いもので、同じ杉の丸太でも構造材に向き・不向きがあります。
製材後は、乾燥機に入れて乾燥しますが
杉構造材を中温乾燥している製材所は、ほとんどありません。
芯持ち材を中温乾燥すると、製品の表面に割れが生じることがあります。
一方、高温乾燥は、表面割れは少ないように感じますが
内部割れを起こしている場合が多いです。
高温乾燥のほうが、見た目は割れが少ないように感じるので
高温乾燥を採用しているところがほとんどですが
木材が本来持っている成分も飛ばしてしまうので
製品をみると、木というよりも木みたいなものに見えます。
コストや見た目だけで選ぶと高温乾燥になるかもしれませんが
何年も住む施主様のことを考えると
住む人の健康に優しい中温乾燥材が最適だと思います。
ありがたいことに中温乾燥材だからと、注文を頂けるお客様が増えています(^-^)
福井県の(株)今井建築様の現場です。
梁は、桧の中温乾燥木材を使用されています。
床は、杉床すぎもく30mm厚 Mグレードです。
完成が楽しみですね(^-^)
丹波市の(有)田野工務店様の現場が完成に近づきました。
杉床すぎもく15mm厚 上小グレード
カウンター材やダイニングテーブルも杉無垢材を使用されています。
杉無垢材をふんだんに使用された家で
杉材が持つ効能を感じて頂けることが楽しみです(^-^)
すぎ造くんは、(株)おぎもくオリジナルの 杉無垢造作材です。
今までも、別注加工・既製品と多くの注文を頂いてきましたので
まとめて、パンフレットにしました。
特に中段・押し入れセットは、大好評です(^-^)
杉床すぎもくを施工された施主様からアンケートにご協力頂き
内容をご紹介させていただきます。
今回は、令和元年9月に施工された施主様です。
過去のアンケートでも、多く頂いていましたが寝室に施工された施主様から
「熟睡できるようになった」、「不眠症が治った」
等の声を頂いています。
杉床すぎもくは、木材が本来持っている成分(フィトンチッド等)を残す中温乾燥方法
を採用していますが、実際に施主様の声を頂き、とてもうれしいです(^-^)
中温乾燥方法は、高温乾燥方法に比べ乾燥時間が長く、コストも少し高くつきますが
木材本来の成分を残す中温乾燥方法にこだわり、杉床すぎもくを生産しています。
施工後 約1年経過した 杉床すぎもくの現場を施主様に見せていただきました。
杉床すぎもく 39mm厚 Fグレード(浮づくり加工・オスモ塗装)
実(さね)の隙間(フローリングとフローリングの間)が、ほとんど空いていません。
浮づくり加工とオスモ塗装で、傷もほとんど目立ちません。
施主様より、冬も温かく過ごせましたとの声を頂きました(^-^)
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