丹波市の(有)田野工務店様、無事に上棟されました。
構造材は、米松。
柱は、桧です。
順調に進んでいます(^-^)

丹波市の(有)田野工務店様、無事に上棟されました。
構造材は、米松。
柱は、桧です。
順調に進んでいます(^-^)
加古川市の田代工務店様の現場です。
構造材は、杉中温乾燥木材。
フローリングは、杉床すぎもく39mm厚 上小グレードを使用されていて
浮造り加工になっています。
杉の腰壁も綺麗に納まっています。
H工務店様の三木市の改修工事の現場です。
玄関の補修も兼ねて、内側に庇(ひさし)を付けられました。
杉 KD化粧材で梁や腕木にされ、桧の化粧タルキを使用されています。
福知山市の舟越工務店様の完成見学会が
3月17~18日に行われました。
京都府産の杉をふんだんに使用され
手すりから収納、キッチンまで工務店様の手づくりで
仕上がっています。
盛況の二日間でした(^-^)
(株)おぎもく 和久湧久工房(わくわくこうぼう)で 杉床 すぎもくを展示しています。
平成22年1月に設置したので、8年と2か月が経過しています。
現在の様子。
杉床 すぎもく 上小グレード
杉床 すぎもくMFグレード
どちらも反りなどの変形が生じていません。
壁側で固定もしていないので、反り・曲りが生じていないのが良くわかると思います。
木材の見極め、製材、中温乾燥、養生、加工を全てきちんとすることにより
反らないフローリングが出来上がります。
和久湧久工房では卓球もできます(^-^)
ここから中学生二人の市チャンピオンが誕生しました。
杉窓枠材です。
中温乾燥材で開口場所ごとに、寸法を確認して4面木づくり加工をし
場所ごとに梱包するので
材料の間違いがなくスムーズに作業が進みます(^-^)
杉の構造材を乾燥機に入れる作業をしています。
こちらは、長さ6mの構造材
奥に見えるコンテナのような建物が木材人工乾燥機です。
構造材を順番に積み上げていきます。
下がレールになっているので、積み上げた後
押して乾燥機の中に入れます。
乾燥機に入れた後は、中温乾燥で約3週間じっくりと乾燥します。
杉の構造材の製材をしています。
木のクセを見極めて製材します。
同じ杉の木でも1本1本が全て違うので
用途ごとに選別していきます。
製材後は、乾燥機に入れて中温乾燥で約3週間じっくりと乾燥します。
高温乾燥だと短時間で乾燥できますが
木材を傷めてしまうので、採用していません。
乾燥後も、木材を落ち着かせるため養生期間をじっくりと取るので
製材から2か月間近く時間がかかりますが
木材本来の成分を残した製品になります。
丹波市の酒井工務店様の現場です。
お寺の門塀の改修工事をされています。
塀の欅の大黒柱を取り替えられ、塀は取り壊し
新たに建てられました。
栗の土台に、桧材の桁梁、柱。
腰壁に杉の焼き板を使用されています。
まもなく完成します。
桧のフローリングの賃加工の注文がありました。
エンドマッチ加工にします。
エンドマッチ加工とは、フローリングの縦方向の加工で
スムーズに施工できるようになります。
決められた長さに設定し、材料を投入します。
端の部分を 雄実と雌実に加工します。
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