木材市場の出荷が増えて、ひとつの山で これくらいになる時もあります。

この山でどれくらいの量があるかというと、約100㎥あります(写真に入りきらない・・・)
最近の相場だと㎥10,000~12,000円くらいなので、㎥12,000円だとすると
この山で 約120万円。。。(軽自動車くらい?)
もちろん、歩留りや品質、乾燥・加工ロス等を見てませんが、
丸太価格は、少しずつ下がっていますね。

木材市場の出荷が増えて、ひとつの山で これくらいになる時もあります。

この山でどれくらいの量があるかというと、約100㎥あります(写真に入りきらない・・・)
最近の相場だと㎥10,000~12,000円くらいなので、㎥12,000円だとすると
この山で 約120万円。。。(軽自動車くらい?)
もちろん、歩留りや品質、乾燥・加工ロス等を見てませんが、
丸太価格は、少しずつ下がっていますね。
加工についての依頼がありましたので、サンプルで加工材をつくってみました。
樹種は、杉 中温乾燥木材です。


写真では、分かりにくいですが相欠き加工をしています。

採用されれば、全体の写真がアップできると思います
その他にも いろいろな加工にチャレンジしています!!
卓球の全国大会の地区予選に出場しましたが・・・
決勝戦の途中で、足がつってしまって 何もできなくなりました
まだ、予選会は いくつかあるので、全国目指して まず体力強化?から
同じ週に、ジャパンオープンが神戸で開催されていたので 観にいきましたが
やっぱりすごい!!
特に動体視力が半端じゃなく すごいです。
真似できません・・・
今回は、中温乾燥について。
中温乾燥方式では、最大温度を70℃以下で乾燥する方法です。
中温乾燥方式では、じっくりと時間をかけて乾燥します。
その為、乾燥時間が高温乾燥に比べ多くかかります。
では、高温乾燥と中温乾燥の違いは何か?
製造面では、高温乾燥は、納期短縮とコストダウンになります。
強度面では、高温乾燥は、内部割れがあると せん断強度が低下します。

しかし、おぎもくが1番大きな問題として考えているのは、成分変化です。
植物細胞の成分であるセルロースやリグニンの変質。
リグニンは細胞同士の接着させる働きがあるため、
その変質は「もろさ」となって現れ、セルロースの変質は
耐久性の低下を招きます。
と、文字にすると難しくなりますが
毎日、木材に触れて仕事をしていると、高温乾燥と中温乾燥の
製品の差は、明らかです。
高温乾燥は、木材の水分を1度沸騰します。
その為、木材の色・香り等が なんか不自然なんですね。
うまく説明できませんが、木ではないような違和感があります。
最近では、高温乾燥をしてから中温乾燥する方式もありますが
1度でも高温乾燥をすることにより成分変化が起こる事に問題があると
考えています。
今回は、乾燥機の内部の紹介です!!
外見。
青い扉を開けて、製品の出し入れをします。

こちらが内部。
蒸気式乾燥機なので、ボイラーで乾燥します。
この奥が、製品が入る場所です。
なんとなく、船の中みたいな感じですね。

ボイラー。

奥へ行ってみると。

乾燥前の製品が、ギッシリと入っています。
これは、桧の根太ですね。

コンピューターで乾燥スケジュールを調節します。
丹州木材市場で普段出ていないような丸太が出品されてました。

これだけ、大きいケヤキはあまり見かけないですね。
手前のケヤキは、長さ2m、直径98cmもあります。

競り値もかなり跳ね上がっていました

お昼過ぎに急に空が暗くなったかと思うと。
急に土砂降りに!!

まさに、バケツをひっくり返したような雨で、雷も落ち、嵐のような天気でした
山崎木材市場の特別市に行ってきました。
普通市に比べかなり大量の丸太が出荷されています。

この手前の杉の山で、約100㎥

丸太にとってあまり良くない時期でもあるので、相場は控えめでした。

夕暮れ時、工場の近くによく現れます・・・

おそらく、まだ子供だと思いますが、普通に道路に出てきて
畑に入ることもあるので、どうしたらいいものやら。
人間を怖がらないので、ちと やっかいですね。
5月19日(土)に開催された木木市が無事終了しました。
開始直前。
端材等多くの木材が揃っています。
天気も快晴で9時30分開始でしたが、多くの人が並ばれ
先頭の人は、8時から待っていたとか
そして、開始時間になると多くの人でにぎわい、最初の1時間程は足の踏み場もないほどに!!

恒例の競り市。
ほとんどの製品が表示価格より半額以下で買えるので、大盛況でした

最近のコメント