丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
外付の木製建具のサッシ枠の施工現場です。
5本の溝加工された杉材の鴨居の寸法は、赤身勝ち 小節
5.5m×45mm×325.5mmの仕上げの材料です。

丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
外付の木製建具のサッシ枠の施工現場です。
5本の溝加工された杉材の鴨居の寸法は、赤身勝ち 小節
5.5m×45mm×325.5mmの仕上げの材料です。
丹波篠山市の(株)ハンドワークス様の現場です。
桧の75mm角のタルキを施工されています。
24mm野地合板に75mmの桧タルキを施工し、断熱層を造られています。
端化粧の桧のタルキは、別注サイズで製材し中温乾燥で4面仕上げ材です。
75mmのタルキは、重厚感がありますね(^-^)
丹波篠山市の(株)ハンドワークス様が秋晴れの中、上棟されました。
今回は、無垢材でも対応可能なテックワンの金具工法のプレカットです。
桧の柱材は、背割り無しの中温乾燥木材
杉中温乾燥木材の登り梁は、赤身と白太の自然な色合いで、化粧現しにいい感じです。
タルキ・根太にする加工前の桧の板(乾燥材)です。
芯去り材の桧の乾燥木材のタルキ・根太と聞けば
多くの人が反りがひどいイメージを持たれます。
実際に加工します。
反りもほとんど生じず、真っ直ぐになっています。
なぜ反るタルキ・根太と反らないのがあるのか。
一番大きい理由は、丸太の性格です。
木も人間と同じで、1本1本全て違います。
生えていた環境(場所・気候・土)でも大きく変わり、特に小さい製品にすればするほど
その差がはっきりします。
その為、丸太の仕入れ時に木のクセを読み取り、競り落とします。
製材時にも更に木のクセを読むことで、このように真っ直ぐな製品になります。
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
K温泉別館のホール等内装の改修工事をされています。
天井には桧の付梁・付垂木を施工されています。
弊社の桧・芯去り化粧垂木は、乾燥後の反りもほとんどなく
大好評の製品です。
こちらは、完成写真です。
芯去り化粧垂木は、3方小節上で4面プレナー仕上げです。
黒田庄町の岡本工務店様のM建設様、事務所増築現場です。
柱は、桧材。
構造材は米松です。
手刻みで加工され、現事務所と倉庫の間に建てられたので、難しい場所でしたが
順調に進んでいます。
福知山市の油利工務店様の現場です。
杉の壁板を施工されています。
杉の壁板は、赤身のみを選別した板で
1本の丸太から2枚くらいしか取れないので
多くの量は生産できないですが
隠れ人気商品です(^-^)
丹波篠山市の(株)中井工務店様が上棟されました。
厳しい暑さの中、大工さんがテキパキと作業をされていました。
土台は桧材。
柱と横架材は杉で兵庫県産木材です。
そして、桧も杉も中温乾燥木材です。
登り垂木は、60mm×150mmで化粧現しになります。
もちろん、中温乾燥木材です。
杉の構造材を製材中です。
最近は、杉構造材のお問い合わせ・注文が増えています。
背景には、ウッドショックの影響で外国材が入りにくい事もありますが
国産材なら、高温乾燥よりも木の効能がある中温乾燥材のほうが良いからと
言われることも多いです。
(株)おぎもくは、全て人と木に優しい中温乾燥材です(^-^)
丹波篠山市の(株)中井工務店様が上棟されました。
ウッドショックの最中ですが、春からの準備で材量も用意できていました。
構造材は、米松で、柱・土台は桧材です。
大通りに面した場所で、材料の置き場所に苦労しましたが隣の家の北側より
レッカーで運んでいただきました。
誘導しながら、手際よく建て方も進められました。
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