市川町の古民家改修現場です。
床材に、杉床すぎもく30mm厚 小節グレードを施工されました。
天井や壁にも、杉材を使用されて無垢材に囲まれた古民家の風情の良さが感じられます。
中温乾燥木材の家は、住み始めてからも無垢材の良さを感じられます。
それは、木材が持つ調湿作用です。
調湿作用により、夏は涼しく、冬は暖かい部屋になり とても過ごしやすい家になります。

市川町の古民家改修現場です。
床材に、杉床すぎもく30mm厚 小節グレードを施工されました。
天井や壁にも、杉材を使用されて無垢材に囲まれた古民家の風情の良さが感じられます。
中温乾燥木材の家は、住み始めてからも無垢材の良さを感じられます。
それは、木材が持つ調湿作用です。
調湿作用により、夏は涼しく、冬は暖かい部屋になり とても過ごしやすい家になります。
杉4mの直径58cm~70cmの丸太を天板に製材しました。
大きい丸太なので、挽きいがみや製品が傷つかないように慎重に製材します。
狙い通りの天板が取れました。
これで完成ではなく、この後中温乾燥で2週間以上じっくりと乾燥します。
乾燥後も倉庫内で最低1か月以上の養生期間をとります。
製品になるまで数か月の時間がかかりますが、人と木に優しい中温乾燥仕上げなので
反ることがほとんどない木の香りにあふれた天板になります。
長さ8mの杉構造材を4面プレナーで仕上げしたら、この木が風倒木(ふうとうぼく)と
言うことがわかりました。
風倒木とは、木が生えている時に強風などで大きく揺れて木の繊維が横に切れてしまう現象です。
木が折れる程ひどくはないものの強度は確実に落ちます。
うっすらですが、横に線のようなものが入っています。
風倒木を使用したからすぐに折れるという事はないですが
強度に不安が残るために使用しません。
木は自然の物なので、他にもあて材・枯れ材等生き物ならではの現象が発生します。
一つ一つを見極めながらの製品づくりは木と対話しているようで楽しいですね(^-^)
杉無垢フローリングの杉床すぎもくが大好評で多くの現場へ出荷されています。
杉床すぎもく15mm厚Fグレード(節有り赤身化粧材) エンドマッチ加工
杉床すぎもく39mm厚上小グレード 浮造り エンドマッチ加工
こちらは丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
トイレ棟の外壁に杉床すぎもく15mm厚 Fグレードを施工されました。
Fグレードは赤身の部分のみ使用しているので、耐久性も優れています。
こちらも丹波篠山市の(株)中井工務店様の離れの改修現場です。
既存の床の上に杉床すぎもく15mm厚 Fグレード エンドマッチ加工を施工されました。
建材の床から無垢のフローリングになったことで、暖かみがあり足触りがすごく良いと施主様から嬉しい言葉を頂きました。
杉床すぎもくは、人と木に優しい中温乾燥木材です。
舞鶴市の大滝工務店様の新築現場です。
11月に設計士様や工務店様と一緒に材料検査を受けた横タルキです!!
このようにして検査を受けました
登り梁に水平に並べられた60×180の現し化粧垂木がいい感じに仕上がっていました!!
寝室の天井は登り垂木の60×210を現し化粧で使用されています。
横垂木をかけられている登り梁の継ぎ手は、追掛け大栓継ぎにされています!!
大工さんの手仕事で匠の技を感じます。
設計士様が中温乾燥材を指定され、大工さん・プレカット工場とそれぞれが集結された素晴らしい物件でした!!
追掛け大栓継ぎが出来たのも中温乾燥材だから出来たとの言葉を頂き嬉しかったです。
杉床すぎもくの受注を頂き、多くの場所へ納材させていただいています。
最近コピーライターさんと話せる機会がありまして、その中で最近は木の香りを嗅いだことがない(木に香りがあることさえ知らない)、無垢材に触れたことがない人(特にお子さん)が増えているそうです。
毎日木材に囲まれて仕事している自分にとって驚きの言葉でした。
子供たちに木のにおいを嗅がせてみると、皆目を輝かせて木の事を話すらしいです。
特に都会の方では、木に触れる機会は少ないように感じます。
木目調の物はあってもそれが本当の木材なのか、木材でも無垢材か集成材か、中温乾燥か高温乾燥かなど全て同じに見えているかもしれません。
そこで、気軽に木の香りを感じたり触れたり出来るスペースを作ろうと計画しています(^-^)
自宅のリフォームで床は杉床すぎもく39mm厚(上小グレード)
天井は杉無垢ピーリング材、壁は珪藻土にして初めての冬を迎えました。
杉床すぎもく39mm厚は、大引きの上に直貼りして床は断熱材を入れていません。
実(さね)の隙間もほとんど無いですね。
外気温がマイナス3℃の日もありますが、朝起きてきてもゾクッとする寒さを感じず
素足で過ごしています。
エアコンは使用しますが部屋全体がほわっと温かくなり、エアコンを止めて数時間出かけても
帰宅時にエアコン消し忘れたかな?と思うときがあるくらい温かさが残っています。
夏もエアコン入れていない時も「クーラー入れてた?」と言われたことがありました。
木材が本来持つ調湿作用や人と木に優しい中温乾燥で仕上げていることで
快適な湿度・木目の良さ・中温乾燥による木の香りなど、色々なことが好影響になっています。
また39mm厚は衝撃も軽減して歩くのも楽です。
その為、部屋に居るだけでリラックス状態になり、ストレスを感じず快適に過ごせています(^-^)
少し前にテレビで言っていましたが、木質の物が寝室にあるだけで睡眠の質が上がるが何故かはわかっていないらしいです。
自分の考えですが、無垢の杢目によるf分の1の揺らぎ・中温乾燥による丁寧な木材乾燥方法で木が本来持っているテルペン・フィトンチッド効果・足触りや手で触れた心地よさがあると感じています。
施工された施主様のアンケートからも「不眠症が治った」「ペットが元気になった」等意見を頂いています。
桧の天板を片耳落としして、40mm×270mmに仕上げして踏板に使用されました。
こちらは、杉の天板を45mm×500mmに仕上げしてカウンターに使用されました。
杉・桧の天板も全て丸太仕入れから自社で製材しています。
特に乾燥にこだわり、人と木に優しい中温乾燥で時間をかけてじっくりと乾燥します。
乾燥後も最低1か月間以上倉庫内で養生するので、養生後加工して施工しても
反ることはほとんどありません。
天板も人気商品になっています。
養生済の在庫もありますのでお気軽にお問い合わせください。
(株)おぎもくオリジナルの杉 押入枕棚セットです。
クローゼットの枕棚に最適で人気商品です。
前框、後框、根太、棚板、雑巾摺のセットになります。
サイズは、間中、1K、1K半、2Kで全て加工してあるので組むのも簡単です(^-^)
長さ4m、直径62cmの杉丸太を製材しました。
テーブル・カウンター材になります。
大径木は、欠点材も多いので競りの時にしっかり丸太チェックしますがそれでも製材時には緊張します。
今回は狙い通りの板が取れました。
天板はこれで完成ではなく、この後は乾燥機で約2週間 中温乾燥でじっくりと乾燥します。
乾燥後も倉庫内で最低でも1か月間は養生します。
手間と時間はかかりますが、人と木に優しい中温乾燥で乾燥することにより、木の香りのする養生後ほとんど反ることの無い製品になります(^-^)
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