おぎもくブログ

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目標は 世界!!

 

和久湧久(わくわく)工房で黙々とサービス練習をするA君。

目標は、世界!!と頑張っています

昔に比べ最近の小・中学生の卓球のレベルは、かなり高く県大会で勝つことも
大変ですが 8月の県大会に向けて頑張っています。

杉 構造材 6m材

 

前回の4mに続き 長さ6mの 杉 構造材を製材しています。

丸太の時期的が悪く、保存が長期間出来ないので 木材市場で購入後
すぐに製材し乾燥機に入れます。

この1週間 あまりにも暑かったので、涼しかったころ?の写真を。。

暑い日が続きます・・・

 

連日、暑い日が続きます。

道路に表示してある気温も。

36℃と表示してありました

少し前までは、気温が35℃を超えることは あまりなかったと思いますが
熱中症に注意です。

杉 構造材

 

杉の構造材を製材中です。

丸太を選別して製材し、中温乾燥でじっくりと乾燥しているため
製品の仕上がりが全く違うと好評です

突然の土砂降り

 

丹州木材市場での競り中、突然の大雨!!

傘も役立たず・・・ 

梅雨と丸太の時期がよくない事で 丸太の出荷量が大きく減っています。
その為、相場が急上昇しています!!

丸太選別

 

杉床 すぎもく用の丸太を木材市場で仕入れます。

競り方式で、1番高く値段を出した人に競り落とされます。
1本ずつの場合もありますが、大抵は 数十本に固められて競りが行われます。

数十本の場合、丸太も いろいろなサイズや品質が入っているので
競り前に よく確認します。

競り風景。
価格は、指で表すので、場所取りが意外と重要です。

競り落とした丸太が、工場に入ってきました。

そして、各用途ごとに 丸太を選別していきます。

コチラは、杉床 すぎもく用の丸太。
色合いが良く、素直な木を選別します。

木の皮をむき、製材に入ります。

杉床 すぎもく

 

杉床 すぎもくは、丸太の仕入れから 製材・乾燥・加工まで
自社で一貫して製造する 杉 無垢フローリングです。

杉床 すぎもくの特徴

   ①フローリング用の丸太の選別
 
               

     フローリングに最も向いている杉丸太を木材市場で仕入れます。
     丸太を仕入れた後、工場で更に用途別に選別します。

   

   ②自社製材

    
     仕入れた丸太を、全て自社で製材します。
     すべてが、フローリングになるわけではなく
     製材時に何種類にも選別します。
     選別により、製品の品質が安定します。

   ③中温乾燥

     製材した原板は、すべて中温乾燥でじっくりと乾燥します。
     原板時には、含水率もバラバラなので、最も含水率が高い原板を
     基本として、乾燥します。その為 すべての原板が含水率10%以下になります。

   ④養生

     乾燥後の原板を、倉庫内で最低でも1ヵ月以上養生します。
     養生することにより、含水率が安定し 施工後の反り・曲がり等が
     ほとんど生じなくなります。

   ⑤補修

     乾燥により生じた節の割れなどの補修作業をします。
     ここでも選別をします。

   ⑥加工

     原板を、加工します。
     木の向きを確認しながら、1枚ずつ丁寧に加工します。

木は、生き物なので 個体差がかなり大きいです。
丸太を、ただフローリングサイズに製材するだけでは、品質もバラバラになります。

(株)おぎもくでは、丸太仕入れからしているため、製品の履歴をつける事が
できます。

兵庫県産京都府産に対応しているので、お気軽にご相談ください

丸太減の時期

 
梅雨に入り 伐採が減るのと丸太に虫が入ることにより
木材市場の出荷量も減ってきます。

丸太の皮も多く取れています。

丸太の質が落ちる時期なので、価格も下がると思いきや
出荷量も減っているので、価格は上がることが多いです。

実際、今日の木材市場では、競り単価が上昇しました。

更に丸太の見極めが大事な時期です。。

現在、杉床 すぎもく用の丸太を多く競り落としています。
すぎもくシリーズが大好評につき、増産中です

クレーン講習

 

床上操作クレーンの講習会に行きました。

久しぶりに、朝から夕方までずっと勉強していたので、疲れました

1日半 みっちりと講習を受け、無事修了です。。

精度

 

あまりピンとこないかもしれませんが、製品の精度は重要です。

電化製品や自動車などは、精度が高い印象があっても
木材製品は、精度があまり高くないイメージがあります。

曲がったものは、大工さんが修正して使用すればいい
と言うイメージなのかも知れません。

しかし、木材製品の精度は、重要です!!
(ここでの精度とは、加工時のサイズ・角度等と後の狂いの事です)

内装材の収まりや施工性など精度により大きく違ってきます。
そのまま施工するのと材料を修正しながら施工するのでは
手間が大きく違ってきます

精度の高い製品を生産するには、丸太からの選別が大切で
製材・乾燥・加工と何重ものチェックが必要になります。

奥が深いですね