京都府京丹波町の建照工務店様が加工をされてます。
構造材は、桧です。
大黒柱も、後日納入予定です。

京都府京丹波町の建照工務店様が加工をされてます。
構造材は、桧です。
大黒柱も、後日納入予定です。
製材した 杉構造材を木材人工乾燥機に入れています。
後ろの扉が開いている建物が、乾燥機です。
こちらは、別注の長さ8mの構造材。
そして、乾燥する時間は、約3週間!!
高温乾燥法だともっと短い時間で乾燥できますが
そのやり方だと、木材に本来含まれる成分も抜けてしまうので
木から木のようなものになってしまいます。
木材本来の特性を残すためにも、木に優しい中温乾燥でじっくりと乾燥します。
中温乾燥法だと、木の香りも残っているので
住む人にも木材にも優しい家になります(^-^)。
出荷待ちの すぎもく15mmとすぎもく30mm。
明石市の現場に納材させていただきます。
今回は、全て浮造り仕上げになっています。
浮造り仕上げにより、足触りがとても心地よく感じられます。
構造材用の杉丸太を製材中です。
長さは、6mと7m。
杉は個体差が大きく、6~7mの長さになると木のクセも大きくなるので
丸太の見極めが大事になってきます。
製材後は、木材人工乾燥機で、中温にてじっくりと乾燥します。
特に構造材は、自然乾燥だと年単位の時間が必要になるので
乾燥方法が重要になります。
この時期になると、毎年恒例の凍結丸太が出てきます。
凍結丸太とは、丸太の辺材部分の水分が凍っている丸太の事です。
こちらは、普通の丸太
こちらが凍結丸太
辺材部分(白い部分)が凍ってます。
凍結丸太は、製材時に鋸が真っすぐに進まない時が多いので
慎重に製材します。
今年は雪が多いせいか、多くの凍結丸太が出ていますね。
少し話題を変えて。
1月に、卓球の年齢別 新体連全国大会に出場しました。
場所は、石川県金沢市です。
団体戦は、30代、40代、と10歳刻みで
個人戦は、30代前半、30代後半と5歳刻みです。
パワーも体力も大きく差がないので、どの試合も接戦になり
どのコートでも白熱した試合が続きます。
団体戦は、惜しくも予選リーグ敗退。
個人戦は、予選リーグを突破し、決勝トーナメント1回戦で敗退しベスト16。
どの試合も紙一重の内容が多く、来年も県予選を突破し参加したいですね!!
丹波市の酒井工務店様のLDKリフォーム改修工事完了しました!!
杉床 すぎもく30mm厚に、杉 白無節の羽目板を使用されています。
施主様も無垢材の暖かさに喜んでいただいているそうです。
この寒い冬に、杉床 すぎもくの良さを体感して頂けることと思います。
約20年ぶりの大雪で、丹波市も一面の雪景色になりました。
寒波もようやく落ち着き、空気も澄んでいます。
現在、杉の柱を製材中。
丹波林産振興センターで初市が開催されました。
大雪の為、数日延期になりましたが多くの丸太が出品されてます!!
雪が降り続いていることもあり、相場は大きく上昇しました!!
他の市場も雪の為入荷量が少なく、場所によっては中止する木材市場もあるので
しばらくの間、相場は上昇傾向と思います。
今回は、6mの通し柱用と構造材用の丸太を競り落としました。
前回は、厚み別でしたが、今回は等級別です。
すぎもくM

すぎもくMは、節有の化粧材です。
製材した原板の中から、化粧材のみを選別したものになります。
すぎもくF
すぎもくFは、節有化粧材の中から、更に赤身(心材)部分だけを選別したフローリングです。
丸太の赤い部分が心材。白い部分は辺材です。
すぎもく上小
すぎもく上小は、節のほとんどない高級感溢れるフローリングです。
他に、小さい節のある すぎもく小節。
捨て張り用の すぎもくS があります。
全てのグレードとも、中温乾燥材です。
グレードを選ばれる基準は、やはり施主様の好みが大きいですね。
近々、杉床 すぎもくのギャラリーページを追加予定です。
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