おぎもくブログ

カテゴリー: 加工

杉 窓枠取付け中

先日、N様邸に納材した 杉窓枠の取付けの様子です。

杉 無垢窓枠材も全て中温乾燥木材ですラッキー
 

ケーシング加工

杉ケーシングを加工中です。
ケーシングは、額縁壁見切り等に使用されます。



L字型に加工します。

27mm見付で、足の長さは。37mm52mmの2種類で
縦用横用がありますニコニコ
 

杉 別注加工木材

N邸様の窓枠材に、杉別注加工材を納めさせていただきます。

幅ジャストカットで、サッシごとに荷造り梱包しています。

建築現場の手間を少しでも減らし、効率よく仕事ができることを1番に
より品質制度の高い製品を出荷させて頂きます
楽しい
 

プレーナー仕上げ

杉平角構造材を中温乾燥で乾燥後、養生期間を終えて
4面プレーナーの仕上げに入ります。
こちらが、加工前の構造材。
ぼやけたような色合いになっています。


これがプレーナーと言う機械で、構造材を仕上げていきます。

ただ構造材を流すだけではなく、木のクセを読みながら微調整をします。

加工後。
綺麗になりました。中温乾燥ならではの柔らかい色合いになっています。


全ての材料の加工後、プレカット工場へ搬入します。
 

桧 土台

舞鶴市の土本工務店様が、桧の土台を手刻みで加工されています。

最近は、プレカットでの加工が主流ですが、木の素性を読みながらの手刻みも
味わいがありますね
ニコニコ
 

杉 四面加工 構造材

中温乾燥後、養生を経て、四面木づくり加工した 杉 無垢 構造材です。


中温乾燥材は、このように柔らかい色合いになります。
木の香りも漂っています
楽しい

高温乾燥材と中温乾燥材の違いや 香りのあるなしなど
言葉で説明するのが難しい面がありますが
実際に、本物を見てもらうのが一番分かりやすいと思います。
特にフローリングの厚みの差は、予想以上に違うと思います。

(株)おぎもくでは、工場見学も歓迎ですので、興味のある方は
お問い合わせください
モグモグ
 

続いてエンドマッチ加工へ

前回、杉床 すぎもくの本実加工をしましたが、次にエンドマッチ加工に入ります。


フローリングの長さは、4mが基本ですが エンドマッチ加工製品は、6尺5寸(1970mm)
と6尺(1818mm)になります。
エンドマッチ加工により継ぎ目が綺麗になり、4m材では入りにくい場所も楽々入るので
特にリフォームに適しています。

 

加工しています

中温乾燥後、養生していた 杉無垢フローリング  
杉床 すぎもくの加工をしています。
加工前原板。


モルダーと言う機械で本実(ほんざね)加工します。


2枚合わせて段差が無いかなど、チェックします。
ただ、加工するだけでは精度が出ないので

加工前の機械のセッティング投入方法非常に重要です。


今回は、エンドマッチ加工をするので 次の工程に入ります。
 

加工

中温乾燥後、プレナーで4面木づくりした 杉 構造材。
中温乾燥ならではの、柔らかい色合いになっています。
もちろん 杉の香りも残っています。


こちらは、通気胴縁別注加工品

最近は、乾燥材の別注サイズの注文が大幅に増えています。
その為、いろいろなサイズの乾燥原板を在庫しています
楽しい
 

エンドマッチ加工をしています

杉床 すぎもくエンドマッチ加工をしています。


エンドマッチ加工は、4方を本実加工するので、原板の 乾燥・養生状態がより重要になります。
施工後の 反り・曲がりを防ぐには、
含水率養生期間が非常に大切です。


(株)おぎもくでは、木材を傷めない中温乾燥でじっくりと乾燥し、養生期間も1ヵ月以上取っているので
施工後、ほとんど反り・曲がりのない製品になっています。
その為、全工程で約2カ月の時間がかかります。
もちろん普段から在庫をしているので 納期も大丈夫です
モグモグ