おぎもくブログ

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丸太仕入れ

 

 

山崎木材市場に、杉床 すぎもく用の丸太を仕入れにいきました。

 

 

 

 

 

丸太を見る時は、曲がり、色だけでなく

表面の節の状態、中の節の状態、夏目と冬目のバランス、年輪の状態、

心材と辺材のバランス、丸太のクセの見極め、末口と元口の色の差など

10項目以上をセリが始まる前に確認します。

 

 

 

 

 

そして、セリで1番高い値段を出さないと競り落とされないので

真剣勝負です。

 

 

 

 

 

丸太は、どれをみても一見同じように見えますが

杉床 すぎもく用となるとかなり少なくなってきますね。

 

 

 

 

 

今回は、こちらを競り落としました。

くせのない素直な丸太が多く入っています。

 

 

 

 

 

 

 

仕入れた丸太の皮向きをして、製材に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上棟されました!!

 

 

丹波市の酒井工務店様が上棟されました。

 

 

 

 

 

構造材米松

床組と柱は、桧材を使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

大屋根のタルキの施工中です。

 

 

 

 

 

梅雨の合間で、天候にも恵まれて順調に進んでいます。

 

 

 

 

楠(クスノキ)製材

 

楠(クスノキ)の製材をしています。

直径は約80cm。

 

 

 

 

 

お寺に生えていた木で、製材後は再びお寺のテーブルとして

使用されます。

 

 

 

 

 

 

楠は、強い独特のにおいがします。

 

そのにおいは、樟脳防虫剤のにおいそのままです(^_^)

 

 

 

上棟されました!!

 

 

篠山市の株式会社中井工務店様が上棟されました。

 

 

 

 

 

構造材は、

土台、柱です。

 

 

 

 

 

 

 

中温乾燥ならではの 柔らかい色合いです。

 

 

 

 

全て、兵庫県産木材の杉、桧を使用されています。

 

 

古民家改修工事

 

篠山市の畠井工務店様の古民家改修現場が

完成間近です。

 

 

 

改修前

 

 

 

 

 

改修後

 

 

 

 

 

 

 

内装改修前

 

 

 

 

 

 

内装改修後

 

 

 

 

 

 

 

床は、杉床 すぎもく30mm厚

 

 

 

天井にも、杉材を使用して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

塗り替えられた漆喰の壁との調和が良い雰囲気を醸し出しています。

黒光りした梁と真新しい杉材の調和も良い感じですね(^_^)

 

 

 

 

 

丹波市総体

 

 

丹波市の中学総体があり、和久湧久工房で卓球の練習をしているOさんが

出場しました。

 

 

 

 

中学3年生なので、最後の総体。

卓球の練習をもっとしたいと相談に来られ

1年間頑張ってきました。

 

 

 

 

当日も、緊張でガチガチでしたが

接戦を乗り越えて、見事 優勝しました!!

 

 

 

次の丹有大会は更にレベルが上がりますが

県大会を目指して、頑張ってほしいですね。

 

リフォーム現場

 

篠山市の、リフォーム現場です。

 

 

 

 

 

フローリングに 杉床 すぎもく15

壁に杉 白無節羽目板

使用されています。

 

 

 

最近では、杉床 すぎもくシリーズと杉羽目板の組み合わせ

人気急上昇中です(^_^)

 

 

大径木製材

 

米松の丸太を賃挽きしています。

 

 

 

 

 

 

直径は、約1m!!

 

 

 

 

 

これほど太い丸太は、なかなか見ることはないので

大迫力ですね!!

 

 

上棟されました!!

 

 

京丹波町の建照工務店様が上棟されました。

 

 

 

 

 

構造材も柱も全て材です。

 

 

 

180mm角の柱は、迫力がすごい!!

 

 

 

梁も化粧材で使用されます。

 

 

 

 

リフォーム完成

 

 

 

宍粟市の小川建築様のリフォーム現場が完成しました。

 

 

 

 

 

 

杉床 すぎもく30mm厚で下張りしてから、杉床 すぎもく15mm厚

の化粧張りをされている、こだわりの工務店様です。

 

 

 

いい感じに仕上がっています(^-^)