古民家改修現場です。
立ちを合わせながら、柱や補強梁を入れていきます。
補強梁に使用される杉材は、全て中温乾燥木材です。
各サイズも常備しているので、即対応できます。
(別注サイズはお問い合わせください)

古民家改修現場です。
立ちを合わせながら、柱や補強梁を入れていきます。
補強梁に使用される杉材は、全て中温乾燥木材です。
各サイズも常備しているので、即対応できます。
(別注サイズはお問い合わせください)
多くの現場に杉床すぎもくを使用して頂いています。
杉床すぎもくとは杉の無垢フローリングで丸太選びから徹底し
木材と人に優しい中温乾燥で仕上げています。
中温乾燥で仕上げた杉床すぎもくは、木の香りも良く調湿作用にすぐれ
施工後の反り・曲がりがほとんど生じません。
また不眠症が治ったなど、うれしい報告も受けています。
この4月よりエンドマッチ加工を規格品として出荷しています。
(エンドマッチとは、縦方向にジョイント部分を加工している加工方法です)
エンドマッチ加工は、施工性が大変良く、現場でも扱いやすいので大好評の製品になっています。
京丹波町の古民家改修現場が完成しました。
床は、杉床すぎもく30小節グレード(浮づくり仕上げ)
天井は、赤身節あり化粧材。
壁は、本実 目透かし加工の羽目板です。
無垢材に囲まれて、木の良い香りがしています(^-^)
京丹波町の古民家改修現場です。
天井材を剥がして、壁を取り壊し補強をされています。
補強梁は、杉の無垢中温乾燥木材で
サイズは120mm×240mmや120mm×270mmです。
中温乾燥木材ならではの、色合いと良い香りがしています。
伊丹市の田中住建株式会社様に、杉床すぎもく39mm厚(Fグレード)を
納材させていただきました。
39mmの厚みは、迫力がありますね!!
Fグレードは、節あり、赤身化粧材になります。
平屋新築の現場に使用されます(^-^)
施工後1年が経過した、杉床すぎもくです。
杉床すぎもく39mm厚 Fグレード(節あり赤身化粧材)
(浮づくり加工 オスモ塗装)
中温乾燥材で養生期間もしっかりと取っている為、実(さね)の開きもありません。
浮づくり加工で、傷も目立たず無垢材の良さが出ています。
冷え込みが強くなると、凍結木材が出てくるようになります。
丸太の辺材部分(白い部分)が凍結しています。
一見すると、あて材にも見えますが、辺材の水分が凍っています。
凍結木材は製材がやっかいで、普通に製材すると鋸が真っ直ぐ進まず
均等な厚みが取れなくなります。
しかも、なかなか溶けないので大変ですね(^-^;
それぞれの木片にパンの切れ端を入れ、カビの発生状況の実験中です。
10日経過し、少し変化が出てきました。
杉 源平
変化なし
杉 赤身
変化なし
杉 白身
変化なし
杉 高温乾燥材
変化なし
ナラ
変化なし
合板
黒いカビが少し発生しています。
引き続き実験していきます。
杉床すぎもくを施工された施主様から、「風邪をひかなくなった」「不眠症が治った」
等の声を多く頂いています。
そこで、調べてみると実際に杉材で実験をした論文を見つけました。
[木材学会誌 Vol,55 No.2 p.101-107 (2009)]
木質空間およびビニル空間における疲労・ストレスの緩和効果
生化学的・心理学的指標による比較
これは、男女20名を被験者として、心理的指標および唾液中の生化学的指標を測定した実験です。
実験内容は、木質空間とビニル空間を用意し、精神的労作後の急性の疲労感やストレスに対する緩和効果を心理的および生化学的指標を用いています。
結論として
1 木質空間では、活気を除く、緊張・不安・抑鬱・落込み・怒り・敵意・疲労・混乱の
ストレス状態を示す、全ての項目で入室30分後に平均得点が有意に低下した。
2 ビニル空間では入室前後での有意な差は確認されなかった。
興味深いのは、木質空間の特徴として感情面に何らかの影響をもたらすことが示唆された。
それは「視覚によるここちよさ」「杉材の発する芳香」が考えられると書かれていた事です。
杉が本来持つ成分が、大きな効果を持っていると思われます。
杉床すぎもくを施工された施主様からアンケートにご協力頂き
内容をご紹介させていただきます。
今回は、令和元年9月に施工された施主様です。
過去のアンケートでも、多く頂いていましたが寝室に施工された施主様から
「熟睡できるようになった」、「不眠症が治った」
等の声を頂いています。
杉床すぎもくは、木材が本来持っている成分(フィトンチッド等)を残す中温乾燥方法
を採用していますが、実際に施主様の声を頂き、とてもうれしいです(^-^)
中温乾燥方法は、高温乾燥方法に比べ乾燥時間が長く、コストも少し高くつきますが
木材本来の成分を残す中温乾燥方法にこだわり、杉床すぎもくを生産しています。
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