篠山市の畠井工務店様の車庫兼倉庫が完成しました!!

真壁工法で、漆喰の壁に、杉 腰板、壁板を使用されています。



2階床には、すぎもく30を使用され、現しにされています。

お施主様も大満足だそうです

篠山市の畠井工務店様の車庫兼倉庫が完成しました!!

真壁工法で、漆喰の壁に、杉 腰板、壁板を使用されています。



2階床には、すぎもく30を使用され、現しにされています。

お施主様も大満足だそうです
杉床 すぎもく15の加工の様子です。
中温乾燥でじっくりと乾燥し、1か月以上養生をして
選別・補修を終えた原板を1枚ずつモルダーと言う機械に投入します。
投入前の原板。

加工中。


加工後、品質管理者が1枚1枚、仕上げ・等級の最終確認をして更に選別します。


いくつもの工程を経て、完成します。
製材から含めると、完成品まで約2か月間!!の時間がかかります。
(多くは、乾燥と養生時間です。)
ここまで時間をかけることにより
施工後 反り・曲りのほとんど生じない、木材本来の香り・成分を残した
杉 無垢フローリングが誕生します。
住吉神社の玄関の格天井(ごうてんじょう)の改修工事です。


桧の格子縁、杉尺6寸(48.48cm)角天井板を使用されています。
格子天井は、以前は真壁仕上げの住宅や玄関ホールにもよく見られましたが
最近は和風の玄関が少なくなり、見る機会もかなり減りましたね。
杉平角構造材を中温乾燥で乾燥後、養生期間を終えて
4面プレーナーの仕上げに入ります。
こちらが、加工前の構造材。
ぼやけたような色合いになっています。

これがプレーナーと言う機械で、構造材を仕上げていきます。

ただ構造材を流すだけではなく、木のクセを読みながら微調整をします。

加工後。
綺麗になりました。中温乾燥ならではの柔らかい色合いになっています。

全ての材料の加工後、プレカット工場へ搬入します。
篠山市の中井工務店様が9日に上等されました!!


最高の天気です


構造材は、杉無垢材。柱は、桧無垢材で、全て兵庫県産木材を使用されています。
恒例の春の木木市が 平成28年5月21日(土)に
兵庫県立丹波年輪の里で開催されます!!

今回も土曜日の一日だけなので、注意してください。
それぞれの製材工場がいろいろな木材の準備中なので
お楽しみにお待ちください
桧 フローリング。
厚み15mmで、等級は上小グレードです。
(本実加工、プレナー仕上げ)


製材からとれる量が少ないので、製品数も限られますが
揃うと綺麗ですね
もちろん、こだわりの中温乾燥材です!!
お堂の外壁板と床に使用されます。
篠山市の中山工務店様が、自宅で喫茶店をされてましたが
現在、里山ロッジとして営業されてます。


屋根付きバーベキュー場があり、古材梁使用で良い感じに仕上がっています。
興味のある方はぜひご利用ください
詳しくは、こちらです。
小野市の空き家大改修が完成しました!!

大広間には、すぎもく30 一等化粧材。

縁側には、すぎもく15 小節グレードを施工されています。

玄関の壁や式台も杉材を使用されています。
暖かい雰囲気になりました

黒田庄町の岡本工務店様が外壁のリフォームをされています。
リフォーム前。
外壁を杉焼板に張り替えます。

右側の建物が、焼き板を剥がした状態です。

どのようになるのか楽しみですね
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