おぎもくブログ

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使いづらい・・・

 

ずっと使用していた携帯電話が 1年で2回も故障したので
スマートフォンに変えたのですが・・・

タッチパネルが、使いにくい・・・

押し方に慣れていないせいか、反応しなかったり、知らぬ間にどこかに電話が
つながっていたり・・・

今や、3歳児でも使いこなす子がいるらしいですが
自分が使いこなすには、もうしばらくかかりそうです

梅雨明け

 

八鹿木材市場に行ってきました。

梅雨明けで、めっちゃ快晴

気温は・・・・・

ん???

 

外に置いていた製品に 見慣れぬものが・・・

近づいて、よく見てみると。

スズメバチの巣!!!

幸いにも、ハチは いませんでしたが、びっくりです。
それも、今月に入って2つ目。

カエルやカマキリなどは、よく見ますが、スズメバチは危険なので注意
しないと。

出荷直前

 

杉 無垢 構造材の出荷前です。

杉 独特の柔らかい色合いが綺麗に出ています。

最初の写真は、光の関係で、米松っぽく見えますが

桧 別注加工品

 

丹波市の田野工務店様がお寺の改修をされています。

すべて、材を使用しています。

桧 縁板は、39mm厚別注加工品です。

普段は、桧のフローリングは 製材していませんが
いろいろなサイズ・等級の原板を在庫してあるので(すべて 中温乾燥 養生済み
いろいろな製品に対応できます

杉 フローリング 経年変化

 

和久湧久工房内の杉 無垢フローリング経年変化の状況です。

平成22年1月に施工で、24年7月6日現在で、2年7ヶ月経っています。

39mm厚 杉 無垢フローリング。

30mm厚 杉 無垢フローリング  エンドマッチ加工。

どちらも、実(さね)の隙間が、ほとんど開いていません

この状態を見て、ほとんどの大工さんが驚かれます。

どうしても無垢材は、施工後 反り・曲がりが生じると言う 
固定観念が 大きいようです。

しかし、丸太選別製材乾燥養生加工を正しくすれば、
施工後、反り・曲がりが生じることは、ほとんどありません。

もちろん、木の本来持っている特性を生かすため、すべてこだわりの中温乾燥です

使い込んでいます。

 

和久湧久(わくわく)工房内の卓球場ですが、床に30mm厚
杉の板を施工しています。

思い切り踏み込んでも、衝撃を吸収するので、足を痛めることなく
生徒にも好評です

思い切り使い込んでいますが
だんだんと趣のある色になってきました。

木づくり後の 桧 柱

 

ちょうど、出荷前の柱があったので、写真に撮りました。

前回の仕上げ挽きの後、モルダーと言う加工機で
4面木づくりした 桧 柱です。

綺麗なつやが出ています

7月上棟の家に使用されます。

まもなくですね!!

桧 柱 仕上げ挽き

 

柱の仕上げ挽きをしています。


仕上げ挽きとは、乾燥により生じた曲がり等を修正する作業のことです。

中温乾燥後最低でも1ヶ月間 倉庫内で養生し、
木材を落ち着かせてから、仕上げます。

仕上げ挽きをせずに、一気にプレナーで加工することも出来ますが
この場合だと、後々曲がってくる可能性があるので、この工程を入れます。

仕上げ前。

芯挽きも このように開いています。
形も少し変形していますね。

修正挽きなので、このように薄いものが多く出ます。
もちろん、曲がり・反りの程度や節の状態など、
1本1本見極めて、仕上げをします。

こちらが、仕上げ挽き後。

この後、プレナーと言う機械で、最終仕上げを行いますが
仕上げ挽きをすることにより、反り・曲がりのほとんど生じない
柱になります。

杉 構造材 製材

 

構造材を製材しています。

丸太の長さが5~6m直径40cm以上あります。

この丸太は、長さ6m直径42cmあります。
基本的に直径の大きな丸太は、高樹齢が多いです。

そのため、若い丸太に比べて、傷や虫食いの後など 
歴史を感じる丸太が多いですね。

製材所としては、傷や虫食いは、困るんですが

長さ6m×120mm×390mmの構造材が無事取れました!!