杉の構造材の四面仕上げ中です。
中温乾燥して、養生期間を1か月以上取っています。
中温乾燥でじっくり乾燥することにより、木本来の成分を残せることが出来て
養生期間をしっかりと取ることにより、品質が安定します。


四面プレナーで加工します。

高温乾燥の木材に比べ、手間は少しかかりますが仕上がった製品は全く違います。
現場で施工する大工さんが違いを一番感じていて
中温乾燥材と高温乾燥材でこんなに違うとは思わなかったとよく言われます。

杉の構造材の四面仕上げ中です。
中温乾燥して、養生期間を1か月以上取っています。
中温乾燥でじっくり乾燥することにより、木本来の成分を残せることが出来て
養生期間をしっかりと取ることにより、品質が安定します。


四面プレナーで加工します。

高温乾燥の木材に比べ、手間は少しかかりますが仕上がった製品は全く違います。
現場で施工する大工さんが違いを一番感じていて
中温乾燥材と高温乾燥材でこんなに違うとは思わなかったとよく言われます。
丹波篠山市の(株)中井工務店様のリノベーション改修現場です。
小屋裏を吹き抜けにされて、腰壁に杉の上小グレードの格子材を使用されています。
格子材も中温乾燥木材で、いい感じに仕上がっています。
最近は、杉材で板塀や目隠し板を施工される現場が増えています。
杉の板も厚み、巾、等級も色々と取り揃えています(^-^)
丹波市の細見建築様の現場です。
倉の屋根替えをされています。
母屋・棟木は、杉の中温乾燥木材で
長さ6m×120mm×120mmの仕上げ材になります。
倉も少なくなっているので、新鮮に感じます(^-^)
丹波市の畑中工務店様の現場です。
母屋の横に車庫を新築されました。
構造材は、杉 中温乾燥木材。
タルキは、桧の平割中温乾燥木材で化粧現しになっています。
杉の中温乾燥材の色合いや桧の平割のタルキの使いやすさなど、高評価を頂いています。
京丹波町の塩田工務店様に
杉別注加工板を納材させていただきました。

外部板で合いジャクリ加工です。
等級は、上小節になります。
原板は、杉床すぎもく用で杉床すぎもくは、本実加工ですが
このように合いジャクリ加工も出来ます(^-^)
施工後1年が経過した、杉床すぎもくです。
杉床すぎもく39mm厚 Fグレード(節あり赤身化粧材)
(浮づくり加工 オスモ塗装)
中温乾燥材で養生期間もしっかりと取っている為、実(さね)の開きもありません。
浮づくり加工で、傷も目立たず無垢材の良さが出ています。
古民家改修現場の床組に、弊社オリジナルの桧 平割60角の根太を施工されています。
一般的に市場に出回っている桧の根太は、ほとんどが芯持材なので
反りが多く、施工も大変な時があると意見を頂いていました。
そこで、平割の盤をプレナーとギャングで加工して、芯去り材の根太を生産しました。
もちろん、中温乾燥木材で、乾燥後は養生期間をしっかりと取っています。
大工さんには、反りも少なくビス施工も楽だと、大好評を頂いています。
この日も、福井県の今井建築様に納材させていただきました。
丹波篠山市のエイチアンドー 一級建築士事務所様のご自宅の車庫の新築現場です。
構造材は、杉材。
全て中温乾燥木材です。
お仲間で建て方をされて、屋根は、なんと藁葺きにされる予定です!!
完成が楽しみですね(^-^)
丹波篠山市の西山工務店様がお宮さんの改修をされています。
桧の別注サイズの無節材を納めさせていただきました。
最近は、リフォームも現場も増加していますが
色々なサイズの無垢加工材に対応しています(^-^)
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