杉の構造材を製材しています。
この 杉丸太は直径が52cmあります。

鋸が歪まないよう 丁寧に製材します。

基本的に、直径の大きい丸太は 樹齢も長いので
虫などが木の中に入っている可能性もより高くなります。
その為木材市場では、よく丸太を見て競り落としますが、やはり製材時には、緊張します。
狙い通りの良い色の構造材が取れました。
ほっとする瞬間ですね

いろいろなサイズの構造材を製材します。

この後、乾燥機に入れて、中温乾燥でじっくりと時間をかけて乾燥します。


杉の構造材を製材しています。
この 杉丸太は直径が52cmあります。

鋸が歪まないよう 丁寧に製材します。

基本的に、直径の大きい丸太は 樹齢も長いので
虫などが木の中に入っている可能性もより高くなります。
その為木材市場では、よく丸太を見て競り落としますが、やはり製材時には、緊張します。
狙い通りの良い色の構造材が取れました。
ほっとする瞬間ですね

いろいろなサイズの構造材を製材します。

この後、乾燥機に入れて、中温乾燥でじっくりと時間をかけて乾燥します。

毎年恒例の春の木木市が開催されます!!
日時:平成24年5月19日(土) 9:30~16:00
場所:兵庫県立丹波年輪の里
(丹波市柏原町田路102-3)
主催:兵庫県立丹波年輪の里
丹波市製材協会
今年も多くの端材等いろいろな木材が出品されます!!
土曜日のみの開催なので、注意してください。
山崎木材市場は「宍粟市」にあるんですが、少し前の新聞で
難読・誤読地名番付の「西の横綱」と書いてありました。
「しそうし」と読むのですが、「あなぐり」「ししくり」と間違えられることが多いらしいです。
考えてみると、この辺りでも間違えやすい地名がありました。
篠山市(ささやま)、朝来市(あさご)など。
近くに船城小学校(ふなき)がありますが、「せんじょう」と間違えられることがあります
前回、山崎木材市場で競り落とした 桧 丸太を製材しています。
桧の 柱取りを製材しています。


製材後、乾燥機に入れて 中温乾燥でじっくりと乾燥します。

木の微妙なクセを読んで製材し、乾燥終了後も仕上げ挽きとモルダーで
反り・曲がり等を2回修正するので、時間が経っても、狂い等は
ほとんど発生しません
ゴールデンウィーク中の休業日は、下記の通りとなります。
4月29日(日)、30日(月)
5月3日(木)~6日(日)
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
本日28日(土)は、営業しています。
山崎木材市場まで行ってきました。
今回は、杉が多く出品されています。

そして、この時期恒例の現象が丸太に起こります。
それが、コチラ。

木の皮が取れているものが多くなります。
これは、春になり気温が上がってくると 木が水分を吸い上げるために
起こる現象ですが、その為 この時期の丸太は、大量の水分を含んでいます。
大量に水分を含んだ丸太は、虫が入り込んだり、カビも生えやすくなるので
製材所にとっては、頭が痛い時期ですね
今回は、桧の柱用の丸太を競り落としました。

最近、よく鹿が出没します。。。

どうも小鹿みたいですが、人間を見ても怖がらないし、灯りを照らすと
近寄ってくるので、やっかいなんですね
かわいいようでも、野生なので注意しないと。
八鹿木材市場の49周年記念市に行ってきました。

記念市ということもあり、普段の市では、出ないような丸太が多く出品されています。
左から、桧 杉 ケヤキ
このサイズは、なかなか見ないですね。

直径60cm以上の大径木も多く出品されています。
こちらは、モミの木。
なんと、直径が1mあります。
サイズを計るのは、末(直径の小さい方)で見るので
手前の株の方は、1m50cmくらいは、ありそうです。


これは、何の木?
初めて見る木です。雑木と書いてありましたが。

節の大きさが、丸太くらいある杉の木。


今回は、乾燥機について。
製材したばかりの製品は、大量の水分を含んでいます。
例えば、厚みが35mmの板を自然乾燥で乾燥すると、含水率が20%以下になるまでに
よく乾燥する夏場でも約3ヶ月かかります。
杉の構造材だと1年経っても ほとんど含水率が下がりません。
黒芯の製品だと3年くらいかかりました
そのため、乾燥効率を上げるために、木材人工乾燥機を使用します。
現在、3基の乾燥機があります。

実は、乾燥方法により、乾燥後の製品の質に大きな差が出ます!!
現在の主流は、温度を一気に約120℃まで上げて乾燥する高温乾燥です。
この方式だと、表面の割れは少なく、乾燥時間も短くなるので、コストも下がり
良いことばかりのようですが・・・
表面割れは少ないのですが、内部割れが生じます。
内部割れだと、どの部分が割れているか、外見からは分かりません。
色つやも くすんだようになります。
しかし、一番大きな問題は、木本来が持っている成分が抜ける可能性があることです。
一度実験したのですが、見た目も不自然な色で、木の香りもほとんど なくなります。
最近の研究では、耐腐朽性が落ちている可能性があると言われています。
そこで、おぎもくが採用している乾燥方法が中温乾燥方式です。
丹波市の田村工務店様が、3月8日(木)に上棟されました!!

構造材は、杉 無垢材で合掌造りの家です。
掌を合わせたように三角形に組んでいるので、合掌造りと言います。
今回は、すべて手刻みされています。
職人の技ですね

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