おぎもくブログ

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創立満50周年特別記念市

 

山崎木材市場創立満50周年特別記念市に行ってきました。

10月に入り、モミの木が大量に出品されています。

モミの木は 競り値も高く、どんどん競りあがっていきます!!
高値に競り子も笑顔?

も良いものが多くありました。


最近、が値上がりしていますが、今回も前回より さらに上昇!!

その中で 桧 柱用を競り落としました。。。

桧 土台・柱

 

最近、中温乾燥木材指定の柱・土台の注文が増えています。

こちらは、土台用。
荒挽き直後なので、乾燥機に入れる前です。

こちらは、柱 仕上げ挽き
乾燥後、養生し、修正挽きをした状態です。

この後、モルダーで4面木づくり加工をします。

こちらは、柱用の桧 丸太。

木の性格を見極めながら、製材します。

台風

 
台風17号が通過し、幸いにも、雨、風とも強くは、なかったのですが
夕方5時頃、不思議な景色になっていました。

写真では、分かりにくいですが、もっと赤っぽい感じで、夕焼け?みたいな
色になっていました。

あの色を見るのは、初めてですね

乾燥機

 

製材後、木材人工乾燥機に入れます。
杉 構造材ですが、いろいろな長さやサイズがあります。
1山ずつ、積んでいきます。
乾燥機の中に入る量が決まっているので、計算して積みますが
パズルみたいで、意外と難しいですね
木材に優しい中温乾燥で、約3週間 じっくりと乾燥します。

杉 構造材 製材

 

杉の構造材を製材しています。
こちらは、長さ3mの構造材。
こちらは、長さ4m、幅が390mmの構造材。
直径が42cmの丸太で製材しています。

木材市場で かなり競り上がりましたが、頑張って競り落としました!!
この後、乾燥機でじっくりと中温乾燥します。。

木材市場

 

たまになんですが、木材市場の開催日が重なる日があります。

今回は、丹波林産振興センター山崎木材市場が重なりました。

丹波林産振興センター。
今回は、秋季特別市です。

そして、約1時間30分かけて、山崎木材市場へ。

こちらは、午後から開始なので、なんとか間に合いました。。。

少しずつ、丸太価格が上昇しています。

同じ兵庫県内の木ですが、同じ杉でも微妙に違います。

丹波林産振興センターは、フローリング向きの杉が多く、山崎木材市場は
構造材向きの丸太が多いですね。

最終予選

 

私事ですが、今年も新体連 卓球全国大会を目指して、予選会に出ました。
いくつか予選会があるのですが、今年は、負け続け、ほぼ絶望的でしたが
最終予選で、やっと予選通過しました!!
12月の全国大会に向けて、また頑張らないと!!

古民家大改修

 

篠山市の 株式会社 中井工務店様が古民家の大改修及び増築をされています。

床からすべて全面改修される大規模リフォームになります!!

桧 腰板

 

篠山市のヨネダリフォーム様のリフォーム現場です。

外装材に桧 無垢腰板を施工されています。

 無節材 合ジャクリ加工になっています

フローリングの違い

 

フローリングは、どこもみんな同じやないの?」
と言う質問をされることが、時々あるので、今回は、フローリングについてです。

その中で、杉 無垢フローリングについて書いてみます。

多くの杉 無垢フローリングが出ていますが
見た目は、確かにどれも同じように見えます。

では、何が違うのか?

今回は、クルマに例えてみます。

同じメーカーの同じクルマが2台あるとします。

見た目は、全く同じでも、1台は エアコン無し、ABSなし、ナビゲーションなし。
もう1台は、フル装備だと当然価格が違ってきます。

納車時は、わからなくても使用するにつれ 不便さが出てくる。

木材の場合は、木材の等級乾燥状態養生期間の長さ、などが
関係してきます。

例えば、乾燥を甘くすれば、加工ロスも減り、乾燥コストも安くできますが
施工後、数ヶ月で反ってきて、不便になってくる。

しかし、施工時の見た目は、同じ。

難しいのが、見た目には よく分からないことです。
毎日木材に触れていれば、木材の含水率も触れるだけで、だいたい分かるのですが
調べるには、含水率計で調べるしか方法がありません。

このあたりが、難しいところなんですね