別注サイズの注文がありました。



何種類のサイズがあるかを数えてみると、16種類もありました!!
歩留まり等を考えて、丸太の選別が大切になります。

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4月最初の市
山崎木材市場で、4月最初の競りがありました。
消費税が8%になり、競り値に注目でしたが。。。

杉の競り値が上昇しました・・・
桧も下がりはしませんでしたが、杉価格の上昇は大きく
サイズによっては 杉と桧の価格の逆転現象が起きています。
杉は、品質に関係なく全て上昇しています。
杉 構造材
杉 構造材用の丸太です。

丸太と聞くと、どれも同じようなものだと感じる人が多いですが
1本1本かなり違いがあります。
製品になった時に違いがよく分かりますが、それぞれの用途に適した丸太があります。

丸太の選別、製材時の丸太の向き、乾燥方法、含水率の管理、加工技術。
これらがひとつでもいい加減だと、製品の品質に大きく影響が出るので
職人の技術により、全ての製品を管理しています。

相場は?
丹州木材市場に行ってきました。

桧の相場は、かなり落ち着きましたが 杉はそれほど下がっていません。
原木に関しては、増税前の駆け込みは、あまり関係がありません。
と言うのも、競り方式の為 3%以上の価格の変動があるからです。
ここ数カ月は、50%近くの価格の変動が生じたこともあり
読みにくくなっていますが、杉は あまり変わらないような感じですね。
春季特別市
丹波林産振興センターの春季特別市に行ってきました。
こちらの杉丸太も出品されました。

注目度は抜群!!

さすがに特殊すぎる為か、競り時には競り落とされませんでした。
桧丸太は値が下がってきましたが 杉はあまり下がる気配がありません。
増税後もしばらくは、この状態が続きそうです。
冬に逆戻り
朝 いきなりの雪景色!!

午前中ですべて融けましたが、この時期に ここまで積もるのは珍しいですね。
翌日は一転して、気温が上昇しています。
従業員 募集中です!!
(株)おぎもくは、現在 製材部の正社員を募集しています。
大量生産工場とは違い、1本の丸太と向き合い木材のクセを見極め製材する職人の仕事です。
毎日が木材との勉強で、簡単な仕事ではありませんが
木のおもしろさが分かると、とことんはまります
詳しくは、お近くのハローワークにお問い合わせください。
冷え込みました
杉 構造材を製材しています。

よく冷え込んだ朝、ふと見てみると。

杉 構造材から出た水分が凍っています。
乾燥機に入れる前の状態なので、多量の水分を含んでいますが
浸み出た水分が凍るのは、珍しいです。
AM10時頃には融けましたが、日陰の場所は氷がなかなか解けず 寒い一日でした。
加工
中温乾燥後、プレナーで4面木づくりした 杉 構造材。
中温乾燥ならではの、柔らかい色合いになっています。
もちろん 杉の香りも残っています。

こちらは、通気胴縁と別注加工品。

最近は、乾燥材の別注サイズの注文が大幅に増えています。
その為、いろいろなサイズの乾燥原板を在庫しています
おもしろい丸太発見!!
杉の大径木。


丹波林産振興センターで3月の特別市に出品される予定です。
建築材と言うより建具用ですね。
年輪がよく締まっています





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