丹波市のO建築様が篠山市で農業倉庫を新築されました。
構造材、柱材、全て杉の中温乾燥木材です。
中温乾燥ならではの自然な色艶の仕上がりになっています。

丹波市のO建築様が篠山市で農業倉庫を新築されました。
構造材、柱材、全て杉の中温乾燥木材です。
中温乾燥ならではの自然な色艶の仕上がりになっています。
増築改修工事の現場です。
土間だった場所に、杉床すぎもく39mm厚を施工されています。
7~8年前にも 杉床すぎもく39mm厚を使用されています。
厚床の温もり、足触りを感じられていると思います(^_^)
杉構造材を中温乾燥後、1か月以上養生したのち仕上げに入ります。
こちらが乾燥、養生後の杉の構造材。
色がくすんで、ぼやけたようになっています。
これから、プレナーと言う機械で仕上げ作業に入り、四面木づくりをします。
仕上げ後。艶が出て綺麗な色合いになっていますね。
中温乾燥の特徴である、辺材と心材の色の違いもはっきりしています。
この後はプレカットに持っていき、継手、仕口の加工をします。
篠山市の園田工務店様が晴天の中
無事上棟されました!!
梁桁は、米松。柱は、桧材を使用されています。
丹波市の宮下建築様の現場が完成しました!!
梁は、杉無垢 中温乾燥木材です。
フローリングは、杉床 すぎもく39mm厚で腰板も杉材を使用されています。
無垢材による断熱効果で、冬も暖かそうですね(^_^)
福知山市の舟越工務店様が上棟されました!!
柱、梁、桁は、杉無垢中温乾燥木材です。
晴天にも恵まれ、無事上棟されました。
山南町のO建築様の作業場です。
御寺に奉納されるお堂を手仕事でされています。
総ケヤキ材!!
ひじ木、たたら桁、欄、彫り物等普段余り目にすることがなく
宮大工さんの職人技の仕上がりです。
フローリングの話になると、ほぼ必ず言われる言葉があります。
それは
「傷が付かないフローリングが欲しい」
一番傷が付きにくいフローリングは、新建材です。
新建材とは、集成材など板を張り合わせたもので無垢材ではありません。
そして、無垢材だとウレタンなどで塗装したフローリングやオークなど固い樹種
のフローリングがあります。
おそらく、傷の付かないフローリングと言うと、この辺りを勧められると。
しかし、メリットだけでなくデメリットまで説明される方は
そう多くないのでは。
新建材は傷が付きにくく種類も多いですが、接着剤を使用している為
調湿作用はありません。
ウレタン塗装は傷は付きにくくなりますが、調湿作用が遮断されるため
湿度が調整出来なくなり、無垢材にとっては良くない状態になります。
広葉樹などの固い樹種のフローリングは、傷が付きにくいです。
固い木が多い為、足にかかる衝撃も針葉樹に比べ大きく、また比較的高価なものが多いです。
一方 杉 無垢フローリングは柔らかいです。
柔らかいということは、傷も新建材や広葉樹に比べ付きやすくなります。
しかし、柔らかいということは、足にかかる衝撃も緩和します。
足にかかる衝撃は、実際に体験しないとわからないですが、大きく違います。
そして、無垢材ならではの木の香り、調湿作用、抗菌作用などがあります。
しかし目に見えないものばかりなので、実際に住んでみないと
わかりにくい面もあります。
このように、いろいろと特徴があります。
また傷に関しても、人によって見方が大きく違ってくるので
どれを優先するかで、フローリング選びが変わってくると思います。
株式会社おぎもくでは、中温乾燥にこだわっています。
木材を傷めない乾燥方式など色々な理由がありますが
一番大きな理由は、自分たちが家を建てる時に必ず使いたいと
自信を持って言えるからですね。
木材製品は、一見見分けがつきにくく同じように見えますが
毎日触れている者からすれば、大きく違います。
特にフローリングは、毎日必ず体が触れる場所です。
杉床 すぎもくシリーズは中温乾燥以外にも、専用の丸太、養生、加工精度など
こだわりを持って製造しています。
写真は、杉床 すぎもく39mm、すぎもく30mm、押し入れ中段セットです。
押し入れ中段セット
杉床 すぎもく30mm
杉床 すぎもく39mm
今日も、あちらこちらの現場に配達されます。
夏以降、特に39mm厚、30mm厚の厚板の杉床を使用して頂く現場が
大きく増えてきています。
木材の本来の性質を活かす、中温乾燥の杉材で
安心・安全・快適な暮らしのお手伝いが出来ることと確信しております。
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