丹波篠山市の畠井工務店様の現場です。
地元の住吉神社のお堂を新築されています。
神社境内に生えていた桧を伐採・製材して1年以上養生した材料を使用されています。
外壁は、桧の無節上小のあいじゃくり加工板を使用されています。
職人技の極みですね(^-^)

丹波篠山市の畠井工務店様の現場です。
地元の住吉神社のお堂を新築されています。
神社境内に生えていた桧を伐採・製材して1年以上養生した材料を使用されています。
外壁は、桧の無節上小のあいじゃくり加工板を使用されています。
職人技の極みですね(^-^)
新建材や合板を使用できない施主様の為に、床の下地に
杉床すぎもく39mm厚 Sグレードを捨て貼りにされています。

一般的には、24mmや28mmの厚合板を剛床の下地に使用されますが
無垢材を下地にすると、調湿作用や断熱効果、抗菌作用もあり
住み心地の良い家になります。
Sグレードは、下地材用ですが、わずかな削り残しや欠け節などがあるだけで
よく、良いものを間違えて持ってきたのでは?と言われます(^-^)
杉無垢材を使用して頂く現場は、杉床すぎもくだけでなく
規格造作材、別注加工材等多くの注文を頂いております。
杉床すぎもく、無垢枠材は、全てこだわりの中温乾燥木材です。
無垢材の安心で安全の健康住宅づくりのお手伝いさせていただいています。
実際に施工された大工さんは
高温乾燥材とは品質が全く違うと、よく驚かれます(^-^)
お陰様で、9月10月と、杉床すぎもく15mm、30mm、39mm厚を
使用して頂く現場が続いています。
先日は、杉床すぎもく30mm厚 Fグレード(浮づくり加工)を納材しました。
Fグレードは、赤身節あり化粧材になります。
浮づくり加工をすることで、足触りがとても良くなり、もし傷が付いても
傷が目立ちにくいと大好評です(^-^)
杉床すぎもくは、丸太の選別からこだわり、兵庫県産木材を使用した杉無垢フローリングです。
もちろん全て、木材に優しい中温乾燥木材です。
前回 杉床すぎもくの受注が増えていると書きましたが
窓枠や建具枠も 杉無垢材を使用される現場が増えています。
工務店様のオリジナルのサイズにも対応しています。
別注サイズが多いですが、加工部の職人の技術でそれぞれのサイズに加工します。
製品は、もちろん木材に優しい中温乾燥木材です(^-^)
多可町の山口工務店様のリフォーム現場です。
杉無垢材の羽目板を施工されています。
木目を浮き上がらせる 浮づくり加工です。
浮づくり加工で、木材の表情がより良くなりますね(^-^)
杉床すぎもくを施工された施主様のアンケートを頂いています。
杉 無垢材の調湿効果・保温効果で冬は暖かいとの意見を頂いています。
杉は、柔らかいため堅い木材に比べると、傷が気になる事もあると思いますが
柔らかいと言うことは、衝撃を吸収するので歩行感はとても良くなります(^-^)
浮づくり仕上げにすると、更に歩行感が良くなり
傷が付いてもも目立ちにくくなるのでおススメです。
浮づくり仕上げ
表面を加工し、年輪を浮き上がらせる加工方法です。
足触りが良くなり、傷も目立ちにくくなります。
施工後 約1年経過した 杉床すぎもくの現場を施主様に見せていただきました。
杉床すぎもく 39mm厚 Fグレード(浮づくり加工・オスモ塗装)
実(さね)の隙間(フローリングとフローリングの間)が、ほとんど空いていません。
浮づくり加工とオスモ塗装で、傷もほとんど目立ちません。
施主様より、冬も温かく過ごせましたとの声を頂きました(^-^)
弊社オリジナルの 杉無垢 窓枠材です。
アングルピースシャクリ入り。
厚みは、25mm仕上がりです。
丹波篠山市の小林建築様の現場です。
無垢中温乾燥木材のいい雰囲気が出ています(^-^)
丹波篠山市の三原工務店様の現場です。
Y様邸完成しました。
杉 窓枠。 無垢中温乾燥材。
アングルピースしゃくり加工しています。
弊社イチオシの商品です。
杉 無垢材のカウンター。
床は、栗のアンティークフロアです。
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