杉床 すぎもくを施工された施主様にアンケートのご協力を頂き
多くの返事を頂いた中で、いくつか紹介させていただきます。
アンケートのご協力ありがとうございました。
最近では、県外からの問い合わせも多く頂いています。
丸太の購入から製材・乾燥・加工まで全て弊社の生産の為、大量生産は出来ませんが
全て職人の眼を通して生産しています。

杉床 すぎもくを施工された施主様にアンケートのご協力を頂き
多くの返事を頂いた中で、いくつか紹介させていただきます。
アンケートのご協力ありがとうございました。
最近では、県外からの問い合わせも多く頂いています。
丸太の購入から製材・乾燥・加工まで全て弊社の生産の為、大量生産は出来ませんが
全て職人の眼を通して生産しています。
3m×125mm×390mmの米松の梁。
150mm×150mmの通し柱を取り払い、3m×125mm×390mmの
米松の梁を使用されています。
かなりの迫力があります!!
重量もかなりありますが、大工さん二人でどのようにして
持ち上げたのかも気になります(^_^;)
篠山市内の古民家改修の現場です。
山際の裏手の屋根や桁が朽ちていたので
新たに杉の梁桁、柱を立てています。
シコロ屋根が仕上がっています。
丹波市の足立工務店様の現場です。
増築・屋根改修の棟上げが順調に進んでいます。
既存の建物より、一回り大きく増築されることも
打ち合わせをすることにより、プレカットで出来ます。
杉の構造材を、木材人工乾燥機に入れています。
中温乾燥で、約3週間の期間をかけてじっくりと乾燥します。
高温乾燥に比べ乾燥時間が多くかかりますが
木材本来の成分を残した構造材が出来上がります。
乾燥後も約1か月の養生期間が必要なので、製品として出荷されるのが
9月くらいになります。
乾燥も奥が深いですね。
今田町のM様邸、快晴の中上棟されました。
全て兵庫県産木材で中温乾燥木材。柱は桧材。
横架材は杉材を使用されています。
6m×360mmの登り梁に迫力を感じます!!
古民家改修で板塀の現場です。
こちらは、桧材の30mm×90mmの板塀
こちらは、杉板の12mm×150mmの板塀
どちらも趣があり、古民家にマッチしています。
そして時間の経過とともに、さらに馴染んでいきます(^-^)
杉床 すぎもくはフローリングに使用する為、本実加工をしています。
他に、杉床 すぎもくの乾燥原板を4面木づくり加工することにより
デッキ材にもなります。
すぎもくのFグレード用を加工したので
綺麗な赤身のデッキ材が取れました。
篠山市の三原工務店様のリフォーム現場完成です。
窓枠、巾木、回り縁、見切り等すべて杉材で施工されています。
フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレードです。
篠山市の (株)中井工務店様の現場です。
フローリングは、杉床 すぎもく15mm厚 Fグレード
窓枠、建具枠も杉 中温乾燥木材です。
自然素材の綺麗な仕上がりになっています。
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