おぎもくブログ

カテゴリー: フローリング

エンドマッチ加工フローリング

エンドマッチ加工のフローリングの注文が最近増えてきています。
4mフローリングとの大きな違いは、長さの基準が1間なので
現場での作業の効率が格段に上がります。
その為、リフォームや都市部で特に好評を得ています。



もちろん中温乾燥で含水率を12%以下まで落とし養生期間を
しっかりと取っているので施工後に反ることはほとんどありません。
その為、杉 無垢材でありながら、新建材並みの施工性を実現しています

サイズは、1,970(関西間) *15*145
        〃       *30*135
        〃       *39*155
     1,818(関東間) *15*145
         〃      *30*135
         〃      *39*155
                        となります。           

職人冥利

最近うれしい事がありました。
新規の大工さんで当社のフローリングを初めて使用されましたが
床の段差もなくピッタリと収まった。大変精度の良いフローリングだ!!
と言ってもらえた事です。
職人冥利に尽きます。
当社は、特別な事をしているわけではありません。
木材を選び、きちんと乾燥・養生をして選別したものを出しているだけです。
それは、何年経っても反り・曲がりのほとんどない安心な材料をつくると言う
職人の意地でもあります。
価格差もそれほど大きくなりません。


現在、合板を1枚も使用しない家を希望されている施主の方がいます。
これこそ、おぎもくが最も得意とする分野です。
近々UPしますのでお楽しみに
嬉しい

フローリング塗装

最近、フローリング塗装について聞かれることがあります。
例えばキズ防止にUV塗装などがあります。
UV塗装は、紫外線で固めるためVOCが出にくい利点があります。
しかし個人的な意見では、無垢のフローリングに塗装は、あまりおススメ出来ません。
無垢のフローリングの利点は、調湿作用です。
木材が呼吸をしながら湿度調節をしています。その為
表面を固めてしまうと調湿作用がなくなります。
自然塗料は、調湿作用がありますが乾燥に時間がかかり、色むらも出る可能性もあります。
生活スタイルにより、キズを付けたくない場所には建材を使用し
木の香りを楽しむ場所には無垢材を使用するなど、
使い分けも一つの方法だと。
極端な例ですが・・・
厚み39mm無垢フローリングを使用すると
傷などが付いた時表面を薄く削る事で新品に!!
おてんき

無垢フローリング

当社では、15mm・30mm・39mm厚の
杉無垢フローリングを生産してますが、最近は39mm厚のフローリングが人気を集めています。

 左から39mm 30mm 15mm
 39mm厚フローリング
厚みがある為、断熱効果、調湿作用も優れ、
なにより見た目も迫力があります!!
価格が高いのでは?と思われる方もいると思いますが、
根太レス仕様になるので総額は、むしろ安くなります。


その為、一度使用された方は、ほとんどの方がリピーターになられます。
現在、増産していますのでぜひ一度お試しください(^0^)
もちろん、乾燥・養生をしっかりとしているので
反ることはほとんどありません!!!

化粧野地

篠山市の園田工務店様で、当社の30mmフローリングが
屋根の化粧野地に使用されました。

最近は12mmの合板か12mmの野地板を使用することが多いですが、
30mmにすることにより、断熱効果が大きくなります。
また、現し(あらわし)工法にすることにより
木の香りも漂い、落ち着きの空間になります。。。

39mm厚 フローリング

富田工務店様Y邸に、杉無垢フローリングが入りました。
写真では分かりませんが、厚みが39mmもあります。
多くの家では、15mm厚が多いので、厚みの差はなんと、約2.5倍!!


厚みが大きいほど断熱効果も大きくなり、特に冬は大変暖かく過ごせます。
施主様も床暖房と悩まれていましたが、現物を見て一目で気に入られました。
しかも、今回は無節上小(節のほとんどない)フローリングを使用しています。

県営住宅

県営住宅に使用された、当社のフローリングを見てきました。
 
まだ、工事の途中ですが。。。


エンドマッチ加工も綺麗に収まっています。

フローリング③

年月の経った家や新築の家などでもフローリングに隙間が
いつのまにか出来ていたという事を聞いた事がありませんか?
木とは、こういうものだと思われている方も多いと思われますが、
原因はきちんと乾燥していない材料の使用にあります。
木材は、乾燥するに従い、水分が抜け変形等を起こします。
含水率を一度10%以下まで下げて、2,3週間養生すれば、
変形等はほとんど起こりません。
おぎもくでは、乾燥・養生をきちんと管理しているので、
安心して御使用してください。
また、兵庫県公営住宅課が行った
「県営住宅における県産内装材の性能・施工性に関する技術提案の募集」
で優秀賞を受賞しています。

当社 杉 無垢フローリング

フローリング②

今回は、用途についてです。
木のフローリングと非木質のフローリングは、見かけは似てますが
全く違うものです。
非木質のフローリングは石油製品等がありますが、水などがこぼれても
染みることなく、また傷がつきにくいものが多いです。
その為、水回りで使用されることが多いです。
ただ、プリントしたものなので、木材本来の効果はありません。
一方、木のフローリングは、木が本来持つ調湿作用、心を落ち着かせる香り
住むほどに出てくる味わいがあります。
ただ非木質と違い自然のものなので、傷が付くことがあります。
表面をコーティングしたものもありますが、木材本来の効果は出ません。
無垢のフローリングは、家族の集まる部屋や子供部屋、
長時間利用する部屋などに適しています。

無垢フローリングをふんだんに利用した部屋

フローリング

今回は、フローリングについてです。
一言でフローリングと言っても、樹種、厚み、無垢材、集成材、石油製品等
いろいろあります。
部屋の用途によって使用するフローリングも様々です。


これは、無垢材の杉フローリングです。写真からは分かりませんが、厚みは39mmあります。厚みのあるフローリングは断熱効果が高く、衝撃も吸収します。

一方こちらは、木目調の石油製品です。どこにでも手軽に貼れます。
見た目は、よく似てますが中身は大きく違っています。
部屋の用途によっても変ってきますが、詳しくは次回に。