おぎもくブログ

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修正挽き

地松の梁の修正挽きをしています。

修正挽きは、乾燥などにより変形した製品を整える作業です。
地松は、杉 桧に比べて変形も大きいですね。
今回は、欠点のある部分も取ります。



この後は、4面プレナーで木づくりをします。
 

凍結材の季節です

木材市場に、凍結材が出始めました。
凍結材とは、丸太に含まれる水分が凍る現象です。
比べてみると。。。
こちらは、普通の丸太。


こちらが凍結材です。

凍結材は、辺材(白い部分)が凍結しています。
丸太が凍っていると、鋸がまっすぐに進まず 製材に支障が出るのでやっかいです。

 

別注サイズ  製材

別注サイズの杉材を製材しています。

既製品とは違うサイズばかりなので、丸太の歩留まり等を考え丸太の選別をしています。
(株)おぎもくは、別注サイズの製品や乾燥加工品も得意としています。
別注加工もいろいろとしていますので、お気軽にお問い合わせください
楽しい
 

同じ市日ですが

同じ日に 京都丹州木材市場山崎木材市場があり 両方行ってきました。
こちらは、丹州木材市場。
雪が積もっていて、丸太の微妙な曲がり具合や傷の有無などがわかりづらくなっています。
桧の価格は少し落ち着きましたが、杉は高止まりです。
杉の注文材用の丸太を多く競り落としました。


市終了後、約120キロ離れた 山崎木材市場へ。
こちらは、雪が全くありません。。


こちらも 桧は少し落ち着きましたが 杉は高止まりで、むしろ上昇した感じです。
山崎では、桧の柱用の丸太を多く競り落としました。

 

市民大学

成美市民大学の講義を受けてきました。

内容は「国産材はなぜ売れなかったのか」です。
昭和30年代 外材が輸入されるまでの間 国産材はどのようにしていたのかなど
興味深い内容で、あっという間の90分間でした。
この頃は、丸太より製品歩留まりの方が大きかったと信じられない話で驚きました。

 

杉 丸太

山崎木材市場の初市に行ってきました。

普段の2倍程の出荷量で、相場に注目でしたが。。。
桧丸太は、少し落ち着き競り値も下がりましたが、杉は上昇しました。
杉を買う人が多いのもありますが、丸太の品質が関係なくなる程 ほぼ全て競り上がりました!!
杉 中目の2番玉は ここ数年で最高値だったのでは?
少なくとも3月くらいまでは、勢いが止まらないような気がします。

 

すぎもく 経年変化

(株)おぎもく内の 和久湧久工房(わくわくこうぼう)に展示してある 
杉床 すぎもくの経年変化の状況です。

設置したのが平成22年1月。今年が平成26年1月なので ちょうど4年経っています。

長さ4mのフローリング。
等級は、Fグレードです。

こちらは、エンドマッチ加工のフローリング。
等級は、無節・上小グレードです。

4年の月日が流れても、実の隙間がほとんど開いていません

(株)おぎもく 新春初市

1月11日(土)の (株)おぎもく 新春初市が無事終了しました。
体感コーナーでは、実際に製品に触れていただきました。
加工精度や乾燥状態 踏み心地など直接確認されるのが一番納得されます。
また お買い得コーナーは、すべてお買い上げいただきました。



抽選会も盛り上がりました!!

 

初市

京都丹州木材市場の初市に行ってきました。

年明け最初の市なので相場に注目していましたが、やはり まだ相場は高騰しています。
今年半ばくらいまでは この調子ではないか?との声も出ています。

その中で、杉床 すぎもく用の 杉 丸太を多く競り落としました。
すぎもくシリーズが好評のため、一時的に在庫数が少なくなった時期もありますが
生産も安定していますので、お気軽にお問い合わせください
楽しい
明日 1月11日(土)は (株)おぎもく恒例 新春初市です!!
丸太価格上昇に加え製品価格も上昇していますが
お買い得商品や、粗品等 いろいろ用意してありますので 是非 お越しください
イヒヒ
 

杉床 すぎもくを製材しています

明けまして おめでとうございます。
現在 
杉床 すぎもくの製材をしています。
杉床 すぎもくとは、丸太の選別から製材・乾燥・加工までを自社で一貫して生産する

杉 無垢フローリングです。

丸太は、人間と同じで2本と同じものがないので 丸太のクセを見極めて1本1本 丁寧に製材します。
丸いものを角にするような製材方法だと、倍以上の生産が出来ますが
一見 同じような製品に見えても 施工時や施工後に
かなり大きな違いが出ます。
これが いわゆる 「
住みにくさ」につながるので、慎重に作業します。
1枚1枚愛情を込めて生産しています楽しい