おぎもくブログ

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桧大径木

 

 

山崎木材市場県産材振興特市

神社より桧大径木が出荷されてました。

 

 

長さ8m。直径62cm

 

 

 

 

 

 

セリ。

 

 

 

 

 

めったに出ない特殊な丸太なので

どんどんセリ上がり、かなりの金額まで上昇しました。

 

 

 

 

 

 

 

通し柱製材

 

通し柱の製材中です。

 

 

通し柱用の桧丸太。

長さは、6mです。

 

 

 

 

真っすぐなように見えて、微妙な曲りもあるので

木のくせを見極めて製材します。

 

 

 

 

 

この後は芯挽きを入れて、中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

 

6mの長さでも、長く感じますが

来週は、14m!!の長さの丸太の製材予定です。

 

 

 

 

 

原木仕入れ

 

原木の仕入れに、宍粟市の山崎木材市場まで行ってきました。

 

 

 

 

販売は、セリ方式で1番高く値段を出した業者に競り落とされます。

丸太は、何本かがまとまって、セリにかけられます。

 

 

 

 

セリ風景

 

 

 

 

今回は、すぎもく用の丸太を選び競り落としました。

 

 

 

柱 仕上げ挽き

 

管柱の仕上げ挽き中です。

 

 

 

 

丸太を製材して、中温乾燥でじっくりと乾燥し

養生期間が1か月以上経過した製品のみを仕上げします。

 

 

 

 

養生が終わった柱。

乾燥により、芯挽きを入れた個所が開いているのが分かると思います。

 

 

 

 

微妙ですが、乾燥によりわずかに曲がっています。

 

 

 

 

 

この曲りや開きを修正挽きします。

 

 

 

仕上げ挽き後。

 

 

 

 

 

 

この後は、モルダーと言う機械で最終仕上げをします。

 

修正挽きをせずに、いきなりモルダーで仕上げすることも可能ですが

やはり、施工後しばらく経ってから違いが表れてくることが多いので

必ず、修正挽きをします。

 

 

 

 

 

夏季休業日のお知らせ

 

夏季休業日を

 

 

 

8月12日(土)~16日(水)

 

 

 

 

とさせていただきます。

 

明日11日(金、祝)は、通常営業です。

 

 

県総体

 

和久湧久工房(わくわくこうぼう)で卓球の練習をしているOさんが

中学校県総体に出場しました。

 

 

 

自分たちの時代は、多くの選手が部活動の練習だけで

試合に出ることが多かったですが、最近はクラブチームに所属し

プロコーチの教えを受ける選手が多く、中学校から始めた選手とはレベル差も

大きくなっています。

 

 

 

 

 

和久湧久工房は、(株)おぎもく内の建物で、普段は展示等に使用していますが

その一部分を卓球場にしています。

 

 

 

1年間 和久湧久工房で練習してきたOさんは

団体戦は、初戦を突破し2回戦で敗れましたが、ベスト16と頑張りました。

 

 

個人戦も1回戦を突破し、2回戦も大接戦になりましたが

わずかの差で敗れ、ベスト32でした。

 

 

 

半年前は、県大会に出れるのがやっとという感じだったので

大きく成長しました。

一生懸命頑張る教え子を見ていると、こちらも元気が出てきますね(^_^)

 

 

 

 

 

 

リフォーム完成

 

 

 

篠山市の久下工務店様のリフォーム現場が完成しました!!

 

 

 

 

 

 

 

フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレード

壁、天井は、杉羽目板を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

既存の梁との調和もいい雰囲気を醸し出しています。

 

 

上棟されました!!

 

篠山市の小林建築様が上棟されました。

 

 

 

構造材は、米松

土台と柱は、桧材を使用されています(^_^)

 

 

 

 

 

丹有総体

 

和久湧久工房で卓球の練習をしているOさんが

丹有総体に出場しました。

 

 

 

 

中学3年生にとっては、最後の総体と言うことで

選手には今まで経験したことのない緊張感が襲ってきます。

 

特に一生懸命練習してきた選手ほど、「負けられない」の気持ちが強く

新人戦で活躍した選手も苦戦していました。

 

 

 

 

 

 

 

Oさんもガチガチに緊張して、初戦で2セットを先取され

3セット目も6-8までリードされる苦しい展開でしたが、踏ん張って取り返し

最終セットを11-9で勝利。

 

 

そのまま勢いに乗り、決勝戦まで勝ち進みましたが

初戦敗退だと県大会に出場出来ないので、本当に紙一重の勝利でした。

 

 

 

そして、今週いよいよ県大会。

丹有大会とは比べ物にならないほど、レベルが上がりますが

まずは1勝を目指し頑張ってほしいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

通し柱 修正挽き

 

製材後、乾燥機で中温乾燥し、1か月以上の養生期間を経て

通し柱修正挽きをしています。

 

修正挽きとは、乾燥により生じた曲がりを修正する作業です。

 

 

 

修正前の通し柱。

ミリ単位で修正挽きをします。

 

 

 

 

1本1本曲りの状態を見極め、仕上げていきます。

 

 

 

 

 

修正挽き後。

 

 

 

修正挽き後は、モルダーと言う機械で

最終仕上げに入ります。

 

 

乾燥後に修正挽きをせずに、いきなりモルダーで

仕上げることもできますが、その場合、再び製品の曲りが

生じる可能性が高くなり、安定した製品にならないので

必ず、修正挽きをします。