おぎもくブログ

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天板 コーナー

 

(株)おぎもく ハウジングセンター内の 天板コーナー です。

すべて、自社で製材・乾燥しています

立てかけてあるのは、ほぼ2m材ですが長尺材も展示してあります。

倉庫内にあるのは、すべて中温乾燥済みなので お気軽にお越しください

フローリング原板   乾燥 前後比較   

 

杉床 すぎもくの 乾燥前乾燥後比較をしました。

こちらは、乾燥機に入れる前の フローリング原板です。
(2枚重ねにしてあります)

原板の間に隙間はほとんどありません。

そして、中温乾燥でじっくりと乾燥した原板。

多くの原板が、水分が抜け変形しています。

きちんと含水率を落とすと、このように大きく反ります。

このまま、直ぐに加工すると、徐々に湿気を吸い込んで
施工後にフローリングが膨らむ原因になります。

それを防ぐため、倉庫内で最低でも1ヵ月間 養生します。
養生により、含水率が安定します。

じっくりと養生期間を取った後、加工すると
施工後に ほとんど 反り・曲がりの生じない
 
杉床 すぎもくシリーズが 完成します

丸太購入から製品完成まで、約2ヵ月間の時間がかかります。

もちろん、すぎもくシリーズの製品在庫をしているので
お気軽に お問い合わせ下さい

すぎもく 使用例

 

杉床 すぎもくですが こんな所にも使用されています。

それは   駅舎   です  

JR加古川線の いくつかの駅にすぎもく30が施工されています。

別注サイズ 製材

 

別注サイズの製品を製材しています。

サイズの種類が多いので、適正な丸太を選別して製材します。

こちらは、杉床 すぎもくの製材中。

こちらも、フローリングに適した丸太を選別して、製材しています。
製材後、更に選別していきます。

梅雨に入ったので、丸太の割れの心配は無くなりましたが
今度は、カビが生えやすくなります。

更に注意しなければいけない時期ですね。。

新緑特市

 

山崎木材市場の新緑特市に行ってきました。

丸太の皮が向けて、表面の割れが目立ち始める時期なので
全体的に相場は低めでした。

特に桧は杉に比べ割れが目立ちますね。

杉の4m材は人気があり、相場も高めです。

梅雨に入ると、丸太の割れは少なくなりますが
今度は虫が入り始めるので、更に注意が必要です。

木は、生き物だと再認識する時期です。

じぇじぇじぇ

 

じぇじぇじぇと言えば、「あまちゃん」ですが
ヒロインの能年玲奈さんが兵庫県 神崎郡出身と言うことに驚きました。

そして、良質な杉の木が多い事でも有名な地域です。

と前置きが長くなりましたが、その産地の杉 丸太を競り落としました。

多くのフローリングが取れそうです

自分で見て 触れて 選ぶ 家づくり

 

(株)おぎもくは、丸太仕入れから製材・乾燥・加工まで一貫して製造する製材工場です。

その為、木材の産地や乾燥・加工方法。家のどの部分に使用されているかなど
履歴を付けれます。

また、多くの製品を在庫しているので、
例えば同じ構造材でも 杉・桧・米松など実際に見て触れる事ができます。
もちろん、集成材とも比べる事も出来ます。

更にフローリングも実際の厚みを確認して、歩き心地を確かめることも出来ます。

工場見学も出来ますので、希望される方は、お問い合わせください

長さ14mの丸太

 

長さ14m桧丸太を製材しました。

さすがに、長いです!!


丸太の向きを慎重に見極めます。
長いものほど、最初の位置を間違えると大きく違ってくるので注意します。

無事 3本とも注文サイズに製材できました
最長で約16mまで製材出来ます!!

丸太に厳しい季節

 

毎年この時期は、丸太の品質にとって厳しくなっています。

春に向けて、立木が水分を活発に吸い上げるので 
伐採時に大量の水分が含まれています

すると、木の皮がズルズルとむけ始めます。

そして、日光が当たるなどの影響もあり 丸太の表面が割れてきます。

更に、もう少しすると 虫が卵を産み付けにやってきて
ひどい時は、虫の穴だらけになるときも

その為、この時期は 丸太のまま長期間置かずに製材して
製品として、置いておきます。

ゴールデンウィーク

 

ゴールデンウィークに鹿児島県の自然を満喫してきました。

桜島

池田湖

霧島

普段、見ることのない光景が多くあり、充実した休みとなりました