丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
ハキダシや窓サッシの新設や取り換えに伴って、外壁も改修されました。
10mm×170mmに仕上げされた杉板を重ねながらヨロイ張りにされ
押え縁で留められています。
押え縁は、斜めに加工するので技術のいる作業になりますが
既存の外壁に合わせられています。

丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
ハキダシや窓サッシの新設や取り換えに伴って、外壁も改修されました。
10mm×170mmに仕上げされた杉板を重ねながらヨロイ張りにされ
押え縁で留められています。
押え縁は、斜めに加工するので技術のいる作業になりますが
既存の外壁に合わせられています。
長さが約8m、直径が約46cmの杉の丸太を製材中です。
真っ直ぐのように見えても、木のクセや向きで製品が変わってくるので
注意して製材します。
この後は乾燥機に入れ、中温乾燥でじっくりと乾燥します。
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
新築のお引き渡し後、板塀を施工されました。
材は、桧材です。
最近は、フェンスや板塀に桧や杉の無垢材を使用される現場が増えています。
洋風にも和風にも施工の仕方により、趣が出てよい感じになりますね(^-^)
多可町の藤田工務店様が上棟されました。
土台と柱は、桧材です。
写真では、分かりづらいですが、土台は赤身材です。
一階がガレージで、二階が部屋とベランダになります(^-^)
宍粟市の小川建築様の現場です。
杉床すぎもく30mm厚を下張りされ
杉床すぎもく15mm厚 Fグレードで仕上げられています。
椅子も小川建築様の手作りです。
福知山市の道下工務店様の現場です。
杉床すぎもくを納材させて頂きました。
杉床すぎもく15mm厚 Fグレード
完成が楽しみです(^-^)
日刊木材新聞 令和2年5月21日の記事です。
寝室に木材や木質の内装や家具、建具が多いと不眠症の疑いが少ないと書かれています。
今までは、このような論文や記事が少なかったのですが、最近になって増えてきました。
杉床すぎもくのアンケートを施主様から頂いていますが、「不眠症が治った」「風邪をひかなくなった」「ペットが健康になった」等の声を頂いています。
木材が健康に良い影響を与える論文・実験が増えているのは嬉しいですね(^-^)
杉の構造材を製材しています。
面白いもので、同じ杉の丸太でも構造材に向き・不向きがあります。
製材後は、乾燥機に入れて乾燥しますが
杉構造材を中温乾燥している製材所は、ほとんどありません。
芯持ち材を中温乾燥すると、製品の表面に割れが生じることがあります。
一方、高温乾燥は、表面割れは少ないように感じますが
内部割れを起こしている場合が多いです。
高温乾燥のほうが、見た目は割れが少ないように感じるので
高温乾燥を採用しているところがほとんどですが
木材が本来持っている成分も飛ばしてしまうので
製品をみると、木というよりも木みたいなものに見えます。
コストや見た目だけで選ぶと高温乾燥になるかもしれませんが
何年も住む施主様のことを考えると
住む人の健康に優しい中温乾燥材が最適だと思います。
ありがたいことに中温乾燥材だからと、注文を頂けるお客様が増えています(^-^)
製材の注文を頂き、長尺材の製材中です。
長さは、全て5m以上。
長いもので、約8mあります。
14mの長さまで製材可能です。
右側が長さ8mの製品です。
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
神社の尾垂れ屋根の改修工事です。
こちらは、改修前
垂木は、桧の上小の割垂木
杉の化粧野地も張り替えられました。
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