多可町の藤田工務店様が上棟されました。
土台と柱は、桧材です。
写真では、分かりづらいですが、土台は赤身材です。
一階がガレージで、二階が部屋とベランダになります(^-^)

多可町の藤田工務店様が上棟されました。
土台と柱は、桧材です。
写真では、分かりづらいですが、土台は赤身材です。
一階がガレージで、二階が部屋とベランダになります(^-^)
宍粟市の小川建築様の現場です。
杉床すぎもく30mm厚を下張りされ
杉床すぎもく15mm厚 Fグレードで仕上げられています。
椅子も小川建築様の手作りです。
福知山市の道下工務店様の現場です。
杉床すぎもくを納材させて頂きました。
杉床すぎもく15mm厚 Fグレード
完成が楽しみです(^-^)
日刊木材新聞 令和2年5月21日の記事です。
寝室に木材や木質の内装や家具、建具が多いと不眠症の疑いが少ないと書かれています。
今までは、このような論文や記事が少なかったのですが、最近になって増えてきました。
杉床すぎもくのアンケートを施主様から頂いていますが、「不眠症が治った」「風邪をひかなくなった」「ペットが健康になった」等の声を頂いています。
木材が健康に良い影響を与える論文・実験が増えているのは嬉しいですね(^-^)
杉の構造材を製材しています。
面白いもので、同じ杉の丸太でも構造材に向き・不向きがあります。
製材後は、乾燥機に入れて乾燥しますが
杉構造材を中温乾燥している製材所は、ほとんどありません。
芯持ち材を中温乾燥すると、製品の表面に割れが生じることがあります。
一方、高温乾燥は、表面割れは少ないように感じますが
内部割れを起こしている場合が多いです。
高温乾燥のほうが、見た目は割れが少ないように感じるので
高温乾燥を採用しているところがほとんどですが
木材が本来持っている成分も飛ばしてしまうので
製品をみると、木というよりも木みたいなものに見えます。
コストや見た目だけで選ぶと高温乾燥になるかもしれませんが
何年も住む施主様のことを考えると
住む人の健康に優しい中温乾燥材が最適だと思います。
ありがたいことに中温乾燥材だからと、注文を頂けるお客様が増えています(^-^)
製材の注文を頂き、長尺材の製材中です。
長さは、全て5m以上。
長いもので、約8mあります。
14mの長さまで製材可能です。
右側が長さ8mの製品です。
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
神社の尾垂れ屋根の改修工事です。
こちらは、改修前
垂木は、桧の上小の割垂木
杉の化粧野地も張り替えられました。
福井県の(株)今井建築様の現場です。
梁は、桧の中温乾燥木材を使用されています。
床は、杉床すぎもく30mm厚 Mグレードです。
完成が楽しみですね(^-^)
ガラスの容器に木片と食パンの切れ端を入れ、カビ等の発生状況
の実験の第2弾を開始しました。
今回は、6種類です。
杉 赤身材(中温乾燥材)
杉 源平材(中温乾燥材)
杉 白身材(中温乾燥材)
杉 高温乾燥材
合板フロア
ナラ フローリング
丹波市の(有)田野工務店様の現場が完成に近づきました。
杉床すぎもく15mm厚 上小グレード
カウンター材やダイニングテーブルも杉無垢材を使用されています。
杉無垢材をふんだんに使用された家で
杉材が持つ効能を感じて頂けることが楽しみです(^-^)
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